ライフセービング

2018年07月08日

海の安全を守るライフセーバー。和歌山県白浜町の白浪浜海水浴場のパトロールを紹介します。

私は30年前よりボランティアでライフセービング活動をしています。大阪ライフセービングクラブの代表、日本ライフセービング協会の理事(監事)も経験しました。

ライフセービングとは水辺の安全を守る活動てすが、海水浴場、トライアスロン、小学校臨海学校のガード、AED、CPR(心肺蘇生法)の普及、講習会、競技会運営等の役割があります。

和歌山県白浜町の白浪浜海水浴場は私も毎年ガードに行きます。

その紹介動画をご覧ください。

ライフセービング活動紹介動画(白浪浜海水浴場)

大阪ライフセービングクラブ、日本ライフセービング協会では、一緒に活動するライフセーバーを募集しています。お気軽にお問い合わせください。

大阪ライフセービングクラブ

日本ライフセービング協会



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2018年03月25日

『特定非営利活動法人 大阪ライフセービングクラブ 創立25周年祝賀会』(帝国ホテル大阪 宴会場 八重の間)に参加しました。

平成30年3月24日『特定非営利活動法人 大阪ライフセービングクラブ 創立25周年祝賀会』(帝国ホテル大阪 宴会場 八重の間)に参加しました。

100名以上のライフセービング関係者の参加で楽しく盛況な祝賀会でした。

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写真は日本ライフセービング協会理事長 入谷拓哉氏の挨拶です。

来賓として関西圏ライフセービングクラブの代表、契約海水浴場の会長、大阪府トライアスロン協会の会長、関係者、臨海学舎小学校関係者、ライフセービングを応援いただいている皆さん、大阪ライフセービングクラブのOB OG 、現役の皆さんに参加いただきました。


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大阪ライフセービングクラブは創立から活動していますが、早くも25周年かと感慨深い思いです。

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私小森は外資系企業に勤めながら海と水泳が好きなことからライフセービング活動を始めました。

多くの方に恵まれ大阪ライフセービングクラブ代表、日本ライフセービング協会理事(監事)も経験させてもらいました。

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大阪ライフセービングクラブは、水辺の安全を守ることを目的に、磯ノ浦海水浴場、片男波海水浴場、白良浜海水浴場(以上和歌山県)で夏場の監視活動をしています。

他にトライアスロン、小学校臨海学舎、ウォータースイミング、マスターズ水泳大会、等のスイムガードも担当しています。

久しぶりに会うメンバーも多く昔を懐かしく思いだせるよい機会になりました。

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大阪らしく楽しい漫才、豪華景品抽選会もあり盛り上がりました。

これからは働き方改革の時代です。仕事に加え副業でも活躍できるチャンスです。

多くの社会人がライフセービング活動で社会貢献できるようになることを目標にしたいと思います。

今後も楽しくライフセービングの活動を継続します。

ライフセービングに興味がある方は遠慮なく連絡ください。

一緒に活動しましょう。

大阪ライフセービングクラブ

日本ライフセービング協会




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2015年12月12日

日本ライフセービング協会の納会に参加しました。世界連盟のハロルド事務総長が参加されました。

本日12月12日品川プリンスホテルにて行われた特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会(JLA)の納会に参加しました。

納会は毎年12月に東京で開催されますが、ライフセービング日本協会の理事、各クラブの代表メンバー、社会人、学生のライフセーバー、大会関係者、スポンサー企業の皆さん、契約海水浴場関係者、赤十字、その他関係者の皆さんが参加されます。

私のライフセービング活動は、26年間ほどになりますが、大阪ライフセービングクラブの代表から、日本ライフセービング協会の理事も経験させていただきました。

ライフセービングとは、ボランティアの水辺の事故防止の活動です。

活動内容は、主に海水浴場の監視活動、トライアスロン、バイアスロン、臨海学校のガード、心肺蘇生法(CPR)の講習会、ジュニアランフセービング教室の開催、競技会の開催、資格講習会の開催等です。

今回の納会には、ILS(ライフセービングの世界連盟)のハロルド事務総長が参加されました。

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写真の真ん中がハロルド事務総長、右が沖縄の矢貫さん、左が筆者です。

ハロルド事務総長のスピーチのポイントは、

\こΔ離薀ぅ侫察璽咼鵐鯵萋阿蓮△海裡隠鞠で大きく拡大している。
世界連盟の加盟国は、2000年 61カ国、2004年 80カ国、2008年 99カ国、2015年には135カ国である。

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年間の水辺の事故(溺水)の死者数は、世界で120万人、1分間で2人が死亡している。うち1人は子供である。
この悲しい事故を減らさないといけない。ライフセービングの普及によって事故は未然に防げる。

ILSはWHO(世界保健機構)、赤十字、ユネスコ、オリンピック委員会等とも連携をとり活動している。

ILS(ライフセービング世界連盟)の本部はベルギーにある。
是非 皆さんはベルギー本部を訪問してください。ベルギー本部は綺麗に清掃されておりライフセーバーの皆さんの家です。

以上がハロルド事務総長のポイントでした。

納会のその他スケジュールは、理事長の入谷拓哉氏のスピーチ、各種年間ライフセービング活動の表彰等があり、立食パーティで久しぶりに会うライフセーバーとの交流を深めました。

懐かしのライフセーバーの仲間と会えることは楽しいものです。

私も微力ながら今後もライフセービングの活動を継続したいと思います。

ILS(International Life Saving Federathion)
http://www.ilsf.org/about

JLA(日本ライフセービング協会)
http://www.jla.gr.jp/home.htm

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/index.html

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2013年07月23日

水辺の安全指導。自分の身の安全は自分で守る。ライフセービング時代のNHKラジオの取材です。

ビジネスマンの皆さんへ

夏まっさかりですね。今日は水辺の安全についての内容です。

実は私は、P&G入社当時より、ライフセービングという水辺の安全指導のボランティアをやってました。
大阪ライフセービングクラブ代表、日本ライフセービング協会の理事もやりました。

2000年に大阪ライフセービングクラブのときにNHKのラジオで取材されたときの音声が出てきました。
「セルフレスキュー」という「自分の身の安全は自分で守る。」というのがライフセービングの鉄則です。

特に2重事故(溺れている人を助けに行って、その人までが溺れてしまう)は避けなければいけません。
その内容の音声です。8分ほどですので、お時間のあるときに聞いてください。

2000年NHKラジオの録画音声
http://youtu.be/6eKCs2Tigf0

楽しい夏を海、プールで過ごしていただくことを期待しています。





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2012年12月17日

内閣府特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の納会に参加しました。

12月15日 内閣府特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の納会が行われました。

会場は、霞が関ビル35F東海大学校友会館です。

ご来賓の方含め約180名のライフセーバーが集まりました。日本協会の行事への参加は久しぶりです。

私とライフセービングの出会いは、25年前に遡ります。社会人になってP&Gの営業本部に勤めているとき、一生を通じた趣味、活動をやりたいと探しているとき、大阪でライフセービングと出会いました。

当時の大阪ライフセービングクラブは、活動している部員も10名くらいで、8月のお盆に和歌山県の磯ノ浦海岸で1週間ガード活動するくらいでした。それが徐々に学生さんも入ってくれるようになり、私が大阪クラブの代表をしているときは、100名を超える規模になりました。ガードする浜も和歌山県白浜海岸、京都の八丁浜、沖縄の座間味諸島等広がり、小学校の臨海学校、トライアスロンのガード等 活動範囲も広がりました。

その後日本協会の監事もさせていただきました。

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今回は、功労賞ということで表彰もいただきました。過去の大阪クラブの代表、日本協会の監事の活動の功労ということで恐縮しています。

ここ数年は、ライフセービング活動ができてませんでしたので、来年より夏は海にいきたいと思います。

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海でガード活動で1日を過ごすと、ストレス解消にもなり健康的な日々が過ごせます。

またライフセービングで出会った仲間というのは、学生時代、社会人時代に出会った友人とは、また違うつきあいができ楽しいものです。

日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp/home.htm

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/



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2011年09月25日

ライフセーバーとして

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ここ20年ほどボランティアでライフセービング活動をしている。

ライフセービングとは、水辺の安全指導、監視業務を行うもので、ライフセーバーは、赤と黄色のユニフォームを着てパトロールにあたっている。

P&Gに入社後、長期的に継続できる健康維持になるスポーツはないかと始めたものである。

当時はライフセービングを知らない方がほとんどで、ライフセービングの世界選手権が湘南で行われたことでマスコミが取り上げ、それから少しづつ認知度が上がってきた。

筋肉番付のビーチフラッグス(チューブを走って取り合う競技)は、ライフセービングの競技の1つである。

活動内容は、海水浴場のガード、トライアスロンのスイムのガード、小学校の臨海学校のガード、心肺蘇生法(CPR)の普及活動、ライフセービング講習会の開催、等である。

最近は、あまり海へはいけてないが、10年ほど前の大阪ライフセービングクラブの代表をしているときは、8月の盆、シーズンの土曜日曜はずっと海で監視活動、契約団体との交渉にあたっていた。

和歌山県の白浜海岸、片男波海岸、日本海の八丁浜、沖縄の座間味島等で活動をしていた。

写真は、2002年の大阪舞洲トライアスロンで選手にスイムの安全指導をしている筆者である。

仕事以外に長期で続けられる活動を1つ持ちたいと思い、はじめたものであるが、気づいてみると20年以上になっている。

その間、ライフセービング界では大御所になってしまい、大阪ライフセービングクラブの代表、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の理事も経験させていただいた。

今は若い方に役職をまかせて隠居で遊ばせていただいている。

来年からまた健康のため海での活動を増やしていきたいと思う。

大阪ライフセービングクラブ
http://www.osaka-lifesaving.org/

日本ライフセービング協会
http://www.jla.gr.jp/home.htm








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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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