マグネットセールス

2022年04月07日

「マグネットセールス」とはなにか?紹介営業で成功するポイント。

「マグネットセールス」とはなにか?紹介営業で成功するポイント。

顧客から「友人を紹介するよ。小森さんのこと好きになったよ」と「紹介してください」と言ってないのに顧客から「紹介させてくれ」と言われる営業になれたら嬉しいですよね。これができると当然「顧客満足度は高くなる」そして売上は2倍、3倍になると思います。この顧客を磁石のように惹きつけ、顧客から友人を紹介する、商品を買いたい、と言ってもらえる営業のことを「マグネットセールス」といいます。

ではマグネットセールスになるにはどうすればよいのでしょう?

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上記(添付)パワーポイントにありますが、営業とは商品を売ろうとする前に顧客との信頼構築をしないといけません。
「顧客の心の窓を開く」ということです。そのためには仝楜劼頬かになってもらいたい、顧客に楽しんでもらいたい、8楜劼鯔召猜向に導かせてもらいたい、ご脅佞竜せちを持つこと、この4つのサイクルを回すことができると効果的に相手の心の窓は開きます。

例えば1人の顧客が商品を買ってくれたとしましょう。商品が耐久消費財のようなものであれば、その顧客が2回目に購入してくれるのは5年後〜になるかもしれません。この場合、その顧客には積極的にアプローチはしないのが普通ですよね。結果は、その顧客の顧客満足度が低くなるのは当然でしょう。営業から言わせると「次回の購入が5年後以降なのに、その顧客に親切にしても時間の無駄ではないか?」が本音と思います。ところがマグネットセールスは、その顧客に親切にアプローチするのです。ポイントは買ってもらえたということは顧客の心の窓が開いたのです。その信頼関係をより構築して友人を紹介してもらえたら売上は2倍〜4倍になります。よって「私はマグネットセールスとして紹介営業を達成するのだ」というマインドセットが重要になります。

また紹介してもらった友人にいきなり商品を売ろうとしないこと。紹介してもらう目的は紹介してもらった友人に親切にしてその友人から紹介者が「営業の小森さんを紹介してもらってありがとう。こんなに親切にしてもらってありがたかったよ」と言ってもらう。すなわち紹介してくれたAさんと友人のBさんの関係をより良くすること。これが目的です。そのことでBさんは次に商品を買うときは小森さんから買おう、と思い、紹介の連鎖が継続するわけです。

顧客の心の窓を開くこと。実践してみてください。

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スベらない商談力
小森 康充
かんき出版
2009-03-17



小森コンサルティングオフィス at 17:42コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年06月18日

昨日の「コロナ禍に負けない真の営業とは」〜オンライン スベらない商談力〜セミナー 80名の申し込みで盛況に終了できました。

昨日の「コロナ禍に負けない真の営業とは」〜オンライン スベらない商談力〜セミナー
80名の申し込みで盛況に終了できました。(主催:株式会社ぺルソン)

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セミナーは2時間で講義に加えブレイクアウトセッションのワークショップ(4人〜6人)、ロールプレイ(2人、3人)も盛り込み、投票アンケートも2回入れた参加型、実践的に行いました。

ZOOMオンライン研修でもワークショップが小部屋に分かれ5人、6人でできることを参加者の皆さんが体験できたことは貴重な経験であったようです。

内容は1)スベらない商談力、2)目標設定の重要性、3)自己重要感の高め方、4)マグネットセールスになるポイント、5)オンラインZOOMを活用した営業手法、を紹介しました。

参加者の満足度はたいへん高いもので、以下の感想をいただきました。

セミナー参加者の感想
・ZOOMに触れる事が今回初めてであった。率直に新鮮なセミナーであった。ZOOMを取
り入れる事で得られるメリットを知る事ができた事。
・効果的訪問計画はすぐに実践しようと思った。
・沈黙の大切さ。focusもやってみたいと思います。大変参考になりました。ありがとうございました。
・クロージングの大切さが分かった。営業をオンライン化して生産性を上げていく必要性を感じた。
・ZOOMでの積極的な商談の仕掛け","トップセールスの極意"
・全く知らない人といきなりのグループワークは新鮮でためになりました。
・相手が心の窓を開く6つの応答
・例証の多さが深い理解につながったと思います。
・商談で効果的な6つのキーワードが実践しやすく、勉強になりました。
・クロージングの方法が参考になりました。決めてもらうためにするアクションを早速試
してみたいと思います。
・商談時間ではなく回数が重要、ここに若手の活きる道がある
・商品説明について 特徴より利点をという話","契約への結び付け方について
・商談の際のクロージングについての話は印象に残りました。自分はしっかりとクロージングが行えておらず、今後意識したいと感じました。
・入社1-3年目という若い営業パーソンにとって、有意義な内容でありました。特にオンラインという形でこれだけできるという実体験ができたのもよかったといえます。
・具体的な方法を教えていただけて、実践に移しやすいと思いました。特に、話法の順番
・右脳と左脳を交互に使った話方が印象に残っています。商談スキルなど、また小森先生の講義の機会があれば受講したいと思います。
・自分から沈黙をやぶらないという点が驚きでした。
・営業のポイント、現在の環境変化の中での対応等を要点や優先順位をつけ分かりやすくプレゼンしていただき、自らを整理することが出来ました。今後、資料を反芻することで、体内化に繋げたいと考えます。
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今後も「コロナ禍に負けない真の営業とは」オンライン スベらない商談力研修を多くの企業で開催したいと思います。










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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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