具体的な目標

2013年04月05日

営業マンとして日々の得意先との商談で良い習慣をつけるには、具体的な目標設定が重要である

営業マンの皆さんへ

皆さんは日々会社の代表として、得意先との商談を実施されていることと思います。

では営業マンのあなたにとって、日々の営業活動は、良い習慣化をされているでしょうか?
では良い習慣化の営業活動を継続実施するポイントは何でしょう?

次の言葉がたいへん参考になると思います。

「良い習慣を実現するには、達成したいと思う具体的な目標を持つこと。それを達成して満足感に浸っている自分をイメージすること。」(ナイトダンロップ博士)

良い習慣化の前に、営業で重要なことは「具体的な目標を持つことです。」

営業マンとしての自分の担当エリアにおける今後1年間の目標、毎月の目標、今週の目標、今日の目標、このブレイクされた「具体的、測定可能、達成可能、一貫性のある明確な目標」を持つこと。(具測達一の目標設定)
これが重要なポイントです。

これができれば、それを達成するために、今日はどの得意先を訪問し、誰とアポイントをとり、どのように商談を組み立てればよいのか?そのためにはどのような企画書を作成すればよいのか?

という具体的な行動が立案できます。あとは自信を持ってそれを実行するだけです。

そして商談の成功をイメージします。はっきり言って、将来の商談が成功するかどうかは、誰にもわかりません。
わからないのであれば、何故成功を信じないのですか?ということです。

トップ営業マンとは、業種業界をとわず、商談の成功を信じる力の強い方であると思います。

今まで冷たくされた得意先であっても「今日の商談は成功するぞ」「今日は初めて契約を取るぞ」「得意先は必ず私の話を聴いてくれる」という積極的なイメージを持って商談に臨むことができれば、成功の可能性はアップします。

根拠はなくてもかまいません。人のイメージの力、信じる力はパワーを持っていると思います。

自分を信じて、商談成功を信じて、ゲームと思って商談を楽しんでください。

正直、誠実に頑張っていると、必ず得意先との信頼関係は構築できます。

「良い習慣を実現するには、達成したいと思う具体的な目標を持つこと。それを達成して満足感に浸っている自分をイメージすること。」(ナイトダンロップ博士)

行動に落とし込んでみてください。新しい世界が開けると思います。




小森コンサルティングオフィス at 10:57コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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