時間管理

2016年08月04日

「Need to have ,Nice to have 」の違いを説明しよう。効率的な時間管理のために

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは日々の仕事において効率的な時間の使い方ができているであろうか?

目標達成のために仕事の「必要性」をどう判断すればよいのであろうか?

今回は「Need to have ,Nice to have 」の違いを説明しよう。

Need to haveとはそれがビジネス上目標達成のため必要な仕事であるということで 、 Nice to haveは、必ずしもやらなくても問題はないがやってもいい、というものである。

例えば、毎月の月末会議に5時間の時間をかけているとしよう。

Need to haveの会議とは、その会議をしなければビジネス上支障が出る、チームとしてのコミュニケーションがとれないということである。

Nice to haveの会議とは、やってもいいけどやらなくても大きな支障はない、というものである。

ここでは時間配分を見てみよう。

よくあるパターンは、5時間の内3時間はNeed to heveであるが、後の2時間はNice to haveである。というものである。

であれば5時間の会議を3時間に短縮すれば時間効率がアップする。

効率的な時間管理のために、

会議、企画書作成、顧客対応、すべての仕事において「その仕事はNeed to haveか?それとも Nice to haveか?」この質問を常に自問自答することが重要である。


小森コンサルティングオフィス at 10:10コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年09月17日

タイムマネジメントのポイントは、「Need to have と Nice to have 」の違いを明確に理解すること。

タイムマネジメントのポイントは、「Need to have と Nice to have 」の違いを明確に理解すること。

以前のブログでも紹介しましたが、効率的な仕事の進め方には、この質問を自問自答していただきたいと思います。

それって「Need to have?それとも Nice to have?」

「Need to have」というのは、その仕事は必ず必要である。それはなくてはならない仕事である。ということ。

「Nice to have」というのは、必ずしもやらなくてもいいが、あればいいな。ということ。

タイムマネジメントのポイントは、「Need to have」の仕事に絞ってすること。

「Nice to have」の仕事はしないこと。

例えば、毎月、月末会議を5時間の時間をかけてやっています。

質問「月末会議に5時間かけるのは、Need to have?Nice to have?どっち?」

会議の内容を分析してみて、最低限必要な時間は3時間かもしれません。

会議の目的と資料を3日前に全員に共有することで、あらかじめ参加者が、資料に目を通し、質問も用意して会議に参加することで効率的に3時間で終えることができるのではないでしょうか?

この場合は、「3時間の会議の時間は最低限必要だからNeed  to have、しかし
あとの2時間は、Nice  to haveだから3時間に削減しよう。」となります。

企画書を作成する時間、打合せの時間、会議の時間、得意先との商談、すべてにこの質問をしてみてください。

それって「Need to have?それとも Nice to have?」




小森コンサルティングオフィス at 21:19コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2010年01月27日

タイムマネジメント 8つのポイント 5

タイムマネジメントの8つのポイント

1)目標をリストアップし、優先順位を決定する。

2)毎日のすることリストを作る。

3)重要なことからやり始める。
(緊急時に振り回されない)

4)大きな仕事は、分解して1つ1つ処理する。
(スイスチーズアプローチ)

5)1つ1つの仕事に対して、しっかりした目標を設定し、必ずネクストステップを決定する。

6)回りの人のスケジュールを把握する。
(得意先浸透)

7)1枚の紙は、1度しか手にとらない。

8)常に「今一番良い時間の使い方は何か?」を考える。
(時間、コストの意識を持つ)

感謝!

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実践ソリューションフェア2010 東京(大塚商会主催:2月3日) 

http://event.otsuka-shokai.co.jp/10/j/tokyo/

 

実践ソリューションフェア2010 名古屋(大塚商会主催:2月10日)

http://event.otsuka-shokai.co.jp/10/j/chubu/

 





小森コンサルティングオフィス at 07:04コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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