効果的文章

2017年03月16日

「効果的メモライティングの5つのポイント」、インパクトの強いメモを書くために

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は効果的メモライティングのポイントについて紹介します。

皆さんは日々、レポート、メール、稟議書、ポストイット等の多くのメモを書いていることでしょう。

そのメモは効果的に相手に伝わっていますか?

効果的に伝わるメモのポイントを以下に紹介します。
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「効果的メモライティングの5つのポイント」

インパクトの強いメモを書くには

読み手を知る(目的を知る)

あなたを読み手の立場に置くこと、あなたのメモの読み手が誰であるかを特定し、読み手が
意思決定に際して考慮する要因を決めましょう。読み手は以下の質問をします。

1) これが私にどういう意味があるのか?
2) 何故今なのか?
3) これがビジネスにどう役立つのか?
4) 会社のポリシーは何か?
5) 長所、短所は何か?
6) 他の選択肢はないのか?
7) これに先立つ例はあるのか?
8) コスト、時間はどれくらいかかるのか?
9) 対応する技術は現在あるのか?
10)これがシステムをどのように変えるのか?

考えを論理的に構築し、根拠となる強力なデータをそろえる

メモの目的、読み手のニーズ、データの分析、ネクストステップ等について、論理的に明確な結びつきがあるかを確認する。論拠となるデータはわかりやすく、正確で、明確であること。

コンパクトのあるオープニングとクロージングを心掛ける

メモを書く目的をインパクトの強い、正確な文章で述べる。
読み手を引き込む「HOOK」を与える。

明確な、簡潔な、完全な文章を心掛ける

1) 短いセンテンスで書く
2) リストや箇条書きを使う
3) 受動態でなく能動態を使う
4) 意味を付け加える単語を使う(無駄な言葉は使わない)
5) 並列構造を使う

文章のトーンに気を付ける

トーンはメモ全体の印象を左右する。読み手があなたに対して持つイメージに影響を与える。
文章のトーンをコントロールすることで、あなたは自分の意思や感情や態度を伝え、積極的な自信のあるイメージを読み手に与えることができる

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以上です。今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 06:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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