信頼関係の構築

2017年11月14日

「スベらない商談力」(かんき出版)、先週の紀伊國屋書店梅田本店の週間ビジネス書ランキング第4位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)、先週の紀伊國屋書店梅田本店の週間ビジネス書ランキング第4位です。

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期間 11月6日〜12日

営業研修のテキスト書籍として継続活用いただいていることに感謝です。

信頼関係構築の手法を理論と実践例をもとにわかりやすく説明しています。

営業のみならず社内、家族の信頼関係構築にも実践できる内容です。

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コミュニケーションとは、相手の心の窓を開くことにあり。

今後も多くの営業研修テキスト書籍として活用いただきますと幸いです。

紀伊國屋書店梅田本店の単行本ランキングでは第5位に入っています。

紀伊國屋書店梅田本店
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/


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2017年11月01日

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)、文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

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文教堂書店浜松町本店では、年間を通して3冊「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」「トップセールスの段取り仕事術」同時ディスプレイしてもらってます。

企業の研修テキスト書籍として3冊とも継続活用いただいてます。

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信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くことにあり。

そして開かれた心の窓の状態をできるだけ長く保つこと。

本書はこの信頼関係構築の具体的スキルと実践話法を紹介しています。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング
10月22日〜28日
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm



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2013年03月12日

「チームを動かすための管理職塾」開催! 第2期(2013.05〜10) :大阪中小企業投資育成株式会社主催

「チームを動かすための管理職塾」〜次世代リーダー育成のために〜 第2期(2013.05〜10) 
大阪中小企業投資育成株式会社主催

企業の経営者、管理職の皆さんへ

管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

「リーダーシップスキル」「マネジメントスキル」「コミュニケーションスキル」これら3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。

http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001402.html

大阪中小企業投資育成株式会社


経営者の皆様でコミュニケーション能力向上の研修なんて必要ないという声があります。
ではあえて聞きます。経営者の皆様は自社の管理職が社員の能力を十分に引き出せているとお考えでしょうか。マネジメントスキルが未熟な管理職にリーダーシップ(周囲を動かす力)が発揮できるはずがありません。(ましてや後継予定者であれば会社の行く末に関わってくるお話です。)

★企業の多くはプレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。
しかし、そのような人材が必ずしもチームとして成果が上げられるとは限りません。
むしろ、昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も多く見られます。
また、後継予定者が社員の掌握方法・テクニックを学ばずに承継した後、全社員をまとめきれるでしょうか。

管理職やリーダーの役割は多岐にわたりますが、最も重要な役割は部下を上手く使い、会社としての目標を達成し、部下を育成することです。

以下の3つのスキルを中心に学ぶことが、強い次世代のリーダーを育てる最も効果的な方法です。
本スクールではこの3つのスキルに絞り徹底的に実践で鍛えます。

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企業が新しいステージにあがるには、リーダーシップのある社員がポイントです。
「俺についてこい」と言うトップダウン型リーダーに加え、「あの人についていきたい」と思わせるサーバント型リーダー(奉仕型リーダー)のスキルを学びます。

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組織管理のマネジメントスキルとは何でしょう?強い組織にするには、5つのステップがあります。
体系的にこの5つのステップを学び、実践に活かしてもらうことで、組織は必ず強くなります。

コミュニケーションスキル

ビジネスの基本は、信頼関係です。上司と部下、顧客と営業マン、同僚、家族、友人、すべての人間関係は信頼関係がベースです。コミュニケーションスキルとは、「相手の心の窓」を開くことです。その手法を行動心理コミュニケーションスキル学の原則をもとに実践的に学びます。

昨年度の受講生の成果

【コミュニケーション】

実践例1
行動の迅速な部下はコンタクト回数が多い、行動の遅い部下とはコンタクト回数が少なくなる。少ない部下に心して声かけするようにした。

実践例2
今までは、部下が相談に来ても「今、書類を整理してるから、後にしろ!」と部下の相談は後回しにしていたそれを机の。前に小テーブルを置いて、部下を座らせ、自分も座って「おはよう」「最近、仕事どうや」と部下の話を同じ目線で聞くようにした。
そのことで最近は、部下から喜んで相談をしてくるようになった。

実践例3
今までは製造でミスが起こって、どうしようもない状態になってから部下が報告にきていた。ミスの部品を内緒で処理しようとする行動も見られた。今回ミスをした部下を怒鳴り付けるのではなく、話を聞いてみた。
「なるほど」「よくそのミスがわかったね」「処理はこうしたらいいから」と怒るのではなく、誘導の話法を使った。
最近は、ミスの初期段階で部下が報告に来るようになった。そのことでミスが事前把握でき、製造プロセスに良い影響が出てきた。

【マネジメント】

実践例1
部下に不良品の削減を意識してもらうために、建設的な質問をした。例えば「自分は、何をする役割かな?」「納期を守るには、どのような行動が重要かな?」等。
部下が考える習慣がつくことにより積極的な改善行動が導かれるようになった

実践例2
部下が良い改善提案を出してきたので、会議でみんなの前ではじめて褒めた。
そうすると会議のあと、その褒めた部下が笑顔で上司のところにきて、色々報告をするようになった。
褒められて心の窓が開いたことが実感できた。

【リーダーシップ】
実践例1
会議でアクションプランを明確に決めるようにした。
メンバーそれぞれが、誰がいつまでに何をするのか?このアクションプランの意思統一が、今まであいまいであった。それを明確にするように会議で実践している。

実践例2
今まで部下のコミットメント(目標に対する決意の度合い)を取り付けることができてなかった。
今後は部下のコミットメントを得ることを意識しないといけない。

実践例3
得意先のトップが工場見学に来られることになり。社長自らが「徹底的に掃除をして会社のイメージアップに結びつける」方針を出した。1週間前から工場全体を、グループ毎の役割(責任者)を決め社長自らが確認チェックで歩いた。得意先の評価は上々で、得意先の社内報で紹介された。何事も責任者がリーダーシップをとり、徹底的にすることが大事である。

多くの管理職の方のご参加をお待ちしています。

「チームを動かすための管理職塾」 第2期(2013.05〜10) :大阪中小企業投資育成株式会社主催
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001402.html

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2012年10月13日

信頼関係の構築の手法の1つ 「相手を宝物と思う」には「自分で自分のことを宝物」と思うこと

営業研修の中で信頼関係の構築のパートがあります。

すべての人間関係は、信頼関係がベースにないと、うまくいきません。

信頼関係構築のポイントの1つに「相手のことを宝物と思う。」ことが重要です。

ここのポイントは、「将来」がキーワードになります。研修でよく質問をいただきます。

「相手のことを「宝物」と思えればよいのですが、どう考えても宝物と思えない人はどうするんですか?」

ここでの相手を宝物と思えないというのは、過去の出来事、すなわち、相手と自分とのやり取りの中で、冷たくされた、とかの思いでから判断されていると思います。そこで重要なのは、過去ではなく将来にフォーカスすることです。

1分先はすでに将来です。将来相手も変わります。あなたも成長して変わるのです。

今まで相手と人間関係がうまくいかなかったかもしれません。しかし将来、「1週間後、1月後、1年後、相手と自分は必ずうまくいく。」「すばらしいパートナーになれる」「相手は宝物だ」と今思うことです。

この心構え、マインドセットが信頼関係にとって重要です。

「今まで彼とは、うまくいかなかった。 来週ははじめて、必ずうまくできるだろう。」と楽観的に考えること。
このマインドを持ってください。

ご家族、会社内、お客様とすべての人間関係に応用できると思います。

あなたの周りの方は、すべての方が「宝物」です。

そして最後に、「相手のことを宝物と思う」コツを紹介します。

それは「自分で自分のことを宝物と思う」ことです。周りがどのように思おうが関係ありません。あなた自身は、宝物なのです。将来必ず夢を達成できる、すばらしい存在なのです。

自分で自分のことを宝物。と思えると今日会う相手のことを宝物と思いやすくなります。

実践してみてください。感謝!



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2012年05月23日

SMBCコンサルティング(東京)にてオープン研修ダブルヘッダーを実施!

5月22日 SMBCコンサルティング(東京)にてオープン研修ダブルヘッダーを実施させていただいた。

午前中に「リーダーシップ研修」、午後に「スベらない商談力」の研修を実施させていただいた。

参加者の皆さんの積極的な受講態度のお蔭で、効果的な研修にできたことに感謝したい。

リーダーシップ


リーダーシップ研修の内容は、「感情のマネジメント」〜感情は一瞬で変えられる〜 落ち込んだ感情をどのように引き上げていくか? を理論と体を動かすワークショップを交えて紹介させていただきました。

リーダーシップを発揮するには、リーダー自身がモティベーションが高くパワフルでないと、部下を引っ張っていくことができません。自身を持ち感情をマネジメントする3つのポイント(体の扱い方、フォーカス、言葉の使い方)を紹介しました。

「リーダーシップはトレーニングできます。」 よく 「リーダーシップは、生まれつきの素質であって、トレーニングでは身につかない。」という方がいらっしゃいますが、そうではなく、勉強して、実践してリーダーシップスキルとは習得できるものである。という考え方を紹介しました。

そして具体的スキルは、「リーダーシップの3つのポイント」「良いリーダーになる5つのポイント」「トップダウンリーダーとサーバントリーダーの違い」を紹介しました。

SMBCコンサルティング


午後は「スベらない商談力」研修 著書「スベらない商談力」をテキストに、営業成績を最大化するコミュニケーションスキルを紹介しました。

「コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くことにあり」この原則を、理論とワークショップを取り入れ実践的、参加型セミナーで紹介させていただきました。

質問も多く出て、楽しく学んでいただけたことに感謝です。

次回セミナーのご案内
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6月12日(名古屋開催) 「営業が顧客と信頼関係を構築し目標達成する技術」
  
午前 「スベらない段取りの技術」、 午後「スベらない商談の技術」 (SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201206/seminar_20121236-01.html

7月26日(東京開催)  「営業が顧客と信頼関係を構築し目標達成する技術」

午前 「スベらない段取りの技術」、 午後「スベらない商談の技術」 (SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201207/seminar_20121255-01.html

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多くの営業マンの皆さんのご参加を期待します。研修は、理論のスキル紹介に加え、ロールプレイ、ワークショップを多く取り入れ実践的、参加型で楽しく実施します。

初めての方も遠慮なくご参加願います。




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2012年03月29日

営業マンと顧客の信頼関係の構築のために

営業目標達成のキーは、営業マンと顧客との信頼関係が大きな要素になっています。

営業マンは、得意先顧客との良好な信頼関係を構築することが重要です。

営業マンは、顧客との信頼関係を構築するために、必要な行動をプロフェッショナルとしてのマインドで実行する必要があります。

そのためには、健全な信頼関係を構築することが重要です。

顧客は自分が好きで尊敬できる営業マンと一緒に仕事がしたいものです。

営業活動を通して最大の売上を達成するには、顧客と信頼関係を構築し、尊敬を得るためにできることはすべて、することdす。

具体的なポイントは、

1)得意先の主要なメンバーすべてと知り合いになる。

営業マンはよく窓口の担当者としか話をしないことがあります。これでは顧客との深い信頼関係はできません。

窓口の担当者の上司、そのまた上の上司、他部署のキーマン等、顧客の主要なメンバーと知り合いになり、信頼関係を構築することです。

2)思いやり、思慮深さ相手にを示す

顧客は、思いやりがあり、思慮深い営業マンと商談したいと思うものである。

顧客の立場から見て、営業マンの訪問が、気持ちがよく、楽しくかつ有益なものにするには、どのようにすればよいかを考える必要がある。

3)窓口の担当者をその上司、同僚の前で営業マンが彼の業績を褒める

顧客である担当者もサラリーマンです。上司から認められると嬉しいものです。

営業マンであるあなたが顧客の上司と親しくなり、彼の仕事ぶりを認めて褒めてあげるのです。

そのことで顧客は営業マンのあなたに感謝の気持ちが芽生え、良好な人間関係になります。

また顧客は自分が、大切にされていることを認識することになります。営業マンの仕事は、自分の売上目標を達成することに加え、顧客の目標を達成するサポートをすることです。営業マンが売る商品を通じて顧客の利益がアップすることをアドバイスするコンサルタントになる。これができれば顧客は、様々な企画や、アイデアについて、営業マンねの依存度をアップすることになります。

4)プロフェッショナルとして行動する

顧客は商談内容、業界知識、商品知識についてプロフェッショナルと認識できる営業マンと商談したい、と思うものである。そのためには、営業マンとして、顧客の必要とする貴重な情報を、タイムリーに提供する。
顧客の問題点についてのソリューション提案を次回の商談でアドバイスできる。等の行動が重要である。

そのことにより営業マンであるあなたが、顧客から「彼が営業マンの中で1番のエキスパートである。」と言ってもらえることを目標にする。

以上 実行してみてください。

感謝!


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2012年03月27日

信頼関係を構築するコミュニケーションとは、相手の話を聞く、ことからはじまる!

P&G世界トップトレーナーのボブヘイドンから学んだこと。

信頼関係を構築するコミュニケーションとは、相手の話を「聞く」ことから始まる。

彼は言った。

To understand to other person pont of view . So you can learn of his likes, needs ,wants.

相手の話をしっかりと理解すること。 そうすれば、相手の 好きなもの、ほしいもの、必要なものが理解できる。

購買の原則は「人は自分自身が、好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」

相手の「好きなもの、欲しいもの、必要なもの」には興味がない。

コミュニケーションの原則として、「相手の話をしっかりと聞くと、今度は、相手がこちらの話を来てくれる」

相手と信頼関係を構築するには、相手に興味を持ち、相手を宝物と思い、相手に感謝の気持ちを持つ。

そして相手の話をしっかりと聞き、相手の「心の窓」を開くこと。

コミュニケーションはすべて、ここから始まる。

私は、20年間外資系企業でビジネスキャリアを積み、現在はコンサルタントとして独立して、コミュニケーションの講演家、企業の研修講師をしている。

私は「信頼関係を構築するコミュニケーション」の研究をいままでしてきて、1つの発見をした。

それは、「人は相手とコミュニケーションをするときに、相手の話を真剣に聞かない動物だ」ということである。

あなたは、家族が何か話しかけてきたとき、相手の話を真剣に聞いているであろうか?

会社の会議で、誰かが発言しているとき、一言一句聞き漏らさずに、真剣に来ているであろうか?

相手が話しかけてきたとき、しっかりと相手の目を見て、相手の言いたいこと、その背景、その気持ちを理解しようとして真剣に聞いているであろうか?

ほとんどの人は、「相手の話を、真剣に聞いてない」というのが、私の判断である。

もちろん耳では聞いている。しかし頭の中で、「この人の話は、自分の考えと違うぞ。私の考えは〜〜〜〜だ。この意見を言ってやろう。はやく話が終わらないかな。」
ということを頭の中で考えている。そして相手の話を真剣に聞かずに、自分が話し始めるタイミングを待っているのである。

これは相手の話を真剣に聞いている態度ではない。自分が話すために聞いているのである。

相手の話を「真剣に聞く」態度とは、自分の言いたいことを考えないで、とにかく相手の話を聞き、相手を理解することに神経を集中する。そして話のポイントのみならず、相手の気持ち、心の窓の状態、相手がその話を自分にする背景までも理解すること。

そのためには、相手の顔、表情をしっかりと見ること。そして相手の声の大きさ、トーンにも神経を集中して聞く。

相手とラポールを構築し、相手をしっかりと理解すること。会話の70%以上は相手に話してもらうこと。

すべての人間関係は、信頼関係を構築するコミュニケーションからはじまる。

これができれば、あなたは一流のビジネスマンの世界に一歩足を踏み入れたことになる。

実践してみてほしい。 感謝!


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2012年02月29日

サーバントリーダーシップスキルセミナー(SMBCコンサルティング主催)

商談力伝道師の小森康充です。

サーバントリーダーシップのオープンセミナーを実施します。

リーダーシップの形態には、大きく分けて「「俺についてこい」というトップダウンリーダー(強制型リーダー)とメンバー自らが喜んでついてくるサーバントリーダー(奉仕型リーダー)の2つのタイプがあります。

どちらも効果的なリーダーシップのスキルですが、意外と知られてないのが、後者のサーバントリーダーです。

サーバントリーダーとは、部下と信頼関係を構築し、部下の話をよく聞き、部下をサポートするリーダーシップの形態です。

リーダーのために部下がいるのではなく、部下のためにリーダーがいるのです。

部下が組織のヴィジョン達成のために、邁進しているのであれば、リーダーは部下をサポートすることが重要である。という考え方である。

このサーバントリーダーという手法は、必ずしもポジションがなくても、すべての方に影響力を及ぼすことができるリーダーシップの手法です。たとえば部下が上司に影響力を発揮することもできますし、部署の違うメンバーにも影響力を発揮できます。

具体的なスキルとしては、正確性、一貫性、許容、開放性というスキルを発揮することにより、優秀なサーバントリーダーになることができます。

以下 オープンセミナーの情報です。

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「管理職リーダーシップスキルセミナー」 3月8日10時〜13時 (東京 SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201203/seminar_20112324-01.html

「スベらない商談の仕方」 3月8日14時〜17時 (東京 SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201203/seminar_20112325-01.html

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信頼関係の構築(相手を宝物と思う)

商談力伝道師の小森康充です。講演会で信頼関係を構築するポイントの1つに「相手のことを宝物と思う」というのを紹介させていただきます。

よくやってしまうのが、「仲の良い人は、宝物」「仲のよくない人は、どうでもいい人」、または営業マンが「買ってくれるお客さんは、宝物」「買ってくれないお客さんは、どうでもいい人」 ということで、自分にとって都合のよい人かどうかで、態度を変えてしまいます。

そうではなく、「すべての方は宝物」、この心構えが重要です。

何故なら、将来があるからです。 今日買ってくれないお客さんでも1週間後、1月後はわからないのです。

連絡をいただき、商品をご購入いただけるかもしれません。友人を紹介いただけるかもしれません。

この「将来に期待する」ポイントがキーとなります。

「クレームのお客さんほど、宝物なのです。」「買ってくれないお客さんほど、宝物」このマインドになった瞬間、何かが動きだします。

この3月間、人間関係がうまくいかなかた同僚がいます。あなたは、この同僚に対して以下の2つのどちらの心構えを持ちますか?

1)今は関係がうまくいってないが、将来必ずうまくいく。この人は、宝物だ。

2)この人とは、うまくいかない。将来もダメだろう。

1のマインドを持つ人が、将来楽しい関係を構築できるでしょう。

つまり現状がどうあるかよりも、あなたが心の中で何を考えているか? それが大事なのです。

「すべての方は、宝物!」

感謝!

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2012年02月01日

「スベらない商談力」信頼関係の構築の手法とは? 書店ランキング情報!

スベらない商談力
スベらない商談力
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書籍「スベらない商談力」が紀伊國屋書店横浜店でランキング第3位になりました。

ロングセラーで多くの方に読んでいただいていることに感謝です。

紀伊國屋横浜店 総合ランキング


紀伊國屋横浜店平積展開写真です。

スティーブジョブズさんの横に並んでます。

紀伊國屋横浜店 平台展開


文教堂市ヶ谷店の店頭展開写真です。 めだつ陳列をしていただいています。

文教堂市ヶ谷店スベらない商談力2


コミュニケーションのポイントは、相手の心の窓を開き、その開かれた心の窓の状態をできるだけ長く維持すること。

これが原則です。そのためには、相手との信頼関係を構築すること、すなわち、まず自分自身の心の窓を開く必要があります。

相手を宝物と思い、素晴らしいパートナーになっていただけることを信じる気持ち、これが重要です。

正直、誠実な態度ですべての人に接し、コンタクト回数、会話の回数を大事にします。

多くのビジネスマンの方が、「スベらない商談力」を読んでいただき、多くの方との良好な信頼関係を構築されることを期待しています。

感謝!








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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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