チームを動かすための管理職塾

2018年09月03日

『決断力のリーダーシップ』研修を大阪中小企業投資育成株式会社主催で8月29日に開催しました。

『決断力のリーダーシップ』研修を大阪中小企業投資育成株式会社主催で8月29日に開催しました。

定員30名を大きく上回る44名の申し込みをいただきました。

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『決断力はトレーニングできるプロセスである』ことを理論と実践例で紹介しました。

また「チームを動かすための管理職塾2018」(第7期)を10月から3月まで6回連続研修で開催します。(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

チームのリーダーシップを発揮して業績アップを達成したい方はどうぞご参加ください。

『チームを動かすための管理職塾』

当日、研修会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

また決断力の原則は下記中小企業庁のビジネス応援サイトのミラサポ『決断力向上の秘訣』記事に掲載しています。

「決断力向上の否決」ミラサポサイト









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2018年07月23日

大阪で「決断力のリーダーシップ」無料セミナーを開催します。参加者募集中です(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

大阪で「決断力のリーダーシップ」無料セミナーを開催します。

決断力はトレーニングできます。そのプロセスと原則を紹介します。

「決断力のリーダーシップ」セミナーの紹介(参加者募集中です)、
https://www.sbic-wj.co.jp/allseminar/?seq=2998

組織力を強化する(1)リーダーシップ、(2)部下育成OJT、(3)マネジメントの3つのポイントを、理論と実践例ををもとにご紹介します。
特に「決断力」のスキルを身に付ける実践的手法は、多くの事例を紹介し、結果につながる管理職の行動変革のキーワードをご提示します。

決断力ストーリーマップ

研修はストーリーマップと書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を使って説明します。(書籍は当日配布)
 
開催日時 2018年8月29日(水)13:30〜16:30

会場 大阪中小企業投資育成株式会社 セミナールーム 

研修は講義に加えワークショップを取り入れた参加型で実践的に行います。

初めての方もお気軽にご参加ください。また「チームを動かすための管理職塾」の過去のベストプラクティス(リーダーシップ実践成功例)も紹介します。

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

 「決断力のリーダーシップ」研修の紹介、詳細、申し込みページ
https://www.sbic-wj.co.jp/allseminar/?seq=2998












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2016年11月21日

残業40%削減成功例の紹介(投資育成ビジネススクール研修より)

「チームを動かすための管理職塾 第5期」 研修の実践例発表の1つを紹介する。

「残業40%削減成功例」

無駄な残業を減らすことはすべての会社にとっての課題である。

では残業削減の成功のポイントとは何であろうか?

残業削減の重要ポイントは、

まず初めに
「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」 を分けることである。

今日やろうとしている仕事を紙に書き出し、必ず今日やらなければならない仕事と、明日以降でもよい仕事に分けること。そして必ず今日やらなければならない仕事に集中する。明日以降でもよい仕事は今日はやらないこと。

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チームの残業内容を分析すると明日でもよい仕事を残業して一生懸命していることがある。

次に「残業50%削減の具体的目標を設定して部下に伝えること」

具測達一の原則(具体的、測定可能、達成可能、一貫性)に基づき、リーダーとしてチームの残業時間を何%削減するのかの明確な目標をメンバーに伝えることが重要である。

「残業を削減しなさい」ではいつまでたっても何も変わらない。「50%の残業を削減しなさい」と具体的数値目標をメンバーに与えることが重要である。

「残業50%削減の成功の3つのポイント」

1.止めることを明確化

今までメンバーがやっていた仕事で止めることを具体的に指示する。

2.協力体制

チームの1人がオーバーワークで残業になることが分かった時点で仕事の割り振りをチームで分ける。

3.上司の正確なアドバイス

部下からの質問は、上司が質問の意図を深く確認してその原因を理解すること。 そして今後も部下がその質問をしないでいいようにアドバイスする。

以上今日から実践してほしい。

大阪中小企業投資育成株式会社
http://www.sbic-wj.co.jp/

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2015年11月27日

「チームを動かすための管理職塾」大阪中小企業投資育成株式会社 事業支援部のブログを紹介します。

大阪中小企業投資育成株式会社 事業支援部のブログを紹介します。

今回実施させていただいている「チームを動かすための管理職塾」第4期の研修内容の紹介です。

研修は実践的、参加型でワークショップ、発表を多く取り入れた内容で、参加者からの積極的な発表がなされています。

またこの管理職塾は月1回 6回連続となっており、研修で学んだ内容を1月間職場で実践、ベストプラクティス(実践例)を持って次回研修に参加いただきます。

まさに研修内容を職場の活性化につなげる結果に結びつく研修となっています。

よければ以下のブログをご覧ください。

「チームを動かすための管理職塾」
大阪中小企業投資育成株式会社 事業支援部のブログ
http://shien.toushiikusei.net/e5358.html

また研修のテキスト書籍には「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)を使用しています。

リーダー3年目からの教科書
小森康充
かんき出版
2015-01-16



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2014年02月17日

チームを動かすための管理職塾(第3期)開催。企業の管理職のリーダーシップスキル向上のために。大阪中小企業投資育成株式会社主催

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管理職の皆さんへ

今年で第3期となります「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社)を開催します。

参加者募集中。以下案内文です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

「リーダーシップスキル」「マネジメントスキル」「コミュニケーションスキル」これら3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。


【開催日時】平成26年5月13日〜10月7日 全6回 10:00〜17:00

【講師】小森康充 氏(元P&G アジアパシフィック最優秀マネージャー)

【費用】投資先企業価格 178,000円(1人目    消費税込・昼食含まず)
     〃      148,000円(2人目以降 消費税込・昼食含まず)
一般企業価格    198,000円(1人目    消費税込・昼食含まず)
     〃       168,000円(2人目以降 消費税込・昼食含まず)

<東京投資育成、名古屋投資育成の投資先様(関連会社を含む)は投資先企業価格になりますので、申込書通信欄にその旨ご記入下さい> 【場所】投資育成 セミナールーム

詳細、申し込みページ
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001726.html

昨年度の受講生の成果

【コミュニケーション】

実践例1
行動の迅速な部下はコンタクト回数が多い、行動の遅い部下とはコンタクト回数が少なくなる。少ない部下に心して声かけするようにした。

実践例2
今までは、部下が相談に来ても「今、書類を整理してるから、後にしろ!」と部下の相談は後回しにしていたそれを机の。前に小テーブルを置いて、部下を座らせ、自分も座って「おはよう」「最近、仕事どうや」と部下の話を同じ目線で聞くようにした。
そのことで最近は、部下から喜んで相談をしてくるようになった。

実践例3
今までは製造でミスが起こって、どうしようもない状態になってから部下が報告にきていた。ミスの部品を内緒で処理しようとする行動も見られた。今回ミスをした部下を怒鳴り付けるのではなく、話を聞いてみた。

「なるほど」「よくそのミスがわかったね」「処理はこうしたらいいから」と怒るのではなく、誘導の話法を使った。
最近は、ミスの初期段階で部下が報告に来るようになった。そのことでミスが事前把握でき、製造プロセスに良い影響が出てきた。

【マネジメント】

実践例1
部下に不良品の削減を意識してもらうために、建設的な質問をした。
例えば「自分は、何をする役割か?」「納期を守るには、どのような行動が重要か?」等。
部下が考える習慣がつくことにより積極的な改善行動が導かれるようになった

実践例2
部下が良い改善提案を出してきたので、会議でみんなの前ではじめて褒めた。
そうすると会議のあと、その褒めた部下が笑顔で上司のところにきて、色々報告をするようになった。
褒められて心の窓が開いたことが実感できた。

【リーダーシップ】

実践例1
会議でアクションプランを明確に決めるようにした。
メンバーそれぞれが、誰がいつまでに何をするのか?このアクションプランの意思統一が、今まであいまいであった。それを明確にするように会議で実践している。

実践例2
今まで部下のコミットメント(目標に対する決意の度合い)を取り付けることができてなかった。
今後は部下のコミットメントを得ることを意識しないといけない。

実践例3
得意先のトップが工場見学に来られることになり。社長自らが「徹底的に掃除をして会社のイメージアップに結びつける」方針を出した。
1週間前から工場全体を、グループ毎の役割(責任者)を決め社長自らが確認チェックで歩いた。得意先の評価は上々で、得意先の社内報で紹介された。
何事も責任者がリーダーシップをとり、徹底的にすることが大事である。

研修は月1回で6月連続、毎月の研修で学んだスキルを現場で実践、次回研修で実践例を発表いただく、実践的なリーダー育成塾です。

リーダーシップを発揮したい部下を率いる管理職の皆さん、どうぞご参加ください。

会場でお会いできるのを楽しみにしています。

「チームを動かすための管理職塾」詳細、申し込みページ
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001726.html

大阪中小企業投資育成株式会社
https://www.sbic-wj.co.jp/

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2012年06月28日

「チームを動かすための管理職塾」研修を実施。大阪中小企業投資育成株式会社主催

6月28日本日、大阪中小企業投資育成株式会社にて、「チームを動かすための管理職塾」第2回講座を開催させていただいた。30名の企業の経営者、管理職の皆さんが参加いただいた。

大阪中小企業投資育成


研修内容は、
1)前回の復習、人材育成は繰り返し学ぶことが重要である。何度も繰り返し復習で学んでいただく。
特に3人グループで前回講義の内容を順番に先生役をしていただき、話していただく。自分自身が先生役として伝道したときが、一番多くの内容を学ぶことができる。

2)実践例の発表、前回の研修内容を職場で実践してどのような成果が出たのかを発表いただいた。

実践例1)感情のマネジメント
大きな声で職場で挨拶することにより、自分も気持ちよく、まわりの部下も積極的に報告事項をしてくれるようになった。
大きな声で元気よく挨拶することが、すべてのコミュニケーションの基本である。家族、社内でしっかりと挨拶ができてこそ、得意先での挨拶につながる。

実践例2)部下の話を聞く実践例(相手の心の窓を開く6つの話法)
今まで上司の私が部下に一方的に話すことが多かった。今回学んだ6つの話法を使って、部下の話を聞くように努めた。そうすると部下が、プライベートの子供の話をたくさんしてくれた。そのことで話しやすい雰囲気ができ、結果今進行しているプロジェクトの相談事もしてくれ、仕事のコミュニケーションが円滑になった。

実践例3)信頼関係構築実践例(コンタクト回数)
今までは担当の東京の部署とは、あまり会話がなかった。それを毎日電話するようにした。そうすると人間関係が円滑になり、むこうから相談事を積極的にするようになった。
会話の回数(コンタクト回数)を増やすことが信頼関係に効果的であることを実感できた。
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3)新しいスキルの紹介

効果的プレゼンテーションの5つのポイント
書籍「スベらない商談力150ページ〜176ページ)

反対意見の対処の手法
書籍「スベらない商談力178ページ〜187ページ)

参加者の皆さんの積極的な態度のお蔭で効果的な研修にできたことに感謝したい。

「チームを動かすための管理職塾」大阪中小企業投資育成株式会社
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html



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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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