信頼性向

2015年02月04日

「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜 オススメ書籍の紹介

信頼マネジメント ビジネスを加速させる最強エンジン
スティーブン・M・R・コヴィー
キングベアー出版
2014-11-29



「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜
スティーブン・コヴィー著 (キングベア出版)を読んでいる。

たいへん勉強になる。本書は企業の発展に社員間、クライアントとの「信頼関係」がいかに重要かをわかりやすく説明している。

具体的なグローバルカンパニーのレノボ、P&G、AT&T,ペプシコ等のトップが実践している実話も掲載されている。

本書のポイントを「スマートトラスト」という言葉で説明しているが、スマートトラストとは、高い信頼をもって行動することを可能にする能力でありプロセスである。
これには2つのポイントがあり

/頼性向
人を信頼しようとする傾向。人を信じる力のこと。

∧析力
多くの方は信頼に値するが、中には不適切行動、詐欺、模倣品販売が存在することも事実である。
盲目的信頼ではなく、信頼に値しない取引先を排除するシステムも重要である。

以上「信頼性向」、「分析力」の2つを押さえることが重要なポイントになる。

私がアンダーラインを引いたポイントは、

_罅垢良埒は大きな代償をともなう(ラルフ・ウォルドー・エマーソン)

意識的に信頼を提供する行為は、大きな生理学的効果をもたらす。

グーグル社はエンジニア達に信頼を提供している。彼らは勤務時間の20%を会社に関係するもので個人の興味のあることに費やしてよいことになっている。

ぜ分はやれると確信していれば、最初はなかった能力も必ず身についてくるものだ。(マハトマ・ガンジー)

ィ欧弔僚斗廚兵遡筺崋分を信頼できるか?」「自分は他者から見て信頼に値する人間か?」

行動というのは、変えようと思えば変えられるものだ

Э佑鬟肇奪廚鵬,珪紊欧襪里惑塾呂もしれないが、人をその位置に保つのは人格である(ジョン・ウッデン)

─屮妊鵐沺璽」という国は世界1幸福な国と言われている。550万人の人口にもかかわらず、繁栄を示す生産性は世界トップクラス、IMD発表の「世界競争力年鑑」で第5位、GDPも世界第5位、「2010年繁栄指数」では世界第2位。デンマーク人の75%は他人を信頼できると言っている。

意図を明確にすると、信頼が築かれる。

上司の仕事、すなわちリーダーの仕事は管理よりサポートにある。部下は各自の職務を果たすはず、と信頼しなければいけない。それが最強のリーダーシップである。(ゴードン・べすーん:コンチネンタル航空元CEO)

「信頼マネジメント」〜ビジネスを加速させるエンジン〜
スティーブン・コヴィー著 (キングベア出版) 多くのビジネスリーダーに読んでいただきたいオススメの書籍である。



小森コンサルティングオフィス at 10:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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