問題解決能力

2017年04月23日

「思考力、問題解決能力とは?」 問題解決の3つのステップを紹介します。

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「思考力、問題解決能力」のスキルのポイントについて紹介します。

以下箇条書きですが、研修で紹介するポイントです。参考にしてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「思考力、問題解決能力」とは

1) 勘と様々な資料から得たデータを組み合わせ、確固たる論理に裏付けされた結論を導き、
そこから問題解決のための確実なプランを導き出すことができる。
2) 過去の成功例、失敗例を参考に、より良い方法で問題解決にあたることができる。
3) 発生しかけている問題を認識し、その都度適切に処理している。

「問題解決の3つのステップ」

問題を明確にする
問題への対処方法を決定する
具体的解決策(アクションプラン)を決定する

問題を明確にする

「問題」とは何か
わからないこと      ⇒    疑問、質問
困っていること      ⇒    困惑、当惑
変わっていること     ⇒    異常、逸脱
意見が分かれること    ⇒    争点、論点
差し障りのあること    ⇒    障害、支障
どうにもならないこと   ⇒    拘束、不条理
つじつまが合わないこと  ⇒    矛盾、対立
見通しがたたないこと   ⇒    予測不可能

「問題の把握」
どこで起こっているのか?(自分の回りだけ、他のところでも)
どの分野で起こっているのか?(領域、段階、エリア)
どのような形であらわれているのか?
新しい問題なのか?(初めての、未経験の)
今後、また起こり得る(継続して起こる)問題なのか?
何故、そういった問題が起こるのか?
誰にとって1番問題なのか?
放置しておくとどうなるのか?
自分1人で解決できるものか?

「問題の確認」
この問題は今までも取り上げられたことがあるか?
その時には、どのような形で取り上げられたか?
その時の結果はどうだったか?
以前に、それと似た問題はなかったか?
以前にも似た問題が起こっていたにも拘らず誰も気づかなかったのか?


「取り組むべき問題なのか?」
その問題を、なぜ、今取り上げなければならないのか?
今、取り上げないと、どういうことになるのか?
今、取り上げて手を打っておくと、どのようなプラス面があるか?


「問題の広さ、深さ、重さのチェック」
それは誰にとっての問題なのか?
職場にとってはどうなのか?
会社にとってはどうなのか?
業界にとってはどうなのか?
消費者にとってはどうなのか?
地域の住人にとってはどうなのか?


「問題解決の行動を起こす前に」
その問題を解決するとどうなるのか、解決しないとどうなるのか?
その問題を解決すると誰が一番利益を得るか、誰と誰が喜ぶか?
その問題を解決しないと、誰が一番被害を受けるか、誰と誰が困るのか?
その問題を解決しても、得にも損にもならないのは誰か?
その問題を解決することに対して反対(抵抗)しそうなのは誰か?
その問題を解決することに対して賛成(支持)しそうなのは誰か?

問題への対処方法を決定する

「問題への対処の6つの方法」
意思決定を行う
個別に何人かと話し合う
何人かのグループに相談する
他者による意思決定を促進する
問題を誰かに任せる
問題を無視する(回避する)


具体的解決策(アクションプラン)を決定する

「具体的解決策(アクションプラン)を決定する」
解決策に複数の選択肢を用意する
選択肢を評価する
成功の可能性を考慮して意思決定を行う

問題に対する2つの対処の方法
今起こっている緊急の問題に対処する
その問題の根本原因は何かを明確にし、次回起こらないように対処する

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 14:55コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年06月09日

「思考力、問題解決能力向上の3つのポイント」新しい講演、研修メニューのご紹介

新しい講演、研修メニューのご紹介です。

「思考力、問題解決能力向上の3つのポイント」

対象:ビジネスリーダー

提供する価値

‘々直面するビジネス上の課題、問題解決を効率よく解決する。

▲咼献優耕槁犬鮴鑪的思考をもとに効率的に達成する。

講演内容

思考力、問題解決能力のスキルの3つのポイント

ヾと様々な資料から得たデータを組み合わせ、確固たる論理に裏付けされた結論を導き、そこから問題解決のための確実なプランを導き出すことができる。

過去の成功例、失敗例を参考に、より良い方法で問題解決にあたることができる。

H生しかけている問題を認識し、その都度適切に処理できる。


「問題解決の3つのステップ」

〔簑蠅浪燭?を明確にする

どこで起こっているのか?(自分の回りだけ、他のところでも)

この問題は今までも取り上げられたことがあるか

取り組むべき問題なのか?

その問題を解決するとどうなるのか、解決しないとどうなるのか


◆嵬簑蠅悗梁仆茲裡兇弔諒法」

1.意思決定を行う

2.個別に何人かと話し合う

3.何人かのグループに相談する

4.他者による意思決定を促進する

5.問題を誰かに任せる

6.問題を無視する(回避する)


「具体的解決策(アクションプラン)を決定する」

1.解決策に複数の選択肢を用意する

2.選択肢を評価する

3.成功の可能性を考慮して意思決定を行う

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

講演、研修はワークショップを取り入れ実践的、参加型で楽しく実施します。

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。



小森コンサルティングオフィス at 06:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年04月13日

「思考力、問題解決能力」のスキルをアップするには、そもそも「問題」とは何か?

「思考力、問題解決能力」のスキルをアップするには

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんがチャレンジングな目標達成を実現するには、様々な障壁、問題解決を効果的にする必要があるでしょう。

では「問題解決能力」をアップさせるにはどのようにすればよいのでしょう?

その前に「思考力、問題解決能力」のポイントとは何でしょう?3つを紹介します。

ヾと様々な資料から得たデータを組み合わせ、確固たる論理に裏付けされた結論を導き、
そこから問題解決のための確実なプランを導き出すことができる。

過去の成功例、失敗例を参考に、とり良い方法で問題解決にあたることができる。

H生しかけている問題を認識し、その都度適切に処理している。

では「問題解決」に入る前に、そもそも「問題」とは何でしょう?
以下に8つを紹介します。

「問題」とは何か

,錣らないこと      ⇒    疑問、質問

∈い辰討い襪海函     、諭   〆は如当惑

J僂錣辰討い襪海函    、諭   ^枉錙逸脱

ぐ娶が分かれること    ⇒    争点、論点

ズ垢珪磴蠅里△襪海函   、諭   ‐祿押∋拆

Δ匹Δ砲發覆蕕覆い海函  、諭   々澗、不条理

Г弔犬弔泙合わないこと  ⇒    矛盾、対立

┯通しがたたないこと   ⇒    予測不可能

では次に「問題の把握」です。

「問題の把握」

,匹海乃こっているのか?(自分の回りだけ、他のところでも)

△匹諒野で起こっているのか?(領域、段階、エリア)

どのような形であらわれているのか?

た靴靴ぬ簑蠅覆里?(初めての、未経験の)

ズ8紂△泙慎こり得る(継続して起こる)問題なのか?

Σ晋痢△修Δい辰震簑蠅起こるのか?

誰にとって1番問題なのか?

放置しておくとどうなるのか?

自分1人で解決できるものか?

以上の「問題」とはそもそも何か、そして「問題の把握」を明確にすること。

これが問題解決の前提となります。

参考にしてください。


小森コンサルティングオフィス at 21:38コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年01月10日

Thinking(問題解決能力) 5

考える能力(Thinking)、問題解決能力とは?

P&G営業本部でリクルーターをしていた際、面接で学生を評価するポイントとしてThinking(考える能力)のポイントがあった。

Thinkingのポイントとは、

1)理論(Logic)に基づいて考えることができる

学生の答えは、理論的に正しいか?論理的に考えられる。

2)実績(データ)や事実(ファクト)に基づいて話している。

過去の実績、数字や事実をまとめることができるか?それが何を表しているかを表現できる。

3)直感、ひらめきを重視し、それについて考えをまとめることができる

直感、ひらめきを計画(アクションプラン)に落とし込んでいくことができる。

以上3つのポイントを総合して、Thinking(考える力)を評価していた。

具体的には1〜5段階の数字で、評価をしていたわけである。

この3つのポイントは、ビジネスはもちろん、日ごろのプライベートの考え方にも応用できるものである。

データ(実績)を論理的に分析はするが、「感」も重要視するところが面白い。

そもそも「感」とは、過去の経験を無意識に知覚している本能から判断するものであると思う。
よってその場では論理的に説明できないかもしれないが、「心の声」が、「こっちだ」と方向性を指示してくれている。

過去の経験、という根拠は、あるものだという判断ができる

以上3つのポイントをビジネスにプライベートに活用してほしい。

感謝!




小森コンサルティングオフィス at 00:03コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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