得意先との信頼関係

2017年05月15日

営業にとって最も重要なことは「正直誠実な態度で得意先に接すること」である。スベらない商談力より

営業にとって最も重要なことは「正直誠実な態度で得意先に接すること」である。

〜スベらない商談力より〜

営業の皆さんへ

研修でトップ営業の商談成功例の発表を聞いていると1つの共通点を発見します。

優秀なトップ営業の共通点とは、得意先に対する「正直誠実な態度」ができていることです。

正直誠実な態度とは、^Щ△鬚靴辰りとする、∋間を守る、L鸞を守る、じ平に接する、ゥ咼献優好泪福爾鬚錣まえる、ΕΕ修鬚弔ない、Т脅佞竜せちを持つ、等があります。

トップ営業は、これらがすべての得意先に実践できているのです。

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あるトップ営業の得意先との信頼関係構築の成功例は「得意先から依頼された企画書を翌日に提出する」というものでした。

例えば、得意先から「7日以内に〇〇の企画提案を送付してください」と依頼されたとき、あなたはいつ送付しますか?

多くの営業は少し余裕をみて5日〜6日後に提出するのではないでしょうか?

ところが、「トップ営業は、翌日に提出するのです。」

翌日に提出するメリットは3つです。

‘整媽茲肪輒椶気譴襪海

締切に遅れるというリスクがなくなること

Fごろから企画提出の準備をしておく習慣がつくこと

得意先との信頼関係構築のポイントは「正直誠実な態度」です。

得意先からの企画提出依頼は1番に提出すること。

今日から実践してください。




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2016年11月15日

得意先との信頼関係構築のポイント、メールの後には電話をすること!

営業の皆さんへ

皆さんの仕事で最も重要なことは担当得意先との信頼関係を構築することだと思います。

今日は得意先と良好なコミュニケーションを継続し信頼関係を構築する1つのポイントを紹介します。

簡単なポイントです。

それは「得意先にメールをした後に確認の電話を得意先にすること」です。

皆さんは日々得意先にメールをしていることでしょう。

確認の電話をする理由は3つあります。

‘整媽茲メールを見てない可能性がある

「メールを先ほど送付しましたが見ていただきましたか?」と電話することで得意先がメールを見ずに終わることを避けられる。

▲瓠璽襪瞭睛討鮠椶靴説明できる。

メールの文章だけでは、内容が理解しにくいことがある。それを電話確認することで得意先が「メールを見たけどこれは〇〇が△△になるという理解でいいのかな?〜〜の場合はどうなるの?」等の詳細の質問ができる。そのことで得意先がメールの内容を深く理解してくれる。

コンタクト回数が増える

得意先との信頼関係構築のポイントの1つはコンタクト回数である(スベらない商談力より)
訪問回数、電話の回数を増やすことが信頼関係構築につながる

電話で「メール見てもらえましたか?」と聞くことは電話のコンタクト回数アップにつながり、得意先から「親切な営業だな。わざわざ電話で確認してくれる」と正直、誠実な営業だと思っていただくメリットがある。

以上3つのポイントが、「得意先にメールした後、確認の電話をする」メリットである。

今日から実施してほしい。


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2011年12月20日

トップセールスの人間関係とは

商談力伝道師の小森康充です。

トップセールスになるために、得意先との人間関係が重要なことは当然のことでしょう。

人間というものは、自分が好きで尊敬できる人と一緒に仕事をしたいと思うものです。

では得意先から尊敬される良好な人間関係のポイントとは何でしょう?

1)得意先の主要メンバーと知り合いになり信頼関係を構築すること

営業マンとして窓口の担当者しか話をしないというのではなく、得意先の会社としての主要人物との関係を構築するようにします。すなわち得意先の主要な多くの方から、彼らが我々から非常に大切な人であると思われていることを認識してもらうということです。

トップセールスということは、得意先の売上を最大化するということです。そのためには、得意先の主要メンバーの協力が必要になります。

営業マンの仕事は、商品を得意先に売り込むだけではなく、得意先の目標を達成するために、得意先と一緒になって働くということです。

得意先と同じ仲間になって、その市場において得意先のパートナーとなるのです。

もし営業マンが得意先の商品群における彼らのコンサルタントになることができれば、得意先は彼らの目標や計画、その達成のアイデアに関して私たちの依存度を増やすことでしょう。

2)プロフェッショナルとして行動すること

人間というものは、自分の仕事の分野においてプロフェッショナルと思われている人と一緒に働きたいと思うものです。
では営業マンであるあなたが、得意先からプロフェッショナルと思われるには、どのようなポイントがあるのでしょう?

・得意先が重要な決定を下すのに必要な多くの情報を提供する。

・商談毎に得意先、市場の最新の情報について伝える。

・問題点だけを述べるのではなく、解決方法を提案する。

・自社商品のみでなく同業他社商品についても知識を持つ。

・プレゼンテーションの資料、企画書がしっかりと準備されている。

・正直かつ高度な誠実さをあわせ持つ。

以上のポイントを参考にしてください。

皆さんの多くの方がトップセールスになっていただくことを期待しています。

感謝!




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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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