決断力

2018年04月06日

「決断力のリーダーシップ研修」の紹介。決断力はトレーニングできる。P&G創始者のウイリアム・プロクターの言葉とは。

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介

 

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。」



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1)決断力の4つのプロセス

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分の軸を明確に持ち目標と戦略を決定

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成


決断力のスキルを向上するには、上記1の情報収集をすることです。必要な情報を収集せずに「えいや〜」で決断したことは、たいてい後で後悔します。しかし情報収集もやりだすと時間ばかりかかりきりがありません。ここでのポイントは、ベストプラクティスを見つけることです。自分の置かれている状況に似ている過去の決断を分析しますが、成功例を分析したほうが失敗例を分析するより効率的です。

その先行事例をもとに上記¬槁犬叛鑪を立案、決定します。

そしてその目標と戦略を上記メンバーに伝達しますが、ここで「自分の軸を持つ」ことがポイントです。リーダーの自分は何者か。我々のチームはどんなチームか。ここが明確でなければメンバーから不平不満が出ることがあります。また様々な意見が出てまとまらないことにもなります。

「軸を持つ」ことは、例えば「我々のチームは全国No1の営業成績を達成するチャンピオンである」

という軸を持ったとします。そうするとリーダーとチームメンバーは「全国No1の営業成績を達成するメンバーとしての言動をすることになります」これが「軸」です。

ここでメンバーの心が一つになり、行動変革ができると結果としての目標達成(全国No1の成績)に結び付くのです。

決断力を向上するには「自分の軸を持つ」「自分は何者か」を決めることが重要です。

また決断力向上の8つの原則を以下に紹介します。


「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める


原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す


原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する


原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる


原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ


原則7 目的思考を常に常に持つ


原則8 すべてはお客様のために

「決断力のリーダーシップ」研修 
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633

詳細に興味のある方は書籍をご覧いただければ幸いです。





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2018年03月07日

『それはできる。それをやると決断せよ。それからその方法を見つけるのだ(エイブラハム・リンカーン)』決断力のポイント

今日は決断力の一言を紹介します。

『それはできる。それをやると決断せよ。それからその方法を見つけるのだ(エイブラハム・リンカーン)』

第16代アメリカ合衆国大統領のリンカーン氏の言葉ですが、たいへん面白い言葉だと思います。
 
『できると信じる気持ち』、『何がなんでもやってみせる』というコミットメント(決意)があれば、ほとんどのことはできるものです。

『それをやると決断すること』ここからすべては始まるのです。

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できるかできないかは結果論です。
できると信じてチャレンジすること。
できるまでやり抜くこと。

これが決断力であり、ビジネスを成功に導くのです。

『それはできる。それをやると決断せよ。それからその方法を見つけるのだ(エイブラハム・リンカーン)』

今日から実践してください。


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2018年02月06日

『上司は大いに利用しよう。確認はこまめにして巻き込め』書籍『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』より


『上司は大いに利用しよう。確認はこまめにして巻き込め』書籍『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』より

今日は、古巣のP&G時代のエピソードを紹介します。ポイントは『上司は大いに利用しよう』
です。

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あるとき、会社として大きな挑戦になる取引に挑むことになった際、上司から指名されて私がプレゼンを担当することになりました。

会社の命運を握るかもしれない大役を任され、うれしさとともに大きなプレッシャーを感じていたのを上司は見抜いてあたのです。

「頑張ってすごいプレゼン資料を作ります。1週間ください」とお願いする私に、上司は、意外なことを言うのです。

「わかりました。だけど、小森さん。1週間と言わず、資料が3分の1できたところで、私が一度目を通すから持ってきてくれますか」

私は上司の言う意味がわかりません。
もちろんプレゼン資料ができたら上司にチェックしてもらうのは当然です。

しかし、それは完成してからでいいと思い込んでいました。未完成のものを上司に提出するという考えがなかったのです。

私が気落ちしているのを察した上司は、さらにかみ砕いて説明してくれました。
「資料を作って、1週間後に持ってきたときに、これはダメだから修正してくれ、となったら時間のムダでしょう。だいたいの流れができたところだったら、そこで修正を指示できるじゃないですか」

なるほどと、合点した私。2日後、資料が3分の1できたところで上司に提出し、修正指示を受けて、さらに2日後、3分の2まで完成したところで、再度見てもらいました。

そうして私1人では到底できない資料がてきあがりました。そしてプレゼンも成功することができたのです。

これが上司は大いに利用しよう。というポイントです。

参考にしてください。




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2018年02月03日

昨日は広島商工会議所でクライアント企業の営業80名対象に『スベらない商談力』営業研修を実施しました。

昨日は広島商工会議所でクライアント企業の営業80名対象に『スベらない商談力』営業研修を実施しました。

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ストーリーマップ(似顔絵世界チャンピオンのケンイチさん作)を使い、楽しく実践的な内容で行いましたが参加者の皆さんの積極的な受講態度のお陰で効果的な研修にできたと思います。

「信頼関係構築のポイントは、相手の心の窓を開くことにあり」

多くの営業が『スベらない商談力』を身につけてもらい売上実績を拡大することを期待しています。

また紀伊國屋書店広島店(アピタ6F)にて『スベらない商談力』(かんき出版)、『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)を2冊同時一等地で平積みしてます。

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広島在住の方はどうぞ、紀伊國屋書店広島店でご覧願います。

紀伊國屋書店広島店

また研修終了後は、広島在住同年代の同志社大学OB 4名で飲み会をしました。

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酔心本店(広島で2番目に安くて旨い店)に行きましたが本当に安くて旨かったです。久しぶりに広島のカキフライ、カキ天婦羅を堪能しました。

個室でゆったりとできこの店はオススメです。研修終了後のビールは最高ですね。

酔心本店(広島)


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2018年01月26日

母校の大阪府立八尾高校同窓会「史料館だより」に、書籍『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)が紹介されました。

おはようございます。

今日はSMBC コンサルティング東京で営業研修ダブルヘッダーです。

母校の大阪府立八尾高校同窓会「史料館だより」に、書籍『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』(生産性出版)が紹介されました。

では、今日も1日、明るく、楽しく、元気よく、いきましょう。

八尾高校同窓会史料館だより
http://yuukari.lolipop.jp/jimukyoku/shiryoukan.html


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2018年01月02日

アマゾンの著者ページに新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を追加しました。

アマゾンの著者ページに新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を追加しました。

アマゾン「小森康充」のページ
https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%A3%AE-%E5%BA%B7%E5%85%85/e/B004LW6UTS/ref=dp_byline_cont_book_1

このページには小森の4冊の著書、「スベらない商談力」「トップセールスの段取り仕事術」「リーダー3年目からの教科書」「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」が1ページにまとめて掲載してあります。

企業の営業力強化研修のテキスト書籍として活用できる内容になっています。どうぞご覧ください。

 屮好戮蕕覆ぞγ摸蓮廖覆んき出版)



◆屮肇奪廛察璽襯垢涼兵茲蟷纏術」(PHPビジネス親書)



「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)



ぁ峪纏ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)




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本年は新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をテキスト書籍に「決断力のリーダーシップ」講演、研修を開催していきたいと思います。

謹賀新年! 2018年、平成30年の幕開けですね。本年もよろしくお願いします。

本年は新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をテキスト書籍に「決断力のリーダーシップ」講演、研修を開催していきたいと思います。

決断力のスキルは仕事、プライベートに活用できる実践的なスキルです。

特にビジネスリーダーにとっては日々が決断の連続でしょう。

決断力には手法があります。講演では面白いストーリーマップという漫画を使って楽しく学んでもらいます。このストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさん作です。

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書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」にもストーリーマップがカラーで入っています。

研修のテキスト書籍として使用できるようになっています。一度手に取ってご覧いただけると幸いです。

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2017年11月07日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿より

決断力のリーダーシップ

答えは決断力にあった


11月28日発売「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介します。


成功しているエグゼクティブに共通していたスキル


私は、独立するまでの20数年間のサラリーマン人生を一貫して外資系のグローバル企業で過ごしました。

最初に入社したのはP&Gです。この会社は世界180か国に商品を供給し、70か国で事業拠点を展開する世界最大の日用消費財メーカーです。

その後、フランスに本社を置く化粧品会社のロレアルに移籍し、営業責任者として勤務しました。この会社も世界140か国でビジネスを展開し、化粧品メーカーとしては世界最大の会社です。

さらに、ご縁があって、アメリカの高級皮革製品ブランドであるコーチに再移籍し、独立するまでの数年間を過ごしました。


勤務地は基本的に日本国内ですが、世界に幅広く拠点を展開するグローバル企業に長く在席したおかげで、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアなど、あらゆる国・地域のエグゼクティブに接する機会に恵まれました。

その中で、強烈に印象づけられたことがあります。

それは、国や人種によらず、成功しているエグゼクティブはおしなべて、決断が極めて素早く、かつ圧倒的に明快である、ということです。


ランチを食べにいくという日常の行動ひとつとっても、とにかく速い。車を降りると迷うことなく一直線に店へと向かい、席に着いてメニューを見るなり、ぱっと一瞬でオーダーを決めてしまう。歩くのもすごく速く、うっかりしていると置いていかれるので、こちらは常に小走りでついていかなければなりません。


とくに、欧米人のエグゼクティブほどそのような傾向が強いので、最初のころは、欧米人というのはなぜこうもせっかちなのだろうと思ったものです。


けれど、何人ものエグゼクティブに接しているうちに、彼らがとりたててせっかちな性格というわけではないことに気づきました。よくよく付き合ってみると、おっとりした性格の人もいるし、大胆な人も慎重な人もいることがわかります。


本人の基本的な性格や性質とは無関係に、成功しているエグゼクティブは、とにかく、決断が早くて明快であるという点において見事に一致しているのです。


つまり、決断がスピーディで明快であるということは、本人の性格や性質によるものではなく、スキルだったのです。


そんな彼らのスキルがもっとも発揮されるのは、もちろんビジネスの場面です。

多くの重要で、かつ複雑な事柄がからむ難しい問題を、彼らは実に明快、かつ素早くてきぱきと決断していきます。人間だから、必ずしもすべて正解するわけではなく、時にミスジャッジもありますが、基本的に判断は的確です。


仮に判断ミスがあっても中止やリカバリの決断もまた早いので、結果として、極めて短期間で確実に成果を上げることにつながっています。

(続く)


小森コンサルティングオフィス at 22:38コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年10月07日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)が11月末に発売予定です。

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)が11月末に発売予定です。

私、小森康充の4冊目のビジネス書籍となります。

本書のポイントは、

〃菽芭呂魯肇譟璽縫鵐阿任るプロセスであることを理解する。

決断力の8原則を理解する。

7菽任靴燭海箸郎埜紊泙任笋蠅箸欧襪海箸僚斗彑を理解する。

以上の3つです。

ビジネスリーダーにとって仕事上の決断力が重要なことは言うまでもないですね。

決断力の理論と実践方法をわかりやすく解説しました。

また出版社から表紙のデザイン案を2ついただきました。下記をご覧ください。

[画像:4913fa60-s.jpg]


[画像:667a31f2-s.jpg]

上記、緑のデザインと青のデザインどちらが良いと思われますか?

「決断力」のテーマとしては緑のデザインがマッチするかと思いますが、青のデザインも書店で目立ちそうですね。

また本書は企業の研修テキスト書籍としても活用しますので、その場合は緑のデザインが良さそうです。

その他に、若者には青のデザインだが、管理職には緑のデザイン、との意見もいただいてます。

11月末の発売を楽しみにしてください。

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2017年10月05日

10月3日に「決断力のマネジメント」デモセミナーをかんき出版教育事業部にて開催しました。

10月3日に「決断力のマネジメント」デモセミナーをかんき出版教育事業部にて開催しました。

人事、研修担当の皆さんが参加いただき熱心に受講いただきました。

[画像:5375ec33-s.jpg]

ストーリーマップを使い「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを理論と具体的事例を用いてわかりやすく紹介しました。

11月末に新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」を出版予定です。

楽しみにしてください。

かんき出版教育事業部のFace book にデモセミナーの様子が紹介されてますのでよければご覧ください。


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2017年08月29日

「決断力のマネジメント」研修。講演紹介日本1のシステムブレーンさんの「決断力のマネジメント」紹介ページ

「決断力のマネジメント」研修をこれから実施していきます。

講演紹介日本1のシステムブレーンさんの「決断力のマネジメント」紹介ページ
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-66427.htm

以下紹介文です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「決断力のマネジメント」研修

小森康充 こもりやすみつ(営業力強化コンサルタント 元 P&Gアジアパシフィック最優秀マネージャー)

■想定する対象者
チームの目標達成にむけてマネジメントスキルを高めたい管理職
「決断力」を高めたいリーダー

■提供する価値・伝えたい事
1)決断力はトレーニングできるプロセスであることを理解する
2)決断力の6つの原則を理解する
3)決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性を理解する

■内 容

「決断力の6原則」

原則1 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則2 目的思考を常に持つ
原則3 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

■根拠・関連する活動歴

ビジョナリーカンパニーと言われる外資系企業P&Gにて、20年間、営業、マネジメント、人材育成分野に携わったキャリアを持つ。当時P&Gの世界のトップトレーナーのボブヘイドンより、P&G独自の「コミュニケーションスキル」「マネジメントスキル」を伝授され、P&Gの全営業マン300名の育成を実施。

マネジメントとしても売上は、常に達成し、P&Gアジアパシフィック最優秀マネジャーとしても表彰される。その後世界No1コーチと言われるアンソニーロビンスのスキルを学び、自らの体験とをあわせ、独自のスキルを体系化する。現在、営業力強化コンサルタントとして数多くの企業の営業開発、管理職育成に携わっている。

講演紹介日本1のシステムブレーンさんの「決断力のマネジメント」紹介ページ
https://www.sbrain.co.jp/theme/T-66427.htm


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2017年07月26日

「決断力のマネジメント」〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜、決断力の8原則とは

「決断力のマネジメント」

〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

皆さんがリーダーとしてチームを目標達成に導くのに重要な仕事が1つあります。
それは「正しい決断を下す」ことです。
ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断が下されることもあるかもしれません。
リーダーが成功をめざして実行し続ける“決断力”は望ましい成果を継続して達成するのです。

「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する
原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる
原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ
原則7 目的思考を常に持つ
原則8 すべてはお客様のために

原則1  目標設定は「具測達一」の原則で立案する

ビジネス目標を設定の際に重要なポイントは 峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」です。頭文字をとって「具測達一の目標設定の原則」といいます。目標は、数字、期限、固有名詞を入れて具体的に設定します。そのことで途中経過の進捗状況を測定することができます。

そして達成可能かつチャレンジングな目標でなければいけません。最後は会社目標との一貫性です。この具測達一の目標設定ができるとそれは効果的な目標となり実行段階で達成の可能性がアップするのです。


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める
 
このプロセスは、決断するエリアの全体像を把握する観点で重要です。特に自分にとって自信のない問題であれば、関係すると思われる情報はすべて揃えるようにしてください。情報源として利用できるものは_饉劼保存している資料、⊂綮福同僚、得意先からのインプット、6罰紙、書籍、インターネット情報があります。このような有効な多くの情報を収集、分析することで正しい決断の方向性が見えてくるのです。

そして多くの情報収集をする目的は成功事例(Best Practice)を見つけることです。その成功事例を「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」で分析することで今回の決断の重要ポイントが導き出されるのです。

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

会社方針は従業員が仕事上の決断、行動をする価値観になるものです。一般的な会社方針は「正直誠実」「顧客満足」「信頼関係」等があるでしょう。仕事上のすべての行動において「それは正直誠実な行動か?」「それは顧客満足を上げる行動か?」「それは相手との信頼関係を深める行動か?」という会社方針の価値観に基づく行動を決断することが重要です。

特に重要なポイントは「Do The Right Thing!」正しいことをするという価値観です。ビジネスの決断に迷った時、常に「それは正しいことか?」という質問を自問自答してください。

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

リーダーがよくやってしまう失敗は、短期的な成果のために長期的な成果を犠牲にしてしまうことです。もちろん短期的な今月の成果も重要ですが、それにこだわるあまり年間の長期的な成果にマイナスになる決断をしてはいけません。長期的な会社の成長に焦点をあてて決断することが重要です。

また決断力のあるリーダーは「自分の軸」を持っています。それがブレないから常にスピーディに正しい決断が下せるのです。自分の軸を持つには「自分は何者か?」を知ることが重要です。日々自分は何をインプットして、何をアウトプットしているか?それを分析してください。インプットはどんな本を読み、どんな話を聞き、何を考えているか?アウトプットは何を話し、何を書き、どのような行動を起こしているか?
このインプット、アウトプットを変えることで「自分は何者か?」を変えることができます。

原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる

「この問題は本当に、自分が決断すべきことか?」ということです。
リーダーがよくやってしまう失敗は、「上司または部下がすべき決断を自分が下して行動してしまった。」
「決断すべきポイントが違っていた。」というものです。会社方針、ビジネスの目的、役割分担を考慮して誰がその決断を下すのに最適な人か?決断すべきポイントは何か?これを深く考えることが重要です。

リーダーは効果的に部下に権限移譲しなければいけません。その時に効果的な手法がOGSMの手法です。部下に目標と戦略を伝達するのにObjective(目標を言葉で)、Goal(目標を数字で)、Strategy(戦略を言葉と数字で)、Measurement(戦略の測定方法のシート、タイミング等)のOGSMの原則を使うと効果的に目標と戦略がチームに落とし込まれます。

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

正しい決断をしても行動がともなわなければ成果がでません。リーダーは「何が何でもやってみせるぞ!」という強いコミットメント(決意)を持ちチームメンバーに態度で示すことが重要です。必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつくのです。

原則7 目的思考を常に持つ

目的が明確でなければ軸がブレ、正しい決断ができなくなります。私の古巣のP&Gでは上司が部下にする最も多い質問は「目的は何?」というものです。「会議を開催します(部下)−目的は何?(上司)」「企画書を作成します。―目的は何?」「得意先と商談します。−目的は何?」という感じです。

明確な目的思考に基づく決断と行動がビジネス構築に結びつくのです。
優秀なリーダーは常に「目的は何か?」この質問を自問自答できる人です。


原則8 すべてはお客様のために

ビジネス上の決断を迫られたときに「それはお客様のためになるか?」「そのプランはお客様に喜んでいただけるか?」「お客様を笑顔にするか?」を自問自答することです。
誰のために仕事をしているのか?ここがブレてしまうと物事はうまくいきません。

Consumer is Boss!という言葉で表わします。

ビジネスリーダーの優秀さとは本人が過去に下した決断の実績が手掛かりになります。
リーダーの決断で一番してはならないことは「何をしていいかわからないので、何もしない」ことです。
起こっている問題に対して何の対処もしないと最終的には会社がつぶれることにもなりかねません。

「何をしていいかわからない」という理由は上記「決断力の8原則」が理解できていないからです。

リーダーは会社方針に則り、常に目的意識を持ち、すべての有効な情報を収集分析し、長期的なビジネスに焦点をあてて決断すること。

そして本当に決断すべきことに焦点をしぼり、決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメント(決意)を持つことが重要です。



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2017年04月05日

「管理職 決断力のマネジメント」研修を開催します。一般参加可能です。 5月11日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)

「管理職 決断力のマネジメント」研修を開催します。一般参加可能です。
5月11日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)
https://goo.gl/lOe6Xd

ビジネスリーダーの皆さんは日々多くの決断を下していることでしょう。

では正しい決断を下すポイントは何でしょう?

決断力はトレーニングできます。本講座ではそのポイントを紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「管理職 決断力のマネジメント」研修

内容
1.決断力はトレーニングできる

2.決断力の6つの原則を理解する

 【原則1】会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

 【原則2】目的思考を常に持つ

 【原則3】決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める

 【原則4】長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

 【原則5】本当に決断すべきことに焦点をあてる

 【原則6】決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

3.決断したことは必ずやりとげるというコミットメント(決意)の重要性
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
研修は講義に加えワークショップを多く取り入れた参加型で行います。

楽しく実践的にやりますので初めての方も積極的に参加ください。

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「管理職 決断力のマネジメント」研修を開催します。一般参加可能です。
5月11日14時〜17時(SMBCコンサルティング東京主催)
https://goo.gl/lOe6Xd

当日の午前中にリーダーシップ研修を実施します。よければこちらもご参加ください。

「管理職リーダーシップ入門」
5月11日10時〜13時(SMBCコンサルティング東京)
https://goo.gl/oRF7Y2

では当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。


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2017年03月03日

「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

今日は「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」を紹介します。

これは皆さんがプロジェクトをリードし結果を出すために、このステップを実施するとスムーズにいくというものです。

この中に「イシュー」という言葉がでてきます。これは「課題」という意味ですが、
「このプロジェクトを成功させるための1番のポイントは何か?」
「最重要なものは何か?」という意味です。

古巣のP&Gではミーティングで「イシューは何か?」とよく聞かれました。これに答えるのが難しいのです。

プロジェクトの目的、関するデータ、等重要な要素を理解していないと「イシューは何か?」が答えられないのです。

もう1つ「原理原則」という言葉がでてきます。「どの原則に則って進めていくか?」ということですが、これがまた重要になります。

P&Gでは「Do The Right Thing!」(正しいことをしろ!)、「Consumer is Boss!」(消費者がボス)という原則がありました。

すべてのディスカッションは、この原則に基づいて進められます。

では以下ご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
原則に基づく意思決定の7つのプロセス

1) 現状を明確にする
事実は何か?  イシューは何か?
誰が情報を持っているか?  チームのニーズは何か?

2) 関係者(キーマン)を明確にする
誰が関係者で彼らのインプットは何か?
関係者の決定に影響力のあるのは誰か?
決定に関与させる必要のある人は誰か?

3) 基本原則を明確にする
コアバリュー、原則は何か?
会社の方向性は何か?
ルール、倫理規定は何か?
適用するポリシーは何か?

4) 可能なソリューション提案を考える
ガイドラインの原則を再度チェックする
ソリューション提案を3つ作成する
適用できる専門的なリソースを付け加える

5) 決断する
ガイドラインの原則にあてはまるか評価する
3つの選択肢を評価し、その中から1つを選定する

6)ベストなソリューションを実行する
  実施計画を作成する
  手続き上のガイドラインを明確にする
  関係者とコアバリューとの関連性を確認する

7)フォローアップ
  その決定は我々の望ましい結果を達成するか?
  我々は何を学んだか?  
その学びから次は何が提供されるか?          

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上です。今日から実践してください。



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2016年11月08日

「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」とは?ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは日頃、仕事上の多くの意思決定をされていることでしょう。

プロジェクトをどのように進めるか?この企画の実施をどのように判断するか?等

では原則に基づく正しい意思決定をするにはどのようにすればよいのでしょう?

今日は 「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」を紹介します。

この7つのステップを実施することを習慣化していただければ効率的な意思決定ができることでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」とは?

1) 現状を明確にする

事実は何か?  イシューは何か?
誰が情報を持っているか?  チームのニーズは何か?

2) 関係者(キーマン)を明確にする

誰が関係者で彼らのインプットは何か?
関係者の決定に影響力のあるのは誰か?
決定に関与させる必要のある人は誰か?

3) 基本原則を明確にする

コアバリュー、原則は何か?
会社の方向性は何か?
ルール、倫理規定は何か?
適用するポリシーは何か?

4) 可能なソリューション提案を考える

ガイドラインの原則を再度チェックする
ソリューション提案を3つ(2つ)作成する
適用できる専門的なリソースを付け加える

5) 決断する

ガイドラインの原則にあてはまるか評価する
3つの選択肢を評価し、その中から1つを選定する

6)ベストなソリューションを実行する

  実施計画を作成する
  手続き上のガイドラインを明確にする
  関係者とコアバリューとの関連性を確認する

7)フォローアップ

  その決定は我々の望ましい結果を達成するか?
  我々は何を学んだか?  
その学びから次は何が提供されるか?
  他に必要なものはないか?         
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上今日から実践してみてください。


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2016年10月10日

「決意(コミットメント)の5つの段階」ビジネスリーダーの目標達成のために

ビジネスリーダーの皆さんへ

リーダーシップの最も重要なスキルは「決断力」である。

決断したからには、「何が何でも達成するぞ!」という決意(コミットメント)が重要になる。

ではビジネスリーダーの自分の決意がどこまでできているか?部下のやる気をどのように評価すればよいのであろう?

よくやってしまうのは、「A君はやる気があるが、B君はやる気がない」と白か黒かという2段階で考えてしまうことである。2段階というのはあまりにも大雑把すぎるので5段階の評価方法を紹介しよう。

「決意(コミットメント)の5つの段階」

第1段階
最も低い決意の段階 「したくない」

これは目標と戦略、結果のすべてに興味がない心の状態である。

例えば家庭問題で悩んでいて仕事に集中できない状況がこれに当たる。会社をやめようと考えていることが多い。

第2段階
「目標達成の結果には興味があるが努力はしたくない」

「ダイエットで細くなりたいが、ケーキは毎日食べたい」という状況である。

第3段階
「できるかもしれない。やってみよう。」

上司の指示だから普通に仕事をするという状態で、ビジネスマンの多くはこの段階であろう。
決意としてはそれほど高くなく目標達成の成果も平均値になることが多い。

第4段階
「最善の努力をする。」

これは目標達成に対して一生懸命頑張っている状態であり仕事の成果は良いものになる。

最後の第5段階
「何が何でもやり遂げる。」

目標達成の結果そのものに決意している状況で、この段階のメンバーがチームに多くいるとチームの目標達成の可能性は確実になる。

以上が決意の5段階である。

リーダーはメンバー各自の決意の段階を把握し、それを引き上げる行動をすることが重要である。

今日から実践してみてほしい。





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2016年09月13日

決断力向上のポイント「物事の本質と決断すべきポイントを理解する」

決断力のあるリーダーは、行動を起こす前に問題の本質と決断すべきポイントをよく理解しているものである。

決断すべきポイントが理解できていないと、重要でない些細なことに神経を使いすぎ、肝心の重要な決断がくだせないことになることが多い。

「この問題は本当に今、自分が決断すべきことか?」ということを自問自答することである。

よくやってしまう失敗は、「上司または部下が決断すべきことを自分が決断して行動してしまった」
「決断すべきポイントが間違っていた」というものである。
では本当に決断すべきポイントに焦点をあてるにはどうすればよいのであろう?

150115_小森康充氏_252


ここで問題解決の3つのステップを紹介しよう。

1)問題の把握(何が起こっているか?)WHAT?
これは誰にとっての問題か?取り組むべき問題か?どこで起こっているのか?今までも取り上げられたことがあったのか?放置しておくとどうなるのか?等、問題点を明確に分析することである。

2)誰が対応するのか?(WHO?)
その問題は誰が決定するかしないかを決めるのである。ポイントは3つある。
ー分で決断する(自分1人で決断、または他者を巻き込んで決断する。他者を巻き込むことは意思決定プロセスに参加してもらうことである)、
他者による意思決定を促進する(自分のマターでないとき)、
L技襪垢襦覆曚辰箸)の3つがある、

3)どのように対応するか?(HOW?)アクションプランの決定、
アクションプランに3つの選択肢を用意し、それを評価し、成功の可能性を考慮して1つに決定する。

以上の3ステップを実践することで効果的な問題解決ができるのである。

P&G時代のエピソードを紹介しよう。
上司から重要得意先のプレゼン資料作成を命じられた。
私は張り切って「プレゼン資料を10日で完成させて提出します。」と言った。

上司は「それでは弱いプレゼンになってしまうよ」と言い「資料の大枠ができた時点で私に相談しなさい。そこで私がアドバイスをするので、それを踏まえて作成、ある時点でまた相談しなさい。そうすることで強いプレゼンに仕上がるよ」と言ったのである。

これが上司を巻き込むことである。私が10日もかけて完成した資料を上司からダメ出しされるとはじめからやり直しとなる。

つまり強いプレゼン作成という課題において「自分1人でするのではなく、上司を巻き込むこと」それがポイントである。

効果的な課題解決につなげる決断力を鍛えるには「本当に決断すべきポイントは何か?」
「真の問題は何か?」この質問を常に自問自答することである。



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2016年07月05日

決断力の重要ポイント「決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める」

ビジネスリーダーの皆さんがリーダーシップを発揮するには「決断力」を鍛える必要があります。

「決断力」はトレーニングできるプロセスです。

今日は、「決断力の重要ポイント」の1つを紹介します。

今日のポイントは、「決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める」です。
 
このプロセスは、決断するエリアの全体像を把握する観点で重要です。

特に自分にとって自信のない問題であれば、関係すると思われる情報はすべて揃えるようにしてください。

ビジネスリーダーがよくやってしまう失敗は、決断する事柄の有効な情報収集をしっかりせずに「エイヤー」で決断してしまうことです。

たいてい後で後悔することになります。

情報源として利用できるものは以下の3つのポイントがあります。

_饉劼保存している資料、

⊂綮福同僚、得意先からのインプット、

6罰紙、書籍、インターネット情報があります。

このような有効な多くの情報を収集、分析することで正しい決断の方向性が見えてくるのです。

「決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める」

今日から実践してください。

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2016年06月30日

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く,リーダーシップを発揮できる人とは?

〜決断力はトレーニングできるプロセスである〜

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P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

リーダーシップを発揮できる人々とは

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。

彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。

これら5つの特徴の内、特に最後の「決断力」が大切だが、どれ1つ欠けても、リーダーシップを充分に発揮できる人にはなれないだろう。

換言すれば、これらの5つの要素をそなえている人は、大いにリーダーシップを発揮し、まちがいなく成功していくことだろう。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆さんがリーダーとしてチームを目標達成に導くのに重要な仕事が1つあります。

それは「正しい決断を下す」ことです。

ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断が下されることもあるかもしれません。

リーダーが成功をめざして実行し続ける“決断力”は望ましい成果を継続して達成するのです。

では正しい決断を下すにはどうすればよいのでしょう?

ここではリーダーが正しい決断を下すことができるように、決断の仕方について基本的な6原則を説明します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「決断力の6原則」

原則1 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す

原則2 目的思考を常に持つ

原則3 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リーダーシップを発揮するスキルで最も重要なことは「決断力」である。

P&Gの創始者のウイリアム・プロクターは言っています。

この「決断力の6原則」をもとに日々のビジネス上の決断を下すことが、皆さんが優秀なリーダーになるポイントとなります。

今日から実践してみてください。


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2016年06月08日

テーマ 「リーダーに必要な決断力の9原則」新しい講演、研修メニューのご紹介。

新しい講演、研修メニューのご紹介です。

テーマ 「リーダーに必要な決断力の9原則」

提供する価値

.咼献優好蝓璽澄爾日々直面する決断を戦略的に実践できるようになる。

間違った決断をなくすことにより効率的にビジネス目標が達成できる。

リーダーの決断力が向上することで組織力の強化が達成できる。

対象 ビジネスリーダー

image


「決断力の9原則」の内容

〃菽任垢觧柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める

(各種マニュアル、データ、上司、得意先からのインプット、他本部からの情報)

△垢戮討両霾鵑鯑手するまでは決断は下さないようにする

(決断を下すタイミングを考える)

K榲に決断すべき事柄だけに集中するよう心掛ける

(真の問題は何かということにフォーカスする)

つ拘的な結果に目を向けて決断する

(短期的ビジネスのために長期的なビジネスの成功を犠牲にすることは避けなければならない)

ゲ甬遒了例を参考にして決断する

(上司、同僚の経験談、得意先の記録、個人のビジネス、トレーニングファイル等)

Σ饉劼隆覿畔針と一貫性のある決断を下す

(基本原則である「正直誠実さ」「公正さ」「人は財産である」等の要素をもとに判断する)

落ち着いて決断する

(常に冷静なアプローチでその決断がビジネス構築、組織力構築にプラスになることを確認)

┘侫ローアップを怠らないようにする

(自分が下した決断が効果的に実行されるように見届けることが大事である)

下した決断を自分が正しいと思っていることと比べて見直す

(Do The Right Thing!正しいことをする!という原則を常に自問自答する)

研修は講義に加えワークショップ、発表を多く取り入れ参加型で行います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上 講演、研修をご検討の方はお気軽にお問合せください。


小森コンサルティングオフィス at 18:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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