ビジネスリーダー

2018年12月27日

中小企業庁のビジネス応援サイト『ミラサポ』の決断力の記事がアクセスの多い人気サイトになってます。

ビジネスリーダーの皆さんへ

リーダーシップスキルの中で最も重要なスキルは『決断力』です。では決断力を発揮するにはどうすればよいのでしょう。

決断力はトレーニングできます。

中小企業庁のビジネス応援サイト『ミラサポ』の決断力の記事がアクセスの多い人気サイトになってます。どうぞご覧ください。

『決断力向上の秘訣』ミラサポ


KIMG2874

多くのビジネスリーダーが決断力スキルを発揮するのを期待しています。




小森コンサルティングオフィス at 00:19コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年01月19日

『決断力のリーダーシツプ』講演会を1月16日に若手ビジネスリーダー対象で実施しました。

『決断力のリーダーシツプ』講演会を1月16日に若手ビジネスリーダー対象で実施しました。

2T2A0340

「決断力はトレーニングできるプロセスである。」ことをストーリーマップとテキスト書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を使いわかりやすく紹介しました。

2T2A0381

講演会は講義に加えワークショップ、質問、発表を多く取り入れ参加型で実施しました。

質問も多く出て若きビジネスリーダーの育成に効果的な講演会にできたことに感謝します。

2T2A0444

決断力強化のプロセスは、〃菽任垢襯┘螢△両霾鵑鯊燭集める➡⊇犬瓩疹霾鵑鮗分の軸で解釈する➡7菽任靴親睛討鬟瓮鵐弌爾謀礎する➡ぅ▲ションして目標達成する

優秀なビジネスリーダーになるポイントは決断力のスキルを身につけることです。

多くのビジネスリーダーが決断力のスキルを向上させ目標達成することを期待しています。

KIMG0630

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)
https://goo.gl/sZe76B


小森コンサルティングオフィス at 21:40コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年10月08日

信頼関係構築の10のポイント、ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「信頼関係構築の10のポイント」を紹介します。

ビジネスリーダーにとってチームメンバーとの信頼関係は最も重要なものです。

では信頼関係を構築するポイントは何でしょう?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
信頼関係構築の10のポイント

1) メンバーの個人的情報を把握する
グループ活動はチームビルディングに効果的で個人コミュニケーションは信頼関係構築に有効である

2) 一貫性
あなたを驚かす人との信頼関係構築は困難である。
チームの方針を変更する場合は、オープンマインドで論理的な説明をすることが重要である。

3) 現状を正しく把握しているか確認すること(正確性)

4) 他人の前で部下のコーチングをしないこと

5) 上長は部下にできるだけ「与える」ことが必要である
決して評価を取ろうとしてはならない。

6) 部下の役割と期待値は明確に伝えることが重要である
明確な役割がなければ、すべての行動は信頼関係の欠けたものになるであろう

7) 常にオープンで誠実であること
あなたの誠実さと自信がメンバーとの信頼関係構築をもたらす

8)ミーティングと個人カウンセリングで意見に一貫性を持たせること

9)上長は部下のヘルプサインを見逃さず話を聞くこと、そして素早く対処法を実施すること
  部下の小さなヘルプサインに気付かなければ、それが大きな問題としてあらわれ信頼を失うことになる

10)上長が成功することに個人的な興味を持ち部下はそれをサポートすること

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上です。今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 06:30コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年10月07日

ビジネスリーダーの皆さんへ SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーの紹介です。(10月~12月)

SMBCコンサルティング東京主催のオープンセミナーの紹介です。(10月~12月)

セミナーは講義に加えロールプレイを多く取り入れ参加型で実践的に実施します。

「営業の基本 顧客と信頼関係を築く商談の進め方」
10月12日10時~17時(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/SfsXq2

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
10月20日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/UsUHi4

「OJT職場の部下指導トレーニング」
10月20日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/qbFWEK

「スベらない段取りの技術」
11月2日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/X82dJ1

「スベらない商談の技術」
11月2日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/mP5Dzj

「管理職リーダーシップ入門」
12月14日午前(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/vYfhBN

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
12月14日午後(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/NqnjfY

多くのビジネスリーダーの参加を期待しています。


小森コンサルティングオフィス at 22:24コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年03月23日

メンバーのやる気を引き上げる手法、1人ひとりの導火線の見つけ方

メンバーのやる気を引き上げる手法

ビジネスリーダーの皆さんへ

前回のブログで「メンバーのやる気を引き上げる3つの秘訣」.廛薀ぅ匹鬚すぐる、競争心を刺激する、チームワークを意識させる、を紹介しました。

皆さんがビジネスの現場で効果的にメンバーのやる気を引き上げるには、この3つの秘訣をうまく組み合わせて使うことが求められます。

プライドをくすぐるとやる気が高まりやすい人もいれば、ライバルと競争することが好きな人もいます。逆にやたらにホメられると気持ちがしらけてしまう人、競争をあおられることを嫌悪する人もいます。

150115_小森康充氏_239


基本的には誰でもやる気を出したいと思っています。よく燃える油は誰の中にも必ずあるものです。

リーダーの役割は、その油につながる導火線を見つけて、そこに火をつけることです。そのために大事なことは、何度も述べているように、メンバー1人ひとりをよく見て、よく話を聞くことです。

メンバー1人ひとり、導火線は違うところにあるでしょう。でも、必ずどこかにあるはず。そう信じていれば導火線は必ず見つかります。

やる気の導火線に火をつけると言うと、何かとても難しいことのように思えるかもしれませんが、あまり難しく考えすぎず、積極的にメンバーに関わればいいのです。そのリーダーの積極的な姿勢がメンバーに火をつけることもあるのですから。

今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 05:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年03月02日

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は部下との信頼関係構築の8つのポイントを紹介します。

これは古巣のP&G時代に学んだものですが、見るとすべて基本的なことですが、
「あなたはすべての部下にできていますか?」と質問されるとできてない部分もあるのではないでしょうか?

これが重要なポイントです。

人材育成は、|里辰討い襤意識すればできる→K萋できている

この3ステップです。の毎日すべての部下にできている。このレベルまで行動していただきたいと思います。

では以下ご覧ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

部下との信頼関係構築の8ポイント

1) 部下個人のことをよく知る

チームへのメンバーの積極的参加と部下同士のコミュニケーションを奨励する
すべての個人同士の信頼関係が構築できれば、チームビルディングが強化される

2) 言動に一貫性を持つ

一貫性のない言動では、部下を驚かせない
方針を変更する場合は正直に変更の理由を理論的に部下に説明する

3) できるだけ部下を信用する

部下から良い評判を得ようとしないよう努める。部下からの評価を受け入れる

4) 他の部下の前でコーチングをしない

プライベートなワンオンワンのコーチングはたいへん価値あるものとなる

5) 部下の役割と期待値を具体的に伝える

明確な役割がなければ、ほとんどの部下の行動は信用なきものに見えるものである

6) 常にオープンで誠実である

上司が部下に自信ある態度を取ることが部下との信頼関係構築につながる

7) ビジネスの状況が良くない時でも上司はチームに忠実である

会議の発言と個人的な会話でも一貫性のある言動を取る

8) 上司は部下がヘルプを求めてきたら、すぐに話を聞いて行動を起こすこと

小さなヘルプを怠るとすぐに大きな問題になることが予想される
すぐに行動しなければ上司は信用をなくすであろう
           
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 12:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年12月30日

効果的な戦略の4つのSとは?ビジネスリーダーの皆さんへ「リーダー3年目からの教科書」より

ビジネスリーダーの皆さんへ

早いもので今年もあと2日ですね。今日は目標達成のための戦略のポイントについて紹介します。

効果的な戦略(ストラテジー)とは何か? 

ビジネスリーダーの皆さんは、日々仕事上のまたはプライベートの目標達成のための戦略を考えておられることでしょう。

では効果的に目標達成できる戦略のポイントとは何でしょう?

4つのポイントを紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
効果的な戦略の4つのS

Sufficient, その戦略は目標達成の戦略として十分か

Sustainable, その戦略は持続して使えるか

Selective, その戦略は選択されたものであるか

Synchronized その戦略は組織の強みを生かしたものであるか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以下詳しく説明します。

効果的な戦略の4つのS

Sufficient, その戦略は目標達成の戦略として十分か

→目標達成のための戦略は3つくらい設定することが多いのですが、その戦略の3つがうまく実行できると目標達成が確実にできるということです。戦略がうまく実行できても、そもそもの目標が達成できなければ意味がありません。

Sustainable, その戦略は持続して使えるか

→今回その戦略で成功したとした場合、次回も同じ戦略が使えるという持続性のことです。
1回しか使えない戦略は、よい戦略とは言えません。

Selective, その戦略は選択されたものであるか

→戦略は3つ思いついてそれを選定してはいけません。10個、20個、30個とない知恵を絞って考えます。
そして消去法で消していって最後に残った3つを戦略として採用します。この選び抜かれたものであることが重要です。

Synchronized その戦略は強みを生かしたものであるか

→戦略はあなたの組織の(または個人の)強みをいかした戦略であるかということです。
同業他社も真似のできる戦略ではなく、自社独自の強みをいかした戦略が立案できるば理想的です。

以上が効果的戦略の立案の4つのポイントです。

今日から参考にしてください。




小森コンサルティングオフィス at 07:13コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年11月30日

チームを引っ張る「リーダーシップ研修」とチームを効果的に管理し目標数字を達成する「マネジメント研修」をダブルヘッダーで開催します。(SMBCコンサルティング東京主催)

チームを引っ張る「リーダーシップ研修」とチームを効果的に管理し目標数字を達成する「マネジメント研修」をダブルヘッダーで開催します。(12月14日、SMBCコンサルティング東京主催)

一般参加可能なオープン研修です。ビジネスリーダーの皆さんはどうぞご参加ください。

「管理職リーダーシップ入門」
12月14日10時〜13時
https://goo.gl/Zw7zdp

「チームが成果をだし目標達成するための5つのステップ」
12月14日14時〜17時
https://goo.gl/yVzbCl

研修は楽しく、実践的でワークショップを多く取り入れ参加型で行います。

またストーリーマップという研修内容を面白い1枚の漫画であらわしたものを見ながら学んでもらいます。

ストーリーマップ研修は、見ていて楽しく、また記憶効果に優れた画期的な研修手法です。

2014-06-23-08-47-40


ビジネスリーダーに必要なスキルは、チームを引っ張るリーダーシップスキル、そしてチームの目標数字を確実に達成するマネジメントスキルです。その2つの重要スキルのエッセンスをダブルヘッダーで学べます。

多くのビジネスリーダーは、リーダーシップ、マネジメントの手法を体系立てて学ぶことなく我流で実践していると思います。ベストプラクティス(良い見本)のスキルを学んでそれを実践した方が効果的にチームの成果につながると思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「管理職リーダーシップ入門」
12月14日10時〜13時
https://goo.gl/Zw7zdp

プログラム

 【1】 リーダーシップはトレーニングできる

 【2】 リーダーシップの3つのEとは

 【3】 感情のマネジメント(感情は一瞬で変えられる)

 【4】 小森流リーダーシップの5つのポイント

 【5】 トップダウンリーダーとサーバントリーダーの違い

※研修は講義に加えワークショップを多く取り入れ参加型で行います

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「チームが成果をだし目標達成するための5つのステップ」
12月14日14時〜17時
https://goo.gl/yVzbCl

効果的な組織マネジメントのための5つのステップとは?

 【1】 組織の目標&戦略の決定とメンバーへの伝達

 【2】 目標達成のためのチームづくり
      〜強いチームにするためのポイント

 【3】 メンバーの目標設定と進歩管理の仕方

 【4】 チームが明るく楽しくなる報奨システムづくり
      〜目標を達成したメンバーへご褒美を与えるシステム

 【5】 メンバーのコミットメントを獲得
      〜メンバーに決意を促し行動をサポートする

※研修は講義に加えワークショップを多く取り入れ参加型で行います
もちろん午前、午後どちらか1つだけの受講も可能です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
内容は「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)です。講師の実践経験をもとに紹介します。



では当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


小森コンサルティングオフィス at 14:07コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年11月06日

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」、ビジネスリーダーの皆さんへ

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは部下との信頼関係はできていますか?

そもそも信頼関係ができているかどうかはどのように判断すればよいのでしょう?

今日は部下との信頼関係を構築する8つのポイントを紹介しましょう。

以下のポイントができているかどうか?5段階評価をしてみてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」

1) 部下個人のことをよく知る

チームへのメンバーの積極的参加と部下同士のコミュニケーションを奨励する
すべての個人同士の信頼関係が構築できれば、チームビルディングが強化される

2) 言動に一貫性を持つ

一貫性のない言動で部下を驚かせない
方針を変更する場合は正直に変更の理由を理論的に部下に説明する

3) できるだけ部下を信用する

部下から評判を得ようとしないよう努める。部下からの評価を受け入れる

4) 他の部下の前でコーチングをしない

プライベートなワンオンワンのコーチングはたいへん価値あるものとなる

5) 部下の役割と期待値を具体的に伝える

明確な役割がなければ、ほとんどの部下の行動は信用なきものに見えるものである

6) 常にオープンで誠実である

上司が部下に自信ある態度を取ることが部下との信頼関係構築につながる

7) ビジネスの状況が良くない時でも上司はチームに忠実である

会議の発言と個人的な会話でも一貫性のある言動を取る

8) 上司は部下がヘルプを求めてきたら、すぐに話を聞いて行動を起こすこと

小さなヘルプを怠るとすぐに大きな問題になることが予想される
  すぐに行動しなければ上司は信用をなくすであろう
           
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上の8つです。信頼関係はリーダーのあなたの行動です。

今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 17:14コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年10月15日

「Do The Right Thing!(正しいことをしろ!)」ビジネスリーダーとして最も重要な価値観である。

「Do The Right Thing!(正しいことをしろ!)」

古巣のP&Gで学んだ価値観である。

ビジネスリーダーとして最も重要な価値観であると思う。

ビジネスリーダーは、日々仕事でプライベートで様々な決断をしていることであろう。

これはしてもいいのであろうか?と迷われた経験も多くあるのではないだろうか?

「バレなきゃいいか」

「会社のルール反だけど先輩もやってるし」

ということで会社のルール違反をしてしまった経験はないだろうか?

昔と違い最近はコンプライアンスがたいへん厳しくなっている。

今日から持っていただきたい価値観を紹介しよう。

「Do The Right Thing!」

正しいことをしろ!という意味である。

この価値観をしっかりと持っていただき、決断に迷った時はこの価値観で判断してほしい。

今日から捨ててほしい価値観は

「バレなきゃいい」

「先輩もやっている」

という価値観である。多くの不祥事がマスコミで報道されているが、バレでいるではないか。

また先輩がやっていようがいまいが、正しいことは正しいし、悪いことは悪いことである。

このシンプルな価値観をしっかりと持ってもらうことが、ビジネスリーダーとして重要なことである。

「Do The Right Thing !」(正しいことをしろ!)

今日から実践してほしい。



小森コンサルティングオフィス at 20:37コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年10月10日

「決意(コミットメント)の5つの段階」ビジネスリーダーの目標達成のために

ビジネスリーダーの皆さんへ

リーダーシップの最も重要なスキルは「決断力」である。

決断したからには、「何が何でも達成するぞ!」という決意(コミットメント)が重要になる。

ではビジネスリーダーの自分の決意がどこまでできているか?部下のやる気をどのように評価すればよいのであろう?

よくやってしまうのは、「A君はやる気があるが、B君はやる気がない」と白か黒かという2段階で考えてしまうことである。2段階というのはあまりにも大雑把すぎるので5段階の評価方法を紹介しよう。

「決意(コミットメント)の5つの段階」

第1段階
最も低い決意の段階 「したくない」

これは目標と戦略、結果のすべてに興味がない心の状態である。

例えば家庭問題で悩んでいて仕事に集中できない状況がこれに当たる。会社をやめようと考えていることが多い。

第2段階
「目標達成の結果には興味があるが努力はしたくない」

「ダイエットで細くなりたいが、ケーキは毎日食べたい」という状況である。

第3段階
「できるかもしれない。やってみよう。」

上司の指示だから普通に仕事をするという状態で、ビジネスマンの多くはこの段階であろう。
決意としてはそれほど高くなく目標達成の成果も平均値になることが多い。

第4段階
「最善の努力をする。」

これは目標達成に対して一生懸命頑張っている状態であり仕事の成果は良いものになる。

最後の第5段階
「何が何でもやり遂げる。」

目標達成の結果そのものに決意している状況で、この段階のメンバーがチームに多くいるとチームの目標達成の可能性は確実になる。

以上が決意の5段階である。

リーダーはメンバー各自の決意の段階を把握し、それを引き上げる行動をすることが重要である。

今日から実践してみてほしい。





小森コンサルティングオフィス at 18:25コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年09月07日

エンゲージメントの3つのポイント。エンゲージメントはチームの生産性アップに重要なスキルです。

エンゲージメントの3つのポイント

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日はエンゲージメントについて紹介したいと思います。

エンゲージメントとは、満足度という意味合いと似てますが、一般には満足度を超えたチームメンバー自らが、積極的にこの結果を出したい、この仕事がしたい、そのやり方にチャレンジしたい、というマインドセットとその決意という意味合いがあります。

では具体的な3つのポイントを紹介します。

エンゲージメントの3つのポイント

〇纏上得意なことができるチャンスがある。

これはあたりまえのことですが、人には長所短所があります。不得意な仕事をするのは嫌ですよね。
つまりエンゲージメントは上がらないのです。よってリーダーは、チームメンバーの長所短所を把握し、できるだけ本人の長所を発揮できる仕事、得意だと思っている能力を発揮できる仕事を与えましょう。

それがエンゲージメントのアップになり、チームの生産性をアップする結果につながります。

⊆分の仕事が会社目標達成にリンクしており自分は会社に貢献している。

チームメンバーに与えている仕事内容は一見すると単純作業かもしれません。
ただその仕事ができないと会社の運営が行き詰まってしまうことはあると思います。リーダーはメンバーに仕事を与えるに加え、その仕事の重要性、その仕事をミスなくこなすことが会社にとっていかに重要かを説明することが必要です。
これがエンゲージメントのアップにつながり生産性が上がるのです。

私は何を期待されているかが明確である。

リーダーはメンバーに個々の仕事を明確に説明しその期待値を伝えることが重要です。
リーダーは伝えているつもりでも意外にメンバーに伝わってないことがあるのではないでしょうか?
仕事内容と期待値をしっかりとリーダーが部下に伝えることがエンゲージメントアップに結びつきます。

以上の3つのポイントを紹介します。

説明すると簡単なことのようですが、「日々実践できていますか?」と言われるとどうでしょう?

今日から実践してみてください。



小森コンサルティングオフィス at 12:41コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年06月08日

テーマ 「リーダーに必要な決断力の9原則」新しい講演、研修メニューのご紹介。

新しい講演、研修メニューのご紹介です。

テーマ 「リーダーに必要な決断力の9原則」

提供する価値

.咼献優好蝓璽澄爾日々直面する決断を戦略的に実践できるようになる。

間違った決断をなくすことにより効率的にビジネス目標が達成できる。

リーダーの決断力が向上することで組織力の強化が達成できる。

対象 ビジネスリーダー

image


「決断力の9原則」の内容

〃菽任垢觧柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める

(各種マニュアル、データ、上司、得意先からのインプット、他本部からの情報)

△垢戮討両霾鵑鯑手するまでは決断は下さないようにする

(決断を下すタイミングを考える)

K榲に決断すべき事柄だけに集中するよう心掛ける

(真の問題は何かということにフォーカスする)

つ拘的な結果に目を向けて決断する

(短期的ビジネスのために長期的なビジネスの成功を犠牲にすることは避けなければならない)

ゲ甬遒了例を参考にして決断する

(上司、同僚の経験談、得意先の記録、個人のビジネス、トレーニングファイル等)

Σ饉劼隆覿畔針と一貫性のある決断を下す

(基本原則である「正直誠実さ」「公正さ」「人は財産である」等の要素をもとに判断する)

落ち着いて決断する

(常に冷静なアプローチでその決断がビジネス構築、組織力構築にプラスになることを確認)

┘侫ローアップを怠らないようにする

(自分が下した決断が効果的に実行されるように見届けることが大事である)

下した決断を自分が正しいと思っていることと比べて見直す

(Do The Right Thing!正しいことをする!という原則を常に自問自答する)

研修は講義に加えワークショップ、発表を多く取り入れ参加型で行います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上 講演、研修をご検討の方はお気軽にお問合せください。


小森コンサルティングオフィス at 18:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2014年05月30日

「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」 あなたの腹を凹ませる53の心得 小林一行著 (かんき出版)おすすめ書籍の紹介



「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」 あなたの腹を凹ませる53の心得 
小林一行著 (かんき出版)を読んでいる。

特に私の腹が出ているとは思ってないが、「腹のたるんだリーダーに人はついてこない」という本の帯の言葉に興味を持って買ってしまった。

思い出せば、私はP&G等の外資系企業で20年間勤務させていただいたが、P&Gのエグゼクティブで腹の出ている人は一人もいなかった。日本に旅行に来ている外人をよく見かけるが、相撲取り級の腹の出ている方もよく見るものである。

しかし仕事のできるエグゼクティブに腹の出ている人はいない。何故だろう?と疑問に思った。

著者の小林一行氏は、ダイエットセラピスト、日本ダイエット健康協会認定インストラクター
大学卒業後IT企業に就職するが、うつ病を発症。ストレスで太り始める。過食症も併発、体重60kgから83kgに
うつ病を克服し、多くのダイエットを試みるが挫折。通勤時や仕事時の筋トレとメンタル改善でダイエット成功。

2年で25kgのダイエットを達成した。著書に「何度も挫折したあなたに贈る 人生最後のダイエット」朝日新聞出版がある。

〜人は中身ではなく外見で判断してしまう。見る目は持っていても、観る才を持っていない。
(ニッコロ・マキャベリ)〜

私が参考になったポイントは、

1)腹のたるんだリーダーに人はついてこない

2)自己啓発セミナーにいくより腹を凹ませたほうが仕事はうまくいく

3)食事制限はストレスをため、思考力を奪う仕事の一番の敵である

4)肉を食べると太るはウソ。太りにくい体は肉によって作られる

5)酒では太らない。接待漬けでも痩せられる

6)カバンは携帯できるダンベルである

7)通勤電車はスポーツジムである

8)仕事で席を立つ回数=スクワットの回数

9)最初は減らない

10)どうなりたいかを明確にした時点で、ダイエットは9割成功している

以上、ダイエットどころか、日ごろの通勤電車、カバンの持ち方、席の立ち方、これそのものが運動になっている。スポーツジムにいかなくても、体は普段の仕事中の運動で充分鍛えられるのである。

これが基本だと思った。
私のスポーツキャリアは、中学、高校で水泳部、大学で体育会ボート部、社会人になってトライアスロン、ライフセービングとスポーツを継続してきた。

しかし、ここ10年ほどサボってしまい、運動と呼べるものは何もしていない。
さすがに52歳になり体力、筋力は衰えたが、体型はほとんど昔と変わっていない。

これも仕事のお蔭だと思っている。年間180回〜200回の企業研修で全国を飛び回り、研修はほとんど1日立ちっぱなしである。参加者に先生として常に見られているので、だれた格好はできない。
心地よい緊張状態が継続する。

移動も前泊を基本にしているが、始発の新幹線、飛行機に乗ることも少なくない。
本が好きなので、鞄には常に本が数冊入っている。当然カバンは重くなる。そのカバンを持ち歩くことで運動になっている。

また散歩が好きなので、よく歩いているほうである。

「なぜ一流の男の腹は出ていないのか?」 あなたの腹を凹ませる53の心得 小林一行著 (かんき出版)

ダイエットに興味のないビジネスリーダーにもおすすめの1冊である。


小森コンサルティングオフィス at 10:51コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ