商談の準備

2011年12月26日

トップセールスのポイント

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商談力伝道師の小森康充です。

今日は、トップセールスマンになる商談準備のポイントについてお話します。

営業マンの皆さんは、得意先と商談する前に準備をしますよね。もちろん準備の目的は、商談の成功率を上げることです。では皆さんは、日ごろ どのような準備をしていますか?

営業成績を最大化して皆さんがトップセールスになる基本的な3つのポイントを紹介します。

1)得意先についての深い知識、情報を持つこと

今から訪問して商談する得意先がどんな会社で、商談する相手はどんな人であるかの情報をしっかりと持つことです。そのことで商談のポイントが明確になり、相手が心の窓を開く話し方ができます。

2)皆さんの商品、プロモーション、アイデアについての深い知識を持つこと。

トップセールスマンになるためには、皆さんが紹介する会社の商品、プロモーション、アイデアについてプロフェッショナルとしての深い知識をもっていなければいけません。

得意先は、商品、プロモーション、アイデアについて深い知識を有するセールスマンを信用するからです。

3)反対意見の出る機会を少なくすること

商談においてクロージング(注文をもらう)したとき、得意先から反対意見が出る場合があります。

その反対意見に対応できなくて、クロージングできなかった経験は誰しもあるでしょう。
しかしたいていの場合、反対意見は予想して準備できるものなのです。

それは上記の1,2に紹介した「得意先についての深い理解」「商品、プロモーション、アイデアについての深い知識」があれば、予想して準備できるのです。よって上記の3つのポイントをまとめてリンクすることで、商談がスムーズに運び、契約率がアップします。

すなわち皆さんがトップセールスになるためには、上記3つのポイントをしっかりと日々準備して、得意先との商談の前に確認することです。

商談の話のポイント、順序は、上記3ポイントを深く組み合わせることで立案できます。

今日から実践してみてください。

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 08:52コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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