心の窓を開く

2019年08月06日

「部下の心の窓を開くリーダーシップ」研修のご紹介 (大阪中小企業株式会社主催)

ビジネスリーダーの皆さんに

大阪で一般参加可能なリーダーシップ研修のご紹介です。

「部下の心の窓を開くリーダーシップ」研修
(大阪中小企業株式会社主催)
8月20日 13:30〜16:30 (無料)

本研修は「管理職のためのマネジメント塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)の紹介セミナーでマネジメント塾7期のベストプラクティス(成功例)も紹介します。

講義とワークショップで楽しく学んでもらいます。

多くのビジネスリーダーのご参加を期待しています。


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2019年07月30日

「スベらない商談力」(かんき出版)文教堂書店浜松町本店ビジネス書籍ランキング第3位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)文教堂書店浜松町本店ビジネス書籍ランキング第3位です。

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期間:7月21日〜27日

信頼関係構築は相手の心の窓を開くこと。

その手法を営業の実践例を多く取り混ぜ講師が紹介しています。

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多くの営業が本書を読むことでトップ営業が多く輩出されることを期待しています。

文教堂書店浜松町本店売行ランキング


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2019年07月20日

国立病院機構 福山医療センターで「信頼関係のコミュニケーション〜患者さまの心の窓を開く〜」研修を開催しました。

国立病院機構 福山医療センター(広島)で「信頼関係のコミュニケーション〜患者さまの心の窓を開く〜」研修を開催した。

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5月24日に風光明媚な神石高原ホテルにて研修開催、受講対象は新採用職員52名(臨床研修医、看護師、コメディカル、事務職員)である。

本研修は昨年の管理職研修の第2段として実施、福山医療センターが患者さまを引き付けるマグネットホスピタルになるスキルを学ぶことが目的である。

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今回の研修はテキスト書籍「スベらない商談力」(かんき出版)を参加者に事前に一読して質問を持って参加してもらった。

患者さまの心の窓を開くにはSpeak to Head (理論、データで説得)、Speak to Heart (好印象をもってもらう)の両方が必要であることを学んでもらった。

参加者の積極的受講態度のお陰で効果的な研修にできたと判断する。

FMC ニュースという福山医療センターの冊子に研修内容が掲載されている。

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詳細は下記HP を確認してほしい。

福山医療センター(FMC 7月号5ページ)


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2018年04月02日

『スベらない商談力』(かんき出版)が文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位になりました。

『スベらない商談力』(かんき出版)が先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキングで第3位になりました。

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営業の基本は得意先との信頼関係構築です。

本書では信頼関係構築を『心の窓を開く』という説明をし、その具体的実践方法を紹介しています。

営業職はもちろん多くのビジネスリーダーに読んでいただければ幸いです。

また企業の営業研修テキスト書籍としても継続活用いただいてます。

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今後も講演会、研修にて『心の窓を開く』信頼関係構築の手法を多くのビジネスリーダーに紹介していきたいと思います。

文教堂書店浜松町本店ビジネス書籍ランキング(3月25日〜31日)



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2017年10月07日

相手の「心の窓」を開き、本音を聞きだす6つの話法、スベらない商談力より

営業の皆さんへ

今日は「スベらない商談力」より相手の心の窓を開く6つの話法を紹介します。

良好な人間関係を構築するには、

相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

1)言葉はそれを発する人に最も強く作用する。

2)最後のかっこいい言葉は、相手にあげる。

3)人は自分の話を良く聴いてくれ、自分を理解してくれた人に心の窓を開く。


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相手の「心の窓」を開き、本音を聞きだす6つの話法
(ストーリーマップの1〜6)

1)リード(誘導) 話の内容は何でも良いから相手に話続けてもらう。
    「といいますと」「なるほど」「そうですか」「いいですね〜」「すごいですね」
     私は、あなたの話が聞きたいのです。どうぞ次の言葉を出してください。 

2)アイコンタクト(沈黙) やさしいアイコンタクトで相手を見つけてあげること
     沈黙は、相手に破ってもらうこと。最後のフレーズが強調される。

3)ミラー(繰り返し) 相手の言ったことをそのまま繰り返す。目的は強調。
      相手は、繰り返された言葉について深く話してくれる可能性が高い
     「他にないですか?」(話題転換)とペアーで使うと効果大。

4)心地よい質問 (相手を褒めて質問) 
      「そのネクタイ良くお似合いですよ。どこの店でお買いになったのですか?」

5)立ち入った質問 (本音を聞きだす。相手にとって答えにくい質問)
      「そのネクタイ、お値段は、いくらで買われたのですか?」

6)解釈 (今まで聞きだした内容のまとめをする。)
     私は、あなたの話を〜〜〜と理解したのですが、それでよろしいですか?
     「他にないですか?」を最後に使うと効果的
     相手の本音と自分が聞き出した内容が合致しているかどうかを確認 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上が6つの話法です。

今日から実践してみてください。




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2017年03月02日

「部下との信頼関係構築の8つのポイント」ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は部下との信頼関係構築の8つのポイントを紹介します。

これは古巣のP&G時代に学んだものですが、見るとすべて基本的なことですが、
「あなたはすべての部下にできていますか?」と質問されるとできてない部分もあるのではないでしょうか?

これが重要なポイントです。

人材育成は、|里辰討い襤意識すればできる→K萋できている

この3ステップです。の毎日すべての部下にできている。このレベルまで行動していただきたいと思います。

では以下ご覧ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

部下との信頼関係構築の8ポイント

1) 部下個人のことをよく知る

チームへのメンバーの積極的参加と部下同士のコミュニケーションを奨励する
すべての個人同士の信頼関係が構築できれば、チームビルディングが強化される

2) 言動に一貫性を持つ

一貫性のない言動では、部下を驚かせない
方針を変更する場合は正直に変更の理由を理論的に部下に説明する

3) できるだけ部下を信用する

部下から良い評判を得ようとしないよう努める。部下からの評価を受け入れる

4) 他の部下の前でコーチングをしない

プライベートなワンオンワンのコーチングはたいへん価値あるものとなる

5) 部下の役割と期待値を具体的に伝える

明確な役割がなければ、ほとんどの部下の行動は信用なきものに見えるものである

6) 常にオープンで誠実である

上司が部下に自信ある態度を取ることが部下との信頼関係構築につながる

7) ビジネスの状況が良くない時でも上司はチームに忠実である

会議の発言と個人的な会話でも一貫性のある言動を取る

8) 上司は部下がヘルプを求めてきたら、すぐに話を聞いて行動を起こすこと

小さなヘルプを怠るとすぐに大きな問題になることが予想される
すぐに行動しなければ上司は信用をなくすであろう
           
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上です。今日から実践してください。



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2016年11月07日

「男性の得意先の心の窓を開く3つのSOSの話法とは?」営業の皆さんへ

「男性の得意先の心の窓を開く3つのSOSの話法とは?」営業の皆さんへ

営業の皆さんへ

男性の営業が男性の得意先と話をする機会は多いと思います。

商談でも雑談でも相手の心の窓が開かないと、なかなか商談がうまくいかないものです。

今日は「男性の得意先の心の窓を開く3つのSOSの話法」を紹介します。

 S 「すごいですね」

◆O 「教えてください」

 S 「さすがですね」

男性の第1ニーズはプライド(誇り)です。相手の心の窓を開くには相手のプライドをうまく満たすことです。

この3つのSOS話法を商談でうまく使ってみてください。




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2016年03月02日

「沈黙の話法」のポイントは、.▲ぅ灰鵐織ト、沈黙は相手に破ってもらうこと

「目は口ほどにものを言う」という言葉があります。

多くをしゃべるより目で訴えるほうが効果があるということですね。

「スベらない商談力」営業研修を過去1200回以上実施させていただいてますが、研修で最も盛り上がるのがこの「沈黙」の話法です。

営業の方は、話の上手な方が多いのでなかなか気まずい「沈黙」にはなりにくいかと思います。

「沈黙」の話法のポイントは2つあります。

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 屮▲ぅ灰鵐織ト」  

商談していて沈黙になったら視線をそらさずに、相手の目をやさしい眼差しで見つめます。

心の中で「どうぞ次の言葉を出してください。必ず契約いただけますよね。合意いただいてありがとうございます。」という感謝の気持ちを相手に贈ります。

気まずい「沈黙」は相手に破ってもらう。

これは沈黙は誰しも気まずくていやだと思います。心理的なプレッシャーがあります。

そのプレッシャーの中では、沈黙をやぶったほうが弱気なことを言ってしまう傾向があります。

過去を振り返っていただき、沈黙を自分がやぶったときは、言わない方がよいことを言ってしまって後悔されたことがあったのではないでしょうか?

以上の2つのポイント「アイコンタクト」「相手に沈黙を破ってもらう」を実践いただくと商談が成功するターニングポイントになるのではないかと思います。

今日から実践してください。






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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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