決断力のプロセス

2018年06月13日

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介(かんき出版教育事業部主催)

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介

「決断が遅れて、案件を失注してしまった」

「目的がぶれて部下に伝わってしまい、達成できなかった」

「リーダー自身に“軸”がなく、伝えることが毎回異なる」
これらの原因はリーダーに「決断力」が欠けているためです。

リーダーシップを発揮している人々は、
積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っています。

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リーダーに必要な要素の一つである「決断力」を高め、組織力の強化が達成できるようになります。

小森康充による「決断力のリーダーシップ研修」は決断力はトレーニングできる、ことを根本に〃菽芭呂4つのプロセス、決断力の8つの原則、7菽任靴燭海箸郎埜紊泙任笋蠅箸欧襦△3つのポイントを習得してもらいます。

以下の研修紹介ページには研修風景の動画もあります。

どうぞご覧ください。

「決断力のリーダーシップ」研修(かんき出版教育事業部)
https://kanki-pub.co.jp/edu/movie/?p=14

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2018年05月08日

外資系企業のエグゼクティブは、決断が早くて明快。決断力はトレーニングできるプロセスである。

外資系企業のエグゼクティブは、決断が早くて明快。決断力はトレーニングできるプロセスである。

私は独立するまでの20数年間のサラリーマン人生を一貫して外資系グローバル企業で過ごしました。
最初に入社したのはP&Gです。この会社は世界180ケ国に商品を供給し、70ケ国で事業拠点を展開する世界最大の日用消費財メーカーです。

その後、フランスに本社を置く化粧品会社のロレアルに移籍し、営業マネージャーとして勤務しました。この会社も世界140ケ国でビジネスを展開し、化粧品会社としては世界最大です。

その中で多くの欧米エグゼクティブと接する機会に恵まれました。その中で強烈に印象づけられたことがあります。それは国や人種によらず、成功しているエグゼクティブはおしなべて、決断が早くて明快である、ということです。

ではどうすれば成功しているエグゼクティブのように明快な決断力が身に付くのでしょうか。

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1つのポイントは「大きな目標に立ち向かう決断を下し、結果が出るまでやり続けること」です。

大きな目標に立ち向かうことは面白く、ワクワクします。得意先との商談をゲームと思って楽しむのです。自分だけでは達成できない大きな目標を立てましょう。で、どうするのか?協力者を巻き込むのです。上司、得意先、パートナー卸等、周りに多くの人がいることでしょう。彼らは何のためにいるか?

「大きな目標を達成するあなたを応援する」ためにいるのです。

このように考えていくと仕事が楽しくなり、売上アップの結果も達成できます。

その大きな目標を達成していくプロセス、これが決断力なのです。

決断力はトレーニングできるプロセスです。

私は日々、講演、研修、コンサルティングで多くのビジネスリーダーの勝利と成功をサポートしています。

「決断力のリーダーシップ」のスキルを多くのビジネスリーダーが実践し成功することを期待しています。





「スベらない商談力」研修(かんき出版教育事業部) 

「決断力のリーダーシップ」研修






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2018年04月17日

「決断力はトレーニングできるプロセスである」ビジネスリーダーの皆さんがリーダーシップを発揮するために

「決断力はトレーニングできるプロセスである」
〜ビジネスリーダーがリーダーシップを発揮するために〜

決断力はトレーニングで鍛えることができるのでしょうか?私は昨年11月に「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を上梓し「決断力のリーダーシップ」研修を開催しています。

決断力とは「えいや〜」と物事を決めることではなく、決めた物事をチームを巻き込み、協力体制を構築し目標達成の結果を出すことです。これがビジネスリーダーの皆さんに求められていることです。

決断力には4つのプロセスがあります。

決断力の4つのプロセスとは、

‐霾鷦集→⊆分の軸を持つ→情報伝達→ぅ▲ション

決断力を鍛えるには‐霾鷦集ー決断するエリアの情報をできるだけ多く集めることです。同じような決断を過去にした人が必ずいるはずです。その人はどのような決断をしてどのような結果になったのかを知ることは貴重な情報になるでしょう。

⊆分の軸を持つー明確な決断をするには「自分は何者か?」に答えないといけません。
例えば「自分はチャレンジャーである」「自分は正直誠実である」「自分はトップセールスである」「自分は後輩育成をする人である」「自分は貢献の人である」

「自分は何者か?」これを知るには、この半年自分は何をインプット(本を読む、話を聞く、観察する、メールを読む等)、アウトプット(話す、行動する、メールを送る、書く、手紙を出す等)してきたか?
これを分析すると見えてきます。

情報伝達−決断したことをチームメンバーに伝達してコミットメント(目標達成の決意)を獲得することです。ビジネスの現場では定期的に会議をしていますが、会議の目的はチームの目標と戦略を伝達しメンバーが理解することが重要です。

ぅ▲ションー決断力とは物事を決めて終わるのではなく、決めたことをエクセレントに実行し結果を出すことが重要です。このアクションを成果の出るものにするためには、上記‐霾鷦集、⊆分の軸を持つ、情報伝達の3つが重要になるのです。

「決断力はトレーニングできるプロセスである」

今日から実践してください。

「決断力のリーダーシップ」研修 かんき出版教育事業部
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633 





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2018年01月16日

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』 〜不屈な25のセンスで結果を出す〜 (生産性出版)、先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』
〜不屈な25のセンスで結果を出す〜
(生産性出版)、

先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

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期間平成30年1月7日〜13日

本書は『決断力はトレーニングできるプロセスである』ことを理論と実践例をもとにわかりやすく紹介したものです。

また企業の研修テキスト書籍としても活用できるようにコーチング例、ワークシートも入れています。合わせてご覧ください。

ビジネスリーダーから新人まで、多くのビジネスパーソンに読んでもらえれば幸いです。

文教堂浜松町本店の総合ランキングでは第8位でした。

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文教堂書店浜松町本店
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm

アマゾンのサイト
https://goo.gl/sZe76B


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2017年12月12日

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)、先週の三省堂書店有楽町店のビジネス書籍ランキング第2位です。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)、先週の三省堂書店有楽町店のビジネス書籍ランキング第2位です。

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1階のビジネス書籍ランキング台(上の写真)です。三省堂書店有楽町店はビジネス書籍ランキング台が3ケ所もあります。

[画像:74f137f6-s.jpg]

2階のビジネス書籍ランキング台(上の写真)です。

本書は研修で使える面白いストーリーマップという漫画が入ってます。この漫画は似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらいました。

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決断力のプロセスと8つの原則が面白い漫画で描いてあり、書籍とともに見てもらうと楽しく学んでもらうことができます。


[画像:fea5eeba-s.jpg]

上の写真は交通会館の通路ショーウインドウのランキング台です。

どうぞ三省堂書店有楽町店で書籍をご覧ください。

日本生産性本部の書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」のページ
http://bookstore.jpc-net.jp/detail/books/goods003923.html

三省堂書店有楽町店
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/yurakucho/


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2017年12月02日

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)には面白いストーリーマップが入っています。




新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を発売しました。

本書は「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを前提に決断力をアップする理論と具体的実践例を紹介したものです。

またストーリーマップ(決断力のスキルを面白い漫画で表した画期的研修手法)をはじめて書籍に入れました。

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このストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさん作です。
本書の一番前のページにありますので、ご覧ください。

この決断力のプロセスと本書で紹介する8つの原則は、ビジネスはもちろんプライベートでも実践できる内容です。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)、多くのビジネスリーダーに読んでいただければ幸いです。




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2017年11月28日

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

[画像:0dd6c1de-s.jpg]

写真は文教堂書店浜松町本店です。

新刊書籍の注目コーナーに小森康充の4冊を同時ディスプレイしてもらってます。

本書は「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを紹介するもので

4つのプロセスとほ

‐霾鷦集➡⊆分の軸を持つ➡情報伝達➡ぅ▲ション

アクションがうまくできることでビジネスの達成に結びつきます。
そしてアクションをうまくするには、 銑をエクセレントに実施することがポイントになります。

また決断力の8つの原則としてビジネスリーダーとして結果を出すのに重要な8つのポイントを紹介しています。

多くのビジネスリーダーが本書を手に取っていただけると幸いです。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)アマゾンのサイト
https://goo.gl/sZe76B



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2017年10月15日

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介 12月12日開催、大阪府工業協会主催

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介
12月12日開催、大阪府工業協会主催
https://drive.google.com/file/d/0B3pBWAAh-JQhanJVcS0xVnFGclU/view?usp=drivesdk

会社あるいはチームのリーダーとして、組織を目標達成に導くうえで重要な仕事の1つは、「正しい決断を下すこと」です。

それゆえ、リーダーが『私は優柔不断だから…』と悩んだり、『できるだけ判断は先延ばししよう』と億劫になっていると、組織や部下の生産性や目標達成へと向かうモチベーションは上がりません。

当セミナーでは、「目標設定」や「情報収集」、スピード感のある決断に欠かせない「長期的視野」、そして決断したことをやり遂げる「強い決意」の表し方といった『決断力の8原則』を通じ、組織に大きな成果をもたらすための「決断力」の鍛え方をお伝えします。

ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断もあったかもしれません。

しかし、リーダーが成功を目指して“決断力”を発揮し続けなければ、組織の継続的な発展はありえません。ぜひご参加いただき、部下と組織を牽引する強いリーダーへの一歩を踏み出しましょう。

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
・重要なポイントは  峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」・目標には、数字・期限・固有名詞を入れて具体性を持たせる

原則2 決断する事柄の有効な情報を多く集めるために
・決断するエリアの全体像を把握する
・成功事例を見つけるための「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」の3要素

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
・自分や部下の仕事上の行動と会社の目指す方向にズレはないか
・「Do The Right Thing!(正しいことをする)」という当たり前の価値観を

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断するために
・短期的な利益のために、どのくらい長期的な成果を犠牲にしていますか
・「自分の軸」を持つことが、スピーディで正しい決断に繋がる

原則5 「本当に決断すべきこと」に焦点をあてる
・それは、本当にあなたが決断すべきことなのか
・部下に役割を権限移譲していくための『OGSM』手法

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強い決意を持つ
・自分の心に収めておかず、強い決意を部下に示すために
・必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつく

原則7 目的思考を常に持つ
・「目的はなに?」を部下に問い続ける
・自分の行動と思考にも「目的はなにか」を問い続ける

原則8 すべてはお客様のために
・誰のための仕事なのか? 誰のために仕事をしているのか?

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介
12月12日開催、大阪府工業協会主催
https://drive.google.com/file/d/0B3pBWAAh-JQhanJVcS0xVnFGclU/view?usp=drivesdk

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

大阪府工業協会


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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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