村岡ケンイチ

2018年08月16日

「スベらない商談力」営業研修の紹介〜得意先との信頼関係構築のために〜

「スベらない商談力」営業研修の紹介
〜信頼関係構築のために〜

私のメイン研修の内容を紹介したい。

下記の漫画は私の研修ツールとして似顔絵白黒部門世界チャンピオンの村岡ケンイチさんに作成いただいたものである。

ストーリーマップとは、研修全の体像を1枚の面白い漫画で表したもので、学んだ内容の記憶効果、復習効果に優れ、楽しく学べるという利点がある。



「スベらない商談力」(信頼関係構築)研修(ストーリーマップ


ストーリーマップ全体像を説明すると、中央上部の山の絵は「人は好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」という購買の大原則を表している。

それを3つの手のひらが支えている。これが信頼関係構築の3つのポイント\議樟深造並崚戞↓▲灰鵐織ト回数(接触回数を多く持つこと)、A蠎蠅鯤物と思うである。

その周りを陸上トラックのような道が丸く囲んでいる。左の青いトラックが相手の話を聞く、心の窓を開く6つの話法、右の赤いトラックが相手を説得する6つの話法である。左の青いトラックに6つのシャッターのような絵があるが、これが心の窓である。

会話の初めの1のフラッグでは相手が警戒心を持ち心の窓が閉じている、それが相手の話をしっかりと聞くことで徐々に心の窓が開いてきて6のフラッグで全開に開いている。

コミュニケーションとは相手の心の窓を開くことである。心の窓が開いた後で赤いトラックで自分のアイデアを相手に伝え説得する。コミュニケーションとは相手の話を聞くことから始まる。

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以下に信頼関係のワークショップを紹介するので、特定の相手をイメージして5段階自己評価をしてほしい。


信頼関係の構築の4つのポイント(ワークショップ)

特定の人物を思い描き、自己評価をしてください。

  (1:全くできてない、2:少しできてない、3:平均、4:ある程度できている、5:よくできている)


  1. 正直、誠実な態度で接する               (1, 2, 3, 4, 5)

(挨拶、時間を守る。約束を守る。良識ある行動。感謝の気持ち、公平性)


  1. 相手の話をよく聞く                    (1, 2, 3, 4, 5)

(自分の意見を言う前に相手を理解する。相手の話を先に聞く。話を遮らない)


  1. コンタクト回数を多く持つ                (1, 2, 3, 4, 5)

(挨拶をしっかりする。会話の回数を多く持つ。メールよりも会う、電話を使う)


  1. 相手を宝物と思う                     (1, 2, 3, 4, 5)

(相手を尊重する。将来すばらしいパートナーになれると信じる。自分を信じる)

平均点                              (1, 2, 3, 4, 5)


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「スベらない商談力」研修 かんき出版教育事業部
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=164




小森コンサルティングオフィス at 17:27コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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