新刊書籍

2017年11月28日

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

[画像:0dd6c1de-s.jpg]

写真は文教堂書店浜松町本店です。

新刊書籍の注目コーナーに小森康充の4冊を同時ディスプレイしてもらってます。

本書は「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを紹介するもので

4つのプロセスとほ

‐霾鷦集➡⊆分の軸を持つ➡情報伝達➡ぅ▲ション

アクションがうまくできることでビジネスの達成に結びつきます。
そしてアクションをうまくするには、 銑をエクセレントに実施することがポイントになります。

また決断力の8つの原則としてビジネスリーダーとして結果を出すのに重要な8つのポイントを紹介しています。

多くのビジネスリーダーが本書を手に取っていただけると幸いです。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)アマゾンのサイト
https://goo.gl/sZe76B



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2017年11月07日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿より

決断力のリーダーシップ

答えは決断力にあった


11月28日発売「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介します。


成功しているエグゼクティブに共通していたスキル


私は、独立するまでの20数年間のサラリーマン人生を一貫して外資系のグローバル企業で過ごしました。

最初に入社したのはP&Gです。この会社は世界180か国に商品を供給し、70か国で事業拠点を展開する世界最大の日用消費財メーカーです。

その後、フランスに本社を置く化粧品会社のロレアルに移籍し、営業責任者として勤務しました。この会社も世界140か国でビジネスを展開し、化粧品メーカーとしては世界最大の会社です。

さらに、ご縁があって、アメリカの高級皮革製品ブランドであるコーチに再移籍し、独立するまでの数年間を過ごしました。


勤務地は基本的に日本国内ですが、世界に幅広く拠点を展開するグローバル企業に長く在席したおかげで、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアなど、あらゆる国・地域のエグゼクティブに接する機会に恵まれました。

その中で、強烈に印象づけられたことがあります。

それは、国や人種によらず、成功しているエグゼクティブはおしなべて、決断が極めて素早く、かつ圧倒的に明快である、ということです。


ランチを食べにいくという日常の行動ひとつとっても、とにかく速い。車を降りると迷うことなく一直線に店へと向かい、席に着いてメニューを見るなり、ぱっと一瞬でオーダーを決めてしまう。歩くのもすごく速く、うっかりしていると置いていかれるので、こちらは常に小走りでついていかなければなりません。


とくに、欧米人のエグゼクティブほどそのような傾向が強いので、最初のころは、欧米人というのはなぜこうもせっかちなのだろうと思ったものです。


けれど、何人ものエグゼクティブに接しているうちに、彼らがとりたててせっかちな性格というわけではないことに気づきました。よくよく付き合ってみると、おっとりした性格の人もいるし、大胆な人も慎重な人もいることがわかります。


本人の基本的な性格や性質とは無関係に、成功しているエグゼクティブは、とにかく、決断が早くて明快であるという点において見事に一致しているのです。


つまり、決断がスピーディで明快であるということは、本人の性格や性質によるものではなく、スキルだったのです。


そんな彼らのスキルがもっとも発揮されるのは、もちろんビジネスの場面です。

多くの重要で、かつ複雑な事柄がからむ難しい問題を、彼らは実に明快、かつ素早くてきぱきと決断していきます。人間だから、必ずしもすべて正解するわけではなく、時にミスジャッジもありますが、基本的に判断は的確です。


仮に判断ミスがあっても中止やリカバリの決断もまた早いので、結果として、極めて短期間で確実に成果を上げることにつながっています。

(続く)


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2017年10月26日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)のカバーデザインが決まりました。

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)のカバーデザインが決まりました。

[画像:87afacd2-s.jpg]

出版は今回が4冊目となりますが、顔写真を入れてもらうのは初めてです。

書店で並べてもらうと結構めだつのではと思います。発売日は11月28日くらいから書店に並ぶ予定です。

企業の「決断力のリーダーシップ」研修テキスト書籍としても活用いただけるようワークシートも書籍に加えました。

また似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらったストーリーマップも書籍に入っています。

[画像:673f2dd6-s.jpg]

多くのビジネスリーダーが本書のスキルを実践し決断力のあるエクセレントリーダーとして活躍いただきたいと思います。

小森コンサルティングオフィス at 23:57コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年05月31日

「決断力のマネジメント」研修を今後紹介していきます。ストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっています。

「決断力のマネジメント」研修を今後提案していきます。

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

「決断力のマネジメント」研修の紹介

研修の目的

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

2)決断力の6つの原則を理解する

3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

対象:営業管理職

1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する

ビジネス上効果的に決断力を実行するには4つのプロセスがあります。

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析する

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分(チーム)の軸を考慮し目標と戦略を決定する

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得する

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成の結果を出す

「決断力のマネジメント」とは単に物事を決定することではなく、チームメンバーを巻き込み、ビジネス目標達成という結果にコミットメントすることです。

そのためには4つのプロセスの理解と6つの原則、リーダー自らが最高ランクのコミットメントで行動変革する必要があります。

本研修では、その具体的ポイントを講義とワークショップで学んでいただきます。

またストーリーマップという研修内容を1枚の面白い漫画で表わした手法を使います。ストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらっていまして6月末完成予定です。

ストーリーマップは、漫画を見ながら楽しく学べ、記憶効果、復習効果にも優れた画期的な研修手法です。

また「決断力」の新刊書籍は9月に発売予定です。

ストーリーマップと新刊書籍を楽しみにしてください。

「決断力のマネジメント」研修
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-66427.htm

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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