明確な役割

2017年08月02日

上司と部下の信頼関係構築の10ポイント、強いビジネスチームワークを実現するために

上司と部下の信頼関係構築の10ポイント

ビジネスパーソンの皆さんへ

ビジネスの成果を達成する強い組織を作るには上司と部下の信頼関係が重要です。
では信頼関係構築のための実践ポイントとは何でしょう。

10のポイントを紹介します。

1) 上司と部下がお互いの個人的情報を把握すること

グループ活動はチームビルディングに効果的で個人コミュニケーションは信頼関係構築に有効である

信頼関係とは個人個人が構築するものです。よって相手の情報(性格、趣味、好きなスポーツ、家族構成、将来の夢等)を把握できていなければなかなか信頼関係構築に至りません。

2) 一貫性のある言動をする

あなたを驚かす人との信頼関係構築は困難である。

ビジネスには方針変更、戦略の変更はつきものです。チームの方針を変更する場合は、オープンマインドで論理的な説明をして相手に納得してもらうことが重要です。

3) 現状を正しく把握しているか確認すること(正確性)

ビジネス(業界、当社、エリア、得意先等)の現状を正確に上司、部下双方が把握していることが重要です。
この把握ができてないことはお互いのコミュニケーションが不足していることになります。

4) 他人の前で部下のコーチングをしないこと

部下とのコーチングは他人が聞いてない個室ですることです。コーチングの内容を他人に聞こえていることは部下の心の窓を閉じることになります。

5) 上長は部下にできるだけよい評価を与える(仕事の成果を出す)ことが必要である
決して上司が自分の評価を取ろうとしてはならない。

信頼関係はFor You(あなたのために)というマインドセットが必要です。自分の出世のために部下をうまく使おうとすると信頼関係はできません。

6) 部下の役割と期待値は明確に伝えることが重要である
明確な役割がなければ、すべての行動は信頼関係の欠けたものになるであろう

具測達一の目標設定の原則で上司は部下に明確な仕事上の期待値を伝えることが重要です。

7) 常にオープンで誠実であること
あなたの誠実さと自信がメンバーとの信頼関係構築をもたらす

8)ミーティングと個人カウンセリングで意見に一貫性を持たせること

全体の場での発言と個人的な場での発言に一貫性がないのはよくありません。一貫性のある態度は信頼関係構築に重要なポイントです。

9)上司は部下のヘルプサインを見逃さず話を聞くこと、そして素早く課題解決のをアクションを実施すること
  部下の小さなヘルプサインに気付かなければ、それが大きな問題としてあらわれ信頼を失うことになる

10)上司(部下)が成功することに部下(上司)は個人的な興味を持ち、その成功をサポートすること

以上信頼関係を構築する10ポイント、今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 18:14コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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