ポイント

2021年06月21日

上司と部下のビジネスコミュニケーションの4つのポイント

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は上司と部下のビジネスコミュニケーションの4つのポイントを紹介します。

〔榲、結果、ポイント、ぅ優ストステップ、の4つのステップでコミュニケーションする習慣をつけると効果的にビジネスのポイントが整理できると思います。

下記は例えばの小売対象メーカー営業のコミュニケーションの例です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


上司と部下のビジネスコミュニケーションの4つのポイント

 

          新製品売上拡大企画  


1)
目的


重要得意先
Aスーパー100店)にて新製品売上目標600万円を達成する

全商品売上 2000万円(前年120%アップ)

期間:8月〜9月

 

2)結果


500万円の結果で83%の達成率で終わる

競合A社が特別キャンペーンを月に企画00万円の目標売上を提案、バイヤーが競合の企画を優先した

 

3)ポイント(イシュー:課題を3つ)


.丱ぅ筺爾箸凌頼関係構築:競合営業がバイヤーの心の窓を開いており当社は2番目の優先順位となっている。よりバイヤーの心の窓を開くためにコンタクト回数を増やしバイヤーの必要な情報提供を増やす。

年間企画商談の実施:競合A社は商品部長も含めた年間の取り組みをしており、そこで大型キャンペーンを決めている。当社もそのアプローチをしないといけない。

E稿展開のディスプレイボリューム:競合A社のほうが店頭展開のボード、POPが充実しており、卸との共同ができていた。当社はA社の半分ボリュームディスプレイしか店頭でとれなかったのでそこがポイントである。


4)
「ネクストステップ」


11月
~12月で再度年末キャンペーンを目標売上800万円で提案 

上記ポイント´↓を卸営業との共同取り組みを強化して売上目標達成にすなげる

初旬に企画社内決定、卸営業と打合せ、9旬にバイヤーに商談、合意予定。

 

ビジネス構築には上司と部下は上記4ステップのコミュニケーションが重要である


上司が部下に質問するポイントは


〔榲:目的は何か?目標数字は?その根拠は?

結果:目標達成率は?その理由は?

ポイント:目標売上が達成した。その理由は? 最も重要な課題は何か?

ぅ優ストステップ:上記´↓から次のステップは何をするか?

 
今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 23:40コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年07月17日

効果的に「チームワーク」を実践する10のポイントとは

ビジネスリーダーの皆さんへ


今日はチームワークを実践するポイントを紹介します。


効果的に「チームワーク」を実践する10のポイント

   リーダーシップ

リーダーはチームのプロジェクトが軌道に乗って進んでいくように努力する。他のチームメンバーは、リーダーがリーダーシップを発揮して行動できるようにサポートしていく。


   メンバーシップ

チームメンバー各自は、質の高いレベルで業務遂行ができるように相応の能力やスキルを持っているべきである。それらを用いて、目標達成に向け、随時、状況に応じて対応していく。


   目標に対するコミットメント

チームメンバーは各自がチームの一員であるという意識を強く持ち、チームの目標に対してメンバー全員が共通した見方をすることが重要である。そして各自がチームの使命を果たすという確固たる信念を持って努力することが最終的にチームの目標達成へとつながる。


   信頼感とオープンさ

 チームメンバーは互いに信頼感とオープンさを持って接することが重要である。

何か問題が生じたときはチームの雰囲気が壊れたりしないように、真剣にかつ正当に対処するべきである。チーム内で陰口を言い合ったり徒党を組んだりすることは効率的チームワークの妨げとなる。

 

   使命

 チームの目標、戦略、行動をチームメンバー全員がに明確に理解していなくてはならない。またチームの目標は、会社目標(組織全体目標)と一貫性がなければならない。


   人間関係

 チームメンバーはより効率的に共同作業を進める方法やメンバー各人を資産としていかに互いに活用していくかについて考えるべきである。また各人の役割が、他のチームメンバーの仕事とどう関係しているのかについても理解しておく必要がある。


   満足感

 効率的なチームワークの結果としてチームが成果を挙げれば挙げる程、各メンバーはそのチームの一員として大きな満足感と自分の存在価値に対するプライドを味わい満足することができる。


   フィードバック

 チームワークの遂行状況は、絶えず建設的、客観的に見直されるべきである。チームメンバーはチームの遂行状況をどう改善すればよいかということについて、互いにフィードバックをしたり、されたりしながら意見を出し合う。しかし業務遂行状況の見直しが各メンバーの失敗を指摘し合ったり非難し合ったりしてメンバー同士の関係を壊すようなことがあってはならない。


   能力開発

 チームメンバーはチームワークに携わることによって、専門、専門外の分野を問わず自分の技術や能力を更に伸ばしていく機会に恵まれる筈である。


   意見の対立についての対処の仕方

 対立とは2人以上の個人の意見が一致していない状態のことを言う。意見の対立に対処する場合は、まず個人やグループ間の考え方の違いが何かを知りそれらの違いをまとめるための戦略を立てそれに基づいた行動をとるようにする。

 

またチームとして今後発生し得る対立関係を解消するためにも、チーム内での意見の対立を招く原因となる状況(または原因そのもの)がどういうものなのかという事を明確にしておく必要がある。

 

 対立関係を解消するには、対立の中心にある真の問題/対立の基礎となっている事実/対立が発展してきた段階(経過)/複数の解決策等の要素を分析しなくてはならない。


以上今日から実践してください。


 



小森コンサルティングオフィス at 22:16コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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