営業の秘訣

2017年05月13日

「標的は動いている」商談で得意先に企画を断られても諦めないこと。再度同じ提案をすることが重要である。

「標的は動いている」商談で得意先に企画を断られても諦めないこと。再度同じ提案をすることが重要である。

営業の皆さんへ

皆さんは日々得意先と商談をしていることでしょう。商談の企画提案を断られた時、皆さんはどうしますか?

多くの営業はあきらめるのではないでしょうか?

今日のポイントは、「標的(得意先)は動いている」ということです。

今日の得意先と来月の得意先は違うのです。

得意先の方針、状況が変わっているかもしれません。

契約しようとしていたメーカーと条件がまとまらず急に他の契約先を探している可能性もあるのです。

これが「標的は動いている」という意味です。

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すなわち、再商談して、断られた提案を再プッシュすることが重要です。

その時のポイントは見積金額を変更しないことです。

多くの営業は、再度同じ商談する時は「前回よりもよい条件(安い見積)を持っていかなければならない」と思うのではないでしょうか?

不思議に思われるかもしれませんが、同じ見積金額で同じ企画案を得意先が契約してくれることがあるのです。

「標的は動いている」商談で得意先に企画を断られても諦めないこと。再度同じ提案をすることが重要である。

今日から実践してください。






小森コンサルティングオフィス at 22:22コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年03月24日

得意先が商品の購入を決定する2つの条件はFACT(事実、条件、データ:頭で判断する)とFEELING(気持ち、印象:心で感じる)である。

営業の皆さんへ

得意先が商品の購入を決定するには2つの条件があります。

FACT (ファクト:事実、データ、条件が合致すること、頭で判断する)

FEELING (フィーリング:気持ち、心地よい感情、印象が良いこと、心で感じる)

フィーリングの3つのポイントはヾ覯茵幣ι福法↓会社、1超箸凌祐崟、です。

このFACTとFEELINGの2つの条件が良ければインフォメーションエクスチェンジ(Information Exchange)が起こり商品の購入に結びつく可能性が高まります。

つまり「お客様の心の窓が開く」ということです。

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よく営業が勘違いしてしまうのは、

「商品が良かったら必ず得意先は買うはずだ。」

「価格が安かったら必ず得意先は買うはずだ。」

というものです。もちろん商品力は優れていることが重要ですし、価格も安いほうが嬉しいでしょう。

ただこの2つの条件はFACTに関するポイントでFEELINGも要素としてあるのです。

得意先があなたの会社をよく知らなかったら契約しないでしょう。

営業が時間に遅れて来て印象が悪ければ、商品が気に入っても買わないかもしれません。

つまり得意先が「心の窓を開き」商品を買ってくれるのはFACT(条件)とFEELING(印象)の頭での判断と心に感じる好印象の2つが合致したときに最も契約率がアップするのです。

そして得意先からの印象をよくするには、相手の話をよく聞くことが重要です。

スポーツの話でも世間話でも得意先の話を笑顔でしっかりと聞いてあげること。

これが営業の印象を印象を良くし、信頼関係構築に繋がります。

得意先が商品の購入を決定する2つの条件はFACT(事実、条件、データ:頭で判断する)とFEELING(気持ち、印象:心で感じる)である。

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 11:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年09月07日

営業マンの売上アップ実現オープンセミナー。11月14日「スベらない段取りの技術」、「スベらない商談の技術」(SMBCコンサルティング東京)

売上アップを実現したい経営者、営業管理職、営業マンの皆さんへ

11月14日東京SMBCコンサルティングでダブルヘッダーの研修をさせていただく。

営業マンの方対象に、午前中3時間 「スベらない段取りの技術」、午後3時間「スベらない商談の技術」である。

それぞれ書籍「トップセールスの段取り仕事術」、「スベらない商談力」をテキストに配布させていただき、営業マンが効果的に顧客と信頼関係を構築し、長期的に売上をアップする手法を紹介する。

「スベらない段取りの技術」は、主に営業の「具測達一」のチャレンジングな目標設定の立て方から訪問計画、タイムマネジメント、大きな目標を達成するスキルを紹介する。

午後の「スベらない商談の技術」は、営業マンが高い売上目標を達成するための、購買の原則、信頼関係構築の手法、顧客の心の窓を開く6つの話法、説得的商談の5つの話法、強いクロージングのポイント、を紹介する。

どちらか一方の受講もOKだし、両方を受講いただければより効果的です。

セミナー画像 017


オープンセミナーの紹介

11月14日10時〜13時 「スベらない段取りの技術」 
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201211/seminar_20122223-01.html

11月14日13時〜16時 「スベらない段取りの技術」 
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201211/seminar_20122224-01.html

当日 会場でお会いできることを楽しみにしています。

小森コンサルティングオフィス at 08:19コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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