協力体制

2017年01月20日

タイムマネジメントのベストプラクティス ∋超硲苅亜鷓鏝瑳汰例(投資育成ビジネススクールにて)

タイムマネジメントのベストプラクティス ∋超硲苅亜鷓鏝瑳汰例の紹介

「チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)」を5期連続開催している。

image


研修で学んだスキルを実践した成功例(ベストプラクティス)を毎回発表してもらっているが、その1つを紹介する。

実践成功例(ベストプラクティス)

チームの残業40%削減成功例

「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」 を分けることで残業が削減できた。 残業50%削減の具体的目標をリーダーが設定して部下に伝えた。

これはチームの残業を削減する目標設定の重要ポイントである。「残業を減らせ」とリーダーが命令するだけではいつまでたっても残業は減らない。「50%の残業削減を今月から実施する。」と具体的な数字目標をリーダーが決定しメンバーに伝達することが重要。

残業削減成功の3つのポイント

1.止めることを明確化

今まで仕事のプロセスで後戻りをすることがあった、これを止めることをリーダーが指示した。

仕事がうまくいかない場合、今までのプロセスをなかったものにして初めからやり始めることをしていた。

これを止めて一部を修正するにとどめてプロセスを前に進めていくことをリーダーが指示した。

2.協力体制の強化

チームの1人がオーバーワークで残業になることが分かった時点で、仕事の割り振りをチームで分ける。

このことでメンバーの1人だけが残業することがなくなりチームの協力体制ができた。

3.リーダーの正確なアドバイス

部下からの質問は、上司が質問の意図を深く確認してその原因を理解すること。 そして今後も部下がその質問をしないでいいようにアドバイスする。

メンバーが質問したとき、今までリーダーは「〇〇をしなさい」と指示だけをしていた。

それを今回はリーダーが「その質問をする理由は何?」「どこがわからないの?」と質問することでメンバーのトレーニングができた。そのことでメンバーの仕事に対する知識とスキルが深まり、同じ質問をまた繰り返すことがなくなりスピードアップに結びついた。

以上が残業40%削減の成功のポイントです。

皆さんも実践してみてください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

投資育成ビジネススクール
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00002494.html









小森コンサルティングオフィス at 15:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ