トレーニング

2019年12月04日

「決断力向上のための9原則」とは、決断力はトレーニングできます。トレーニングとは1)知識→2)スキル→3)習慣化の3ステップです。

「決断力向上のための9原則」とは、決断力はトレーニングできます。
トレーニングとは1)知識→2)スキル→3)習慣化の3ステップです。

知識を学び、頭で理解しそれを実践してスキル化します。毎日実践して無意識でできるレベルまで昇華します。その習慣化のレベルまで実践してください。

では決断力向上の9原則を紹介します。箇条書きですが参考にしてください。
 

「決断力向上のための9原則」

 

   決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める

(各種マニュアル、データ、上司、得意先からのインプット、他本部からの情報)

 

   すべての情報を入手するまでは決断は下さないようにする

(時間のプレッシャーで下すことのないようにする)

 

   本当に決断すべき事柄だけに集中するよう心掛ける

(真の問題は何かということにフォーカスする)

 

   長期的な結果に目を向けて決断する

(短期的ビジネスのために長期的ビジネスの成功を犠牲にすることは避けなければならない)

 

   過去の事例を参考にして決断する

(上司、同僚の経験談、得意先の記録、個人のビジネス、トレーニングファイル)

 

   会社の企業方針と一貫性のある決断を下す

(基本原則である「正直誠実さ」「公正さ」「人は財産である」等の要素をもとに判断する)

 

   落ち着いて決断する

(常に冷静なアプローチでその決断がビジネス構築、組織力構築にプラスになることを確認)

 

   フォローアップを怠らないようにする

(自分が下した決断が効果的に実行されるようにフォローする)

 

   下した決断を自分が正しいと思っていることと比べて見直す

(次回同じような状況で決断くだす場合、今回の決断から何を改善するか?)

 



「決断力のリーダーシップ研修」
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633



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2017年05月26日

効果的トレーニングのために、習得の4つのポイントとは?

効果的トレーニングのために

人がものを学ぶ習得の4つのポイントとは何でしょう?今日はそれを紹介します。

「習得の4つのポイントとは?」

フィーリング(感情)から学ぶ(例:映画を見て感動の涙を流す。心で感じる)

これは感情面の心で何かを感じて学ぶことです。
例えば、日ごろ出会わない特別な経験をしたことから感情が動き、そこから何かをから学ぶこと、
「この人はすごい」と思える人との出会いによって学ぶこと。
人間とかかわること、感情に気付くことがポイントです。

見ること、聞くことから学ぶ(観察力、グッドリスナー)

これは判断する前によく観察することです。
そして違った方面から物事を見て、新しい解釈をさがすことが重要です。
深く物事を観察する、グッドリスナーとして深く相手の話を聞いている人は少ないのではないでしょうか?

考えることから学ぶ(FACT,MATH,LOGIC、脳で考える)

これはロジカル(論理的)に考え分析することです、このためには目的思考を明確に持つことが必要で、知的理解をもとに行動する習慣をつけることです。

行動することから学ぶ(営業は実行者である。評論家ではない)

考える前に行動することです。物事を実行することを好み、リスクを楽しむことがポイントになります。
自分が行動することでメンバーに良い影響を与えることができれば、それが楽しく自信につながります。

まとめると多くの方は上記4つの習得のポイントでどれかに偏っていることがあるかと思いますが、上記4つの習得方法をバランスよく実行することが重要です。

今日から実践してください。



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2017年03月04日

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、オススメ書籍の紹介です。

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、オススメ書籍の紹介です。

本書は社内研修講師をする人を対象に「受講者の行動」が変革する研修のスキルを紹介したものですが、
研修講師、コンサルタント、営業パーソンにも参考になる内容です。

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著者は研修講師歴15年の濱野康二三氏、藤本剛士氏、窪田晃和氏の3人で、15年間で1000社、10万人以上に実施してきたプロ講師です。

私が参考になったポイントは

仝修成功の3つのステップ
GRIP→LEAD→ACTとは?
研修の冒頭で受講者の警戒心を解き、参画意欲を高めるのがGRIPというプロセス、その後受講者の興味や集中力を維持するLEADというプロセスに進み、研修内容を現場での実践にすすめるACTというプロセスに進む。

具体的な10のテクニック
1)警戒心を解くあいさつの全体像の伝え方
2)参加意欲を高める研修への巻き込み方
3)運営の工夫で受講者を主人公にする
4)惑わせないでリードし続ける
5)集中を妨げないでリードし続ける
6)理解を深めるレクチャーの組み立て方
7)右脳に効く、イメージの伝え方
8)頭をスッキリ、学習ポイントの整理の仕方
9)記憶を定着させるティーチ&ラーン
10)実践への1歩を踏み出させる方法

受講者の居眠りを防げるポイント
60分〜90分で休憩を入れる、受講者に何かをさせる、ワークショップをする

ざ饌療事例を盛り込む

ゼ講者の行動変革を促すポイント
1)共通目標を持つ
2)相手を理解する
3)首尾一貫で臨む
4)言動一致で臨む

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、多くの講師に方に読んでいただいたいオススメ書籍です。






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2017年02月24日

「効果的トレーニングプランの立て方」の3つのポイント、営業マネージャー、研修企画担当マネージャーの方へ、

営業マネージャー、研修企画担当マネージャーの方へ

今日は人材育成の「効果的トレーニングプランの立て方」を紹介します。

トレーニングプランの立て方には3つのポイントがあります。

これを実践することで研修に対する参加者のモティベーションもアップし、結果につながる研修になるのです。

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「効果的トレーニングプランの立て方」の3つのポイント

1)ビジネス構築チャンスの発見

2)トレーニング目標の設定

3)トレーニング実施とフォローアップ

以下順番に説明します。
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1)「ビジネス構築チャンスの発見」

これはいきなり研修企画のタイムテーブルを作成するのではなく、現状のビジネスを分析して、それぞれの部門にどれだけのビジネス構築のチャンスがあるのかを明確にすることです。

たとえば営業本部に100名の営業マンがいるとしましょう。昨年は目標売上100億円に対して、結果80億円の売上結果でした。目標達成率は80%です。この達成しなかった20億円、これがビジネスチャンスです。
人材育成を実施することによって今年は、売上目標100億円を達成する必要があります。

この20億円をアップさせるために営業マンの商談手法、新規開拓達成率、得意先との信頼関係構築のレベルをアップさせるのです。そのために人材育成計画を立案します。
このようにいきなり研修企画メニューを立案するのではなく、ビジネスチャンスの発見を第一に考えることがポイントです。

このステップ「ビジネス構築チャンスの発見」は3つのポイントに分かれます

“見したビジネスチャンスを有効に活用するための営業マンのスキルを明確にする
現状の営業マンのスキルレベルを明確にする
L棲里砲靴娠超肇泪鵑離好ルの中で優先的に伸ばすスキルを決定する

これは現状の営業マンの商談スキルにおいて、どのスキルを向上すれば 売上20億円がプラスで達成できるのかを明確にすることです。
例えば「スベらない商談力」の研修では、営業マンのスキルの中で「信頼関係の構築」「顧客のニーズを聞き取る」「製品のプレゼンテーション」「クロージング(注文を取る)」「反対意見に対処する」等のスキルがあります。
この中でどのスキルが強みで、どのスキルを向上させる必要があるかを明確にすることです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2)トレーニング目標の設定

次にトレーニング目標を設定します。このパートは、3つのポイントに分かれます。

^柄絢けた研修の成果をレビューする
▲肇譟璽縫鵐粟鑪を立案する
トレーニングプラン、タイムテーブル(研修計画)を作成する

向上する目標スキルが明確になったネクストステップは、トレーニング目標の設定です。ここではまず、過去の研修成果をレビューします。過去どのように人材育成の研修、OJTを実施してきたか?それは売上アップ、商談力向上の成果があったか?を明確にします。

それをうけて今回のトレーニングの戦略を立案します。ここではOJTの現場でのトレーニング(上長、社内トレーナーが実施する)とOffJTの外部研修講師によるスクールトレーニングの2つをどのように効果的に実施するかを考えます。

そして実際のトレーニングプラン、研修計画の立案をします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3)トレーニング実施とフォローアップ

実際に営業マンのトレーニング計画の実施段階です。ここでは3つのポイントを実施します。

 ̄超叛嫻ぜ圈管理職、営業マンにトレーニングプランを説明し、事前準備をさせる
▲肇譟璽縫鵐阿鮗損椶掘▲侫ローアップをする。
C成したビジネス成果、向上した商談スキル等、トレーニングの成果を測定する

トレーニングの研修を効果的に実施するには、事前準備、研修実施、フォローアップの3つが効果的に組み合わされなければいけません。

また実施した研修が、どのようにビジネスの成果に貢献できたのかもレビューも重要です。
そしてレビューポイントは、売上実績、新規開拓件数という実績、そして商談力のスキルの2つをレビューします。
個々の営業マンの実績とスキルが、研修前と研修実施後でどのように変化したのかを明確に測定していくのです。

以上今日から実践してください。

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2016年05月24日

SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーを紹介します。6月〜8月開催。参加者募集中です。

SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーを紹介します。

6月~8月の開催です。午前、午後3時間のダブルヘッダーですが、どちらか1つの参加も可能です。

講義に加えワークショップを多く取り入れた参加型研修で楽しく学んでもらいます。

初めての方もお気軽にお申込みください。

「スベらない段取りの技術」
6月3日午前
https://goo.gl/kMEvVq

「スベらない商談の技術」
6月3日午後
https://goo.gl/aWGNsJ

「管理職リーダーシップ」
7月21日午前
https://goo.gl/crLuI2

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「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
7月21日午後
https://goo.gl/IZUuz7

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ストーリーマップという面白い漫画を見ながら学んでもらいます。ストーリーマップとは研修内容を1枚の面白い漫画で表した手法でストーリーで学べ、記憶効果に優れた画期的な研修手法です。

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
8月23日午前
https://goo.gl/8ZNMX7

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
8月23日午後
https://goo.gl/CzM56I

すべてSMBCコンサルティング東京主催です。

当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。


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2012年05月08日

モティベーションとは?(部下育成のために)

部下を持つ管理職(マネージャー)の皆さんへ

組織を管理するマネージャーの皆さんにとって最も重要な仕事は、組織の業績、目標の達成であると思います。

そしてそのために部下のメンバーのモティベーション(やる気)をアップすることは、最重要のポイントになります。

では組織の業績、目標をさらに大きく達成するためにマネージャーが実施するポイントとは何でしょう?

1つは部下のメンバーのスキルを伸ばすこと(トレーニング)であり、2つめは、部下に一生懸命に仕事をしたいというモティベーションをアップしてもらうことです。
この部下に対するトレーニングとモティベーションの2つが、マネージャーの仕事と言ってもよいと思います。

ある心理学者によりますと、大抵の人間は、本人の能力を下回る仕事しかしていないといいます。何故なら自分の能力を下回る仕事の進め方が、楽で心地よく仕事ができるからです。本当に部下がやる気になればもっと仕事の業績も、目標達成率もアップするはずです。仕事の効率はトレーニングによってアップします。人間は今まで慣れ親しんだ仕事のやり方、仕事のスピードを変えようとはしな傾向があります。よってマネージャーが、スキルを教え、モティベーションをアップさせることにより、部下の仕事のスピードをアップしていく必要があるのです。

では部下個人の行動にマネージャーが良い影響を与えるには、どうすればよいのでしょう。

以下はそのヒントになるポイントです。

1)すべて個人の自発的な行動は、その個人が何かを欲することから始まります。購買の原則に「人は、自分自身が欲しいもの、好きなもの、必要なものを買う(行動を起こす)。」というのがあります。よって上司のマネージャーは、部下個人が何を欲しているのかを知る必要があります。部下は上司の欲しいもののために動くのではなく、自分自身が欲している何かのために行動を起こすものなのです。たとえば、給与のアップ、上司からの賞賛、楽しく仕事をすること、プライベートでの目標達成、趣味の充実、トップセールスになるというプライド、ライバルに勝ちたいという競争心、のようなものです。

2)人は基本的に、賞賛や報酬に対するモティベーションが、叱責や失敗の恐れより強いことが多いということです。
「マネージャーの仕事は、部下を怒ることだ」と考えている方もいらっしゃるようですが、あまり効率のよいやり方ではありません。時には叱ることも必要かもしれませんが、マネージャーがフォーカスすることは、部下を賞賛し、認めてあげる報酬の効果に訴えるほうが、効果的に部下は行動をかえるものです。

3)人がとる行動は、その人の生活パターンと密接に関係します。部下の仕事以外の興味、趣味、関心は何なのか?
仕事上では何なのか?マネージャーとしては、仕事のみならず、部下のプライベートの関心ごとも知っておく必要があります。

以上 参考にしてください。



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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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