ワークショップ

2018年01月22日

決断力向上の秘訣とは?「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)より

「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)にて毎回、決断力向上の秘訣の新聞記事ワークショップを実施しています。

ビジネスリーダーにとって決断力は重要なスキルです。

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決断力向上の秘訣(生産性新聞記事より) 

「決断のための自分の軸を持つ」 

決断力を鍛えるには『自分の軸をもつ』ことが重要。
そのためには『自分は何者か』を知らなければならない。日々のインプットとアウトプットを分析することで、自分は何者か?を知ることができる。

リーダーは「長期的なビジネスに焦点を当てて決断する」ことが重要である。
短期的な目標を達成するために長期的なビジネスの成功を犠牲にすることを避けなければならない。

短期的なビジネスは長期的なビジネスを成功させるためにあるのである。

長期的なビジネスを成功させるためには、「自分の軸」を持つことが必要である。

自分の軸を持つためには、自分が何者なのかを知ることが必要である。そのために必要な
ことは、「インプット」「アウトプット」を分析することである。

インプットとは、自分が日々会話などから何を受け入れているか、アウトプットとは日々自分が行動や会話で何を発信しているかである。

決断力のある優秀なリーダーになるには、「自分は何をインプットし、アウトプットしているか?自分は何者か?自分の軸を持っているか?」といった質問を常に自問自答することである。
 
ミラサポ 「決断力向上の秘訣」
https://www.mirasapo.jp/features/column/business/04.html

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書籍『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)
https://goo.gl/sZe76B


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2017年08月16日

ビジネスリーダーの皆さんへ、研修のワークショップの紹介 「Need to have とNice to haveの違い」とは?

ビジネスリーダーの皆さんへ

このブログで「Need to have(必ず必要な仕事)とNice to have(必ずしも必要でない仕事)の違い」を紹介してきました。

今日は研修のワークショップを紹介します。

リーダーが後輩をコーチングするパターンをご覧ください。

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ワークショップ 「Need to have とNice to haveの違い」

あなたはある会社の営業リーダーです。後輩営業の田中くんの得意先訪問件数が少ないので指導するよう課長から言われました。田中くんの行動予定を聞くと1日8時間の仕事時間の半分の4時間を内勤の企画書作成にあてています。

通常の営業は内勤時間が2時間ほどであとは外勤時間になっています。
あなたが内勤時間の削減を提案すると田中君は「しっかりとした資料を作らないと得意先を説得できないじゃないですか?」と言いました。

質問1)このケースの問題点は何ですか?



質問2)あなたはリーダーとして後輩に何とアドバイスしますか?



模範解答

質問1)このケースの問題点は何ですか?

営業の優先事項は得意先との信頼関係であり訪問件数(コンタクト回数)が重要です。問題点は田中くんが訪問件数増加による信頼関係構築より立派な企画書を作成することに優先順位をおいていることです。

ポイントは「Need to have?(必ず必要な仕事)」と「Nice to have?(やらなくても大きな支障がでない仕事)」を分けること


質問2)あなたはリーダーとして後輩に何とアドバイスしますか?

リーダー「田中くん、今日はどのような行動予定なの?」

田中「はい今から4時間かけて夕方商談の得意先の企画書を作成します」

リーダー「どれだけの企画書を作成するの?」

田中「はい、頑張ってパワーポイントを60枚作成します」

リーダー「今日の得意先商談のために60枚ものパワポを作るのは、Need to have?、
それともNice to have?どちらかな?」

田中「絶対に必要な枚数ではないと思います。」

リーダー「得意先商談をするのにNeed to have(最低限必要な資料)は何枚かな?」

田中「ワードの企画書3枚あれば商談はできると思います」

リーダー「そうだよね。田中くんは訪問件数が少ないので内勤時間を削減して外勤時間を増やさないといけないよね。ワードの企画書3枚はどれくらいの時間で作れるかな?」

田中「20分もあればできます」

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以上 参考にしてください。

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2017年07月03日

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。(SMBCコンサルティング東京主催)

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。
(SMBCコンサルティング東京主催)

年間を通して一般参加可能な研修をSMBCコンサルティング東京で実施しています。

この研修は午前、午後各3時間で午前のみ、午後のみの研修も可能です。

研修は講義に加え2人ペアーワークショップ、発表、質問を多く取り入れ参加型で実践的に楽しく実施します。

初めての方もお気軽にご参加ください。

以下のアドレスが詳細説明と申し込み画面です。
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「管理職リーダーシップ入門」
7月21日午前
https://goo.gl/Kf6BfK

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
7月21日午後
https://goo.gl/HQLbz7

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
8月23日午前
https://goo.gl/EV7Idf

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
8月23日午後
https://goo.gl/bNGs0F

「スベらない段取りの技術」
9月14日午前
https://goo.gl/jDu4aa

「スベらない商談の技術」
9月14日午後
https://goo.gl/VBe02I

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


小森コンサルティングオフィス at 10:12コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年03月31日

今すぐ実践!「業績を伸ばす部下育成研修」 無料体験セミナーのご案内(人事・教育部門ご担当者様向け)

今すぐ実践!「業績を伸ばす部下育成研修」 無料体験セミナーのご案内(人事・教育部門ご担当者様向け)

〜信頼関係構築ができれば、自動的に業績が伸びるチームに生まれ変わる〜

https://kanki-pub.co.jp/edu/seminar/?p=481

実践で使えるマネジメント&リーダーシップ研修をご検討されている、人事・教育部門ご担当者様 必 見 !

講師がP&G最優秀マネージャーとして実践してきた、どのリーダー・マネージャーでもできる部下育成のコツを、今すぐ実践できる形でお伝えします。

<研修の特徴>
■理論の習得だけでなく、ワークショップを多く取り入れ実践的に行う
■メンバーの「スキル」と「やる気」の両方にフォーカスする内容
■効果的なトレーニングサイクルの回し方とポイントの伝授
■講師の豊富なマネジメント経験をもとに、リーダーの悩みにアドバイス
■必要に応じ、リーダーシップの身に着け方、チームのマネジメント手法

このような研修の一部をご体験いただきます。

またストーリーマップという研修内容をストーリーにまとめた1枚の漫画を使って楽しく学んでいただきます。

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「部下育成研修」デモセミナー
2016年6月1日(水)18:30〜20:30   受付開始(開場)は、18:00です。

会場:かんき出版 セミナールーム
東京都千代田区麹町4-1-4西脇ビル3階 (詳細)

対象者:人事・部門教育ご担当者様向け
※応募者多数を見込んでいるため抽選とさせていただきます。

講師:小森康充 (小森コンサルティングオフィス代表)

定員 24名 (定員に達し次第締め切らせていただきます。)

受付期間 〜2016年5月26日(木)まで

お問い合わせ:株式会社かんき出版 教育事業部 【セミナー事務局】
電話:03-3262-8014       eメール:doujou@kanki-pub.co.jp

詳細、お申込みページ(かんき出版)
https://kanki-pub.co.jp/edu/seminar/?p=481

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2013年01月22日

ワークショップ実施時のモデレーターの心得(研修講師、トレーナーの方へ)

セミナー、ワークショップを運営される研修講師、企業の教育担当トレーナーの皆さんへ

セミナー運営において、ワークショップを実施されることは多いと思います。

ではそのときの、モデレーターとしての心得は、どのようなポイントがあるのでしょう。

受講者の参加度合いを最大にして、モティベーションをアップして効果的な楽しいワークショップにするには、ポイントがあります。

それを紹介します。

1)効果的な質問

モデレーターが答えるばかりではなく、受講者からアイデアを出させるようにしましょう。また「イエス、ノー」で答えられる質問をできるだけ避けるほうが効果的です。

「繰り返し」の話法を効果的に使用して、受講者の発表のキーポイントの言葉を強調してディスカッションを活発に盛り上げていきます。受講者から出た意見を繰り返すことにより、モデレーターが、受講者の言ったことをポイントとして受け止め、理解していることを示せるのです。

2)「誘導」の話法

参加者が発想力を十分発揮できるように、コミュニケーションスキル「スベらない商談力」で紹介した誘導の話法を使います。「なるほど」「と、言いますと」「いいですね」「それについて詳しく聞かせてください」という次の言葉を出してもらう相槌を効果的に使いましょう。

3)「沈黙」の話法

相手の話をしっかりと聞くには、「沈黙」の話法は重要です。人はよく、相手の話を遮って自分が話しだそうとします。
これはいけません。相手の話は、最期まで聞くことが大事です。そのためには、沈黙して相手の眼をアイコンタクトでしっかりと見ることが重要です。

4)褒める

受講者のすぐれた発言、態度を褒めることは重要です。
ワークショップの目的に達成に貢献する言動をしっかりと褒め、そうでない言動は忍耐強く待つことが重要です。
そのことで受講者のモティベーションがアップします。

以上 参考にしてください。








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2013年01月21日

セミナー、ワークショップの3つの運営方法(トレーナー、研修講師の方へ)

トレーナー、研修講師の皆さんへ

セミナー、ワークショップを実施するときに、代表的な3つの運営方法があります。

この3つの方法を効果的に活用することで、研修効果がアップします。

1)ティーチャー方式
2)モデレーター方式
3)ファシリテーター方式

以下に紹介させてもらいます。

神戸市女性推進


1)ティーチャー方式

これは学校の先生です。授業のように受講者は黙って講師(ティーチャー)の講義を聴くだけです。
受講者自身が実質的にセミナーに参加することは殆どありません。
講師(ティーチャー)の目的は、講義を通して受講者に知識を授けることです。
講義内容の問題点についての解答は、予め定められています。
講師は講義内容について熟知しています。
受講者は参加時点で内容の予備知識を持っていません。

2)モデレーター方式

参加型のワークショップです。
受講者と講師(モデレーター)のワークショップへの参加度合は半々になります。
講師(モデレーター)の役割は、ワークショップの内容を方向付けることです。
講師は答えを持っていますが、それを言わず受講者に考えさせ答えに導くようにします。
受講者は、答えそのものは知りませんが、考えることによって答えを導き出せるある程度の知識と経験を持っています。
講師は効果的な質問スキルを駆使します。

3)ファシリテーション方式

講師は司会進行役をします。
受講者のワークショップへの参加度合は、上記2つに比較して最大となります。
講師(ファシリテーター)は、自分の意見を出さず、受講者から出させます。
講師(ファシリテーター)は、内容についての知識を持っていなくてもOKです。
内容の問題についての解答は、殆ど定められてません。
受講者は参加時点で、内容の予備知識を豊富に持っています。

ワークショップを効果的に運営するためには、上記の3つを効果的に組み合わせることが重要です。

私のセミナーにおける実践方法を紹介します。

「スベらない商談力」セミナーでは、顧客との信頼関係を構築するスキルについて学んでいただきます。

はじめにティーチャー方式で講義をします。受講者に信頼関係構築のポイントについて理解いただきます。
受講者は講師の小森の話をしっかりと聞き、内容を覚えてもらうのです。

2番目にワークショップに入ります。「今学んでもらったスキルを明日から顧客との商談でどのように活用しますか?」という内容で4名グループでディスカッションしてもらいます。
そして話し合った内容をグループ代表の方に発表いただきます。
その中で講師の私がいくつか質問させていただきます。それを受講者全員が聞いています。
公開コーチングのようなイメージです。これがモデレーター役です。
受講者が自ら考え小森の質問に答えることで、答えを述べることができます。ここで全員で拍手になります。

最後がファシリテーターです。
その後、このスキルをすでに実践して、すばらしい商談成果(成功例)を実践されている方が受講者の中にいることを知ったとします。
その方に事前了解をいただき、その商談成功例を発表していただきます。
これがファシリテーターです。講師の小森が体験談を話すより、この代表の受講者に発表いただいた方が、受講者全員の理解が深まるという判断です。

ワークショップを運営される講師、トレーナーの方は、以上の3つの方式(ティーチャー方式、モデレーター方式、ファシリテーター方式)を効果的に実践いただければと思います。

参考にしてください。












小森コンサルティングオフィス at 09:58コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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