傾聴のスキル

2012年06月25日

相手の心の窓を開く傾聴のスキル

相手の心の窓を開く傾聴のスキル

コミュニケーションとは、話すことの前に、相手の話を聞き、相手を理解する必要がある。

ほとんどのビジネスマンは、相手の話を聞く前に、自分が話そうとする。よって傾聴のコミュニケーションスキルを身につけたビジネスマンの評価がアップすることになる。

私は、研修講師として、年間200回を超える研修を毎年実施している。その中で感じるのは、ほとんどの人間関係の問題は、お互いが相手のことを理解していないことから生じるのではないかということである。

コミュニケーションのポイントは、相手の心の窓を開くことにあり、そのためには自分自らが心の窓を開く必要がある。自分自身が自分に対して心の窓を開くこと。そして相手に対しても、心の窓を開くこと。

自分自身の心の中の声に耳を傾けることができれば、違う世界が開けてくるであろう。

人生の答えは、自分自身の心の中にあることが多い。

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連合艦隊司令長官 山本五十六長官の言葉である。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
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人材育成についても、部下の話に耳を傾けることが重要性であるというポイントである。

信頼関係のポイントは、相手の心の窓を開くこと、そのためには、1)正直、誠実な態度で接する、2)会話の回数(コンタクト回数)を大事にする、3)相手を宝物と思う、4)相手の話をしっかりと聞くこと。

この4つのポイントを企業研修で日々伝道させていただいている。

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オープンセミナーの紹介

「スベらない段取りの技術」 7月26日10時〜13時(SMBCコンサルティング東京主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201207/seminar_20121720-01.html

「スベらない商談の技術」 7月26日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201207/seminar_20121721-01.html
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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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