東京大改革

2016年10月30日

小池百合子政経塾「希望の塾」に参加しました。「大義」と「共感」とても勉強になりました。

小池百合子政経塾「希望の塾」に参加しました。「大義」と「共感」とても勉強になりました。

KIMG0900


本日10月30日池袋の沖永記念ホール(帝京平成大学)にて小池百合子政経塾「希望の塾」が開講しました。

小池さんの講演内容の要約です。(以下)

19歳でエジプトのカイロ大学に留学、産油国の王様のアラビア語通訳の仕事から多くのことを学んだ。
重要なことは皆がやっていること+αのスキルを身に着けること。

またアラブでは女性も発言しないといけない。
その後ワールドビジネスサテライトのキャスターの仕事に就いたが、日本では女性は話さないのがよしとされた。
女性は「はひふへほ」の相槌「はい」「ふ〜ん」「ほ〜」「へ〜」のみでよいとされた。

その後39歳で新党から参議院議員に立候補。人前で話すことは慣れていたが、街頭演説はたいへん難しく緊張した。歩いている人の足を止めて話を聞いてもらわないといけない。

そして環境大臣時代はクールビズを実現した。地球環境温暖化への提案という「大義」とクールビズの方が楽でいいという「共感」の2つが成功のポイントである。どれだけ予算を使っても「大義」がないと成功しない。

「東京大改革」は見える化、透明化を進める。

北欧の国は政治が国民から信頼されている。成功のポイントの1つは情報公開が進んでいることである。
東京はその情報開示が遅れている。誰がどのように決めているのかが都民から見て不透明である。

どんな東京にするか?.察璽侫轡謄(安全)、▲瀬ぅ弌璽轡謄(女性活用)、スマートシティ(金融)

KIMG0901


東京の力は
平成28年度当初予算 13兆6560億円(スウエーデンの国家予算相当)
平成26年度都内総生産 93兆円(オランダの国内総生産相当)
人口 13,625,981人(ジンバブエ国相当)
東京国際空港の年間旅客数は世界第5位

都民が決める。都民と進める。

世の中(世界)のスピードはアップしている。政府(政治)のディシジョンメイキング(決定力)のスピードは遅い。

東京大改革を都民とともに進めていきたい。塾生の皆さんは政治、行政のしくみを学び、どうすれば東京を
改善できるかの意見を求めていきたい。

以上が小池百合子塾頭の講演の要旨です。

小池さんは、とても話がうまく信頼できる方であるという印象を受けました。

続いて豊島区長の高野之夫氏の講演になりました。

次回の政経塾は11月12日です。

政治に疎い私も遅ればせながら地方自治、行政の勉強をさせてもらおうと思っています。


小森コンサルティングオフィス at 21:37コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ