生産性出版

2019年08月15日

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版) 文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版) 文教堂書店浜松町本店の週間ビジネス書籍ランキング第5位です。

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本書はビジネスリーダーの決断力向上のためのスキルをまとめたもので著者の外資系企業での20年間の体験談とコンサルタントで独立した10年間のスキルをまとめたものです。

知識と実践ベストプラクティスを多く紹介して研修テキストとしても使えるようにワークショップ、スキルチェックシートも盛り込まれています。

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多くのビジネスリーダーに読んでもらえることを期待しています。

文教堂書店浜松町本店ビジネスランキング


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2018年04月17日

「決断力はトレーニングできるプロセスである」ビジネスリーダーの皆さんがリーダーシップを発揮するために

「決断力はトレーニングできるプロセスである」
〜ビジネスリーダーがリーダーシップを発揮するために〜

決断力はトレーニングで鍛えることができるのでしょうか?私は昨年11月に「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を上梓し「決断力のリーダーシップ」研修を開催しています。

決断力とは「えいや〜」と物事を決めることではなく、決めた物事をチームを巻き込み、協力体制を構築し目標達成の結果を出すことです。これがビジネスリーダーの皆さんに求められていることです。

決断力には4つのプロセスがあります。

決断力の4つのプロセスとは、

‐霾鷦集→⊆分の軸を持つ→情報伝達→ぅ▲ション

決断力を鍛えるには‐霾鷦集ー決断するエリアの情報をできるだけ多く集めることです。同じような決断を過去にした人が必ずいるはずです。その人はどのような決断をしてどのような結果になったのかを知ることは貴重な情報になるでしょう。

⊆分の軸を持つー明確な決断をするには「自分は何者か?」に答えないといけません。
例えば「自分はチャレンジャーである」「自分は正直誠実である」「自分はトップセールスである」「自分は後輩育成をする人である」「自分は貢献の人である」

「自分は何者か?」これを知るには、この半年自分は何をインプット(本を読む、話を聞く、観察する、メールを読む等)、アウトプット(話す、行動する、メールを送る、書く、手紙を出す等)してきたか?
これを分析すると見えてきます。

情報伝達−決断したことをチームメンバーに伝達してコミットメント(目標達成の決意)を獲得することです。ビジネスの現場では定期的に会議をしていますが、会議の目的はチームの目標と戦略を伝達しメンバーが理解することが重要です。

ぅ▲ションー決断力とは物事を決めて終わるのではなく、決めたことをエクセレントに実行し結果を出すことが重要です。このアクションを成果の出るものにするためには、上記‐霾鷦集、⊆分の軸を持つ、情報伝達の3つが重要になるのです。

「決断力はトレーニングできるプロセスである」

今日から実践してください。

「決断力のリーダーシップ」研修 かんき出版教育事業部
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633 





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2018年01月16日

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』 〜不屈な25のセンスで結果を出す〜 (生産性出版)、先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

『仕事ができる人はなぜ決断力があるのか』
〜不屈な25のセンスで結果を出す〜
(生産性出版)、

先週の文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

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期間平成30年1月7日〜13日

本書は『決断力はトレーニングできるプロセスである』ことを理論と実践例をもとにわかりやすく紹介したものです。

また企業の研修テキスト書籍としても活用できるようにコーチング例、ワークシートも入れています。合わせてご覧ください。

ビジネスリーダーから新人まで、多くのビジネスパーソンに読んでもらえれば幸いです。

文教堂浜松町本店の総合ランキングでは第8位でした。

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文教堂書店浜松町本店
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm

アマゾンのサイト
https://goo.gl/sZe76B


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2018年01月02日

本年は新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をテキスト書籍に「決断力のリーダーシップ」講演、研修を開催していきたいと思います。

謹賀新年! 2018年、平成30年の幕開けですね。本年もよろしくお願いします。

本年は新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をテキスト書籍に「決断力のリーダーシップ」講演、研修を開催していきたいと思います。

決断力のスキルは仕事、プライベートに活用できる実践的なスキルです。

特にビジネスリーダーにとっては日々が決断の連続でしょう。

決断力には手法があります。講演では面白いストーリーマップという漫画を使って楽しく学んでもらいます。このストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさん作です。

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書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」にもストーリーマップがカラーで入っています。

研修のテキスト書籍として使用できるようになっています。一度手に取ってご覧いただけると幸いです。

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2017年12月02日

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)には面白いストーリーマップが入っています。




新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)を発売しました。

本書は「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを前提に決断力をアップする理論と具体的実践例を紹介したものです。

またストーリーマップ(決断力のスキルを面白い漫画で表した画期的研修手法)をはじめて書籍に入れました。

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このストーリーマップは似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさん作です。
本書の一番前のページにありますので、ご覧ください。

この決断力のプロセスと本書で紹介する8つの原則は、ビジネスはもちろんプライベートでも実践できる内容です。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)、多くのビジネスリーダーに読んでいただければ幸いです。




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2017年11月28日

紀伊國屋書店梅田本店にて新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をディスプレイしています

紀伊國屋書店梅田本店の新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)をディスプレイです。

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「スベらない商談力」「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)、「トップセールスな段取り仕事術」(PHP ビジネス新書)も合わせて4冊同時ディスプレイしてもらってます。

研修紹介のDVD も決断力の書籍横で流しています。

企業の研修テキスト書籍としてもご活用いただきますと幸いです。

大阪にいく機会がありましたら紀伊國屋書店梅田本店にてディスプレイをご覧願います。




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新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)本日発売です。

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写真は文教堂書店浜松町本店です。

新刊書籍の注目コーナーに小森康充の4冊を同時ディスプレイしてもらってます。

本書は「決断力はトレーニングできるプロセスである」ことを紹介するもので

4つのプロセスとほ

‐霾鷦集➡⊆分の軸を持つ➡情報伝達➡ぅ▲ション

アクションがうまくできることでビジネスの達成に結びつきます。
そしてアクションをうまくするには、 銑をエクセレントに実施することがポイントになります。

また決断力の8つの原則としてビジネスリーダーとして結果を出すのに重要な8つのポイントを紹介しています。

多くのビジネスリーダーが本書を手に取っていただけると幸いです。

「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)アマゾンのサイト
https://goo.gl/sZe76B



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2017年11月23日

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の記事が「新刊インタビュー」として生産性新聞11月25日号に掲載されました。

新刊書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の記事が「新刊インタビュー」として生産性新聞11月25日号に掲載されました。

本書は「決断力の8つの原則」の実践的な活用と応用テクニックの駆使で圧倒的な成果を出す心構えを紹介しています。

どうぞご覧ください。

新刊インタビュー「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」(2017年11月生産性新聞)PDF 
https://goo.gl/sVbaUT

[画像:b09fdb91-s.jpg]

アマゾンサイト
書籍「仕事ができる人はなぜ決断力があるのか」
https://goo.gl/sZe76B


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2017年11月09日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか。不屈の25のセンスで結果を出す」(生産性出版)がアマゾンにアップされました。

おはようございます。

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか。不屈の25のセンスで結果を出す」(生産性出版)がアマゾンにアップされました。

アマゾンサイト
http://amzn.to/2hUsdrX

発売は11月28日です。

本書では3つのポイントを紹介します。

〃菽芭呂魯肇譟璽縫鵐阿任るプロセスである。

決断力を実践する8つの原則。

7菽芭呂乏萢冦磴任る実践仕事術。


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また研修で使えるワークシートも入っています。多くのビジネスリーダーに読んでいただければ幸いです。

アマゾンサイト
http://amzn.to/2hUsdrX




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2017年11月07日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」の原稿を紹介

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」の原稿を紹介


「なぜ結果がでないのか、なぜ苦しむのか」


苦しみの中でもがいていたころの私は、まさかその苦しみを自分自身がもたらしているとは思ってもみませんでした。

取引先から不利な契約を持ち掛けられるのは、会社や商品にブランド力がないことが原因であり、いち営業員の自分にどうにかなる問題ではなく、もっとキャンペーン費や販促費をかけてくれれば、私だってこんな苦労はしなくていいのに、といつも考えていました。会社のために自分が損をかぶり、体制の不備を必死に飛び回ることで補っていたつもりでいたのです。


しかし、そういう状況に追い込んだのは会社ではなく私自身の決断力のなさでした。

値切られてしまうのは、会社にブランド力がないからだというのは私の思い違いです。根本的な原因はそこではありません。


確かに、外資系のP&Gが、日本市場で先行する国内の大手メーカーを追いかけるのは大変なことです。でも、「いつか花王やライオンを追い越すんだ」という高い目標を立てて、日々そのための手を打ち続けることなくして、いつまでたっても追いつくことはありません。


つまり、会社が求めていたのは、地べたを這いつくばるような根性営業ではなく、P&Gが、花王やライオンに負けないブランドになるためにはどうするか、それぞれの立場で考え、必要な手を打つことでした。


会社のルールに反する値引きを受け入れたのも、「自分が何とかすればいい」と覚悟を決めたつもりでいたけれど、よくよく考えれば、単に押し切られていただけです。会社は、営業をかけろ、契約をとれ、とはいっても、そのためならルールを破ってもいいとは言っていません。会社のルールに反するなら、「それはできません」と断るべきなのです。


それを断ることができなかったのは私の判断の迷いにあります。ここで取引先にへそを曲げられたら、今後の営業がやりにくくなる。逆に、いい顔をしておけば、これまで通り注文をくれる。そうすれば、自分の成績も上がるし、余計な仕事を増やすこともないという私の都合でした。


結局私は、日々一生懸命にやってはいるけれど、大きな目標もなく、どこへ向かうのかという目的も持たず、ただ目の前にある業務をこなすのに終始するだけで、根本的な問題はいつまでたっても解決しないまま、状況に流され、追い詰められた末に、仕方なくその場しのぎのジャッジをしていたのにすぎませんでした。


会社が求めていたのは、P&Gを日本一のブランドにすることだったのに、大きな使命に立ち向かう決断を避け、与しやすそうなところを安直に求め、自分の得点稼ぎに終始していたわけです。結果として、安易な安売りに応じてしまい、なおさらブランドイメージを下げ、自分自身で仕事をやりにくくしていたのです。

(続く)


小森コンサルティングオフィス at 22:48コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介


私自身も決断力はなかった


日本人のビジネスパースンの中にも優秀な人はたくさんいます。ただ、こと決断力においては、欧米、とくにアメリカで活躍するビジネスパースンに及びません。それが、私の素直な感想です。


ただし、これは、能力の問題ではなく、文化の問題です。どうも、日本の文化として決断を好まないところがあります。問題をあいまいなまま先送りし、自分の中で抱え込んでしまう傾向があるのは否めません。


欧米人のようにいつ何時でも、物事に白黒つけることがいいわけではなくて、世の中にはあいまいなままでいいものもたくさんあるし、あえて答えを出さないでおいたほうがうまくいく場合も多々あります。しかしながら、こと、ビジネスの場面では、あいまいなまま放置し、決断しないで問題を先送りすることで、いいことは何もありません。そればかりか、非常に大きなリスク要因になっています。


私自身、P&Gに入社したてのまだ若いころの苦い経験があります。

新卒でP&Gに入社した私は、営業部員として中部支店に配属され、和歌山県全域の営業を一人で担当することになりました。

交渉相手は海千山千のバイヤーです。大学を出たばかりの新米営業マンが太刀打ちできるはずもありません。商談の中身も、バイヤーに言われた通りの注文にこたえる、いわゆる“御用聞き営業”が実態です。


交渉も何もなく、バイヤーの要求に応えられるかどうかだけが問われますので、当然、取引は常に相手のペースで進められます。こちらの要求はあまり聞いてもらえず、いいように値切られてしまうことばかり。それでも数字が欲しい私は、無茶な要求でも甘んじて受け入れるしかありません。ときには、会社の規定にない値引きを約束してしまうこともありました。


取引先とのパートナーシップのもとにWIN WINの関係を築くとか、お客様にP&G商品を使うことを通して、快適な生活を提案するといった理想とはどんどんかけ離れ、ただ数値を追いかけるばかりの毎日。売れるなら、ルールを曲げることもいとわなくなり、効率の悪さを体力頼みの根性営業でカバーしていました。


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そうやって、どうにか結果は出していたものの、毎日が忍耐の連続です。バイヤーとは顔見知りになっても本当の信頼関係を築くことはできず、顔を合わすのも本当はいやでした。会社では認めていない値引き約束させられ、どうやって協賛金を作ろうかという算段で頭はいっぱい。体力頼みの根性営業ゆえ、肉体的にもハードです。朝起きたとき、また今日も地べたを這いつくばるような一日が始まるのかと思うと、心から憂鬱になった日もありました。


このころの私は、こうやって、理不尽な苦しみに耐え忍んで社会人になっていくものなのだろうと自分を言い聞かせていました。けれど、後に私は自分の間違いに気づくことになります。会社は、私に耐えることなど求めていませんでした。私に求められていたのは、ある決断だったのです。

(続く)


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新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿より

決断力のリーダーシップ

答えは決断力にあった


11月28日発売「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)の原稿の一部を紹介します。


成功しているエグゼクティブに共通していたスキル


私は、独立するまでの20数年間のサラリーマン人生を一貫して外資系のグローバル企業で過ごしました。

最初に入社したのはP&Gです。この会社は世界180か国に商品を供給し、70か国で事業拠点を展開する世界最大の日用消費財メーカーです。

その後、フランスに本社を置く化粧品会社のロレアルに移籍し、営業責任者として勤務しました。この会社も世界140か国でビジネスを展開し、化粧品メーカーとしては世界最大の会社です。

さらに、ご縁があって、アメリカの高級皮革製品ブランドであるコーチに再移籍し、独立するまでの数年間を過ごしました。


勤務地は基本的に日本国内ですが、世界に幅広く拠点を展開するグローバル企業に長く在席したおかげで、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアなど、あらゆる国・地域のエグゼクティブに接する機会に恵まれました。

その中で、強烈に印象づけられたことがあります。

それは、国や人種によらず、成功しているエグゼクティブはおしなべて、決断が極めて素早く、かつ圧倒的に明快である、ということです。


ランチを食べにいくという日常の行動ひとつとっても、とにかく速い。車を降りると迷うことなく一直線に店へと向かい、席に着いてメニューを見るなり、ぱっと一瞬でオーダーを決めてしまう。歩くのもすごく速く、うっかりしていると置いていかれるので、こちらは常に小走りでついていかなければなりません。


とくに、欧米人のエグゼクティブほどそのような傾向が強いので、最初のころは、欧米人というのはなぜこうもせっかちなのだろうと思ったものです。


けれど、何人ものエグゼクティブに接しているうちに、彼らがとりたててせっかちな性格というわけではないことに気づきました。よくよく付き合ってみると、おっとりした性格の人もいるし、大胆な人も慎重な人もいることがわかります。


本人の基本的な性格や性質とは無関係に、成功しているエグゼクティブは、とにかく、決断が早くて明快であるという点において見事に一致しているのです。


つまり、決断がスピーディで明快であるということは、本人の性格や性質によるものではなく、スキルだったのです。


そんな彼らのスキルがもっとも発揮されるのは、もちろんビジネスの場面です。

多くの重要で、かつ複雑な事柄がからむ難しい問題を、彼らは実に明快、かつ素早くてきぱきと決断していきます。人間だから、必ずしもすべて正解するわけではなく、時にミスジャッジもありますが、基本的に判断は的確です。


仮に判断ミスがあっても中止やリカバリの決断もまた早いので、結果として、極めて短期間で確実に成果を上げることにつながっています。

(続く)


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2017年10月26日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)のカバーデザインが決まりました。

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)のカバーデザインが決まりました。

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出版は今回が4冊目となりますが、顔写真を入れてもらうのは初めてです。

書店で並べてもらうと結構めだつのではと思います。発売日は11月28日くらいから書店に並ぶ予定です。

企業の「決断力のリーダーシップ」研修テキスト書籍としても活用いただけるようワークシートも書籍に加えました。

また似顔絵白黒部門世界チャンピオンのケンイチさんに描いてもらったストーリーマップも書籍に入っています。

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多くのビジネスリーダーが本書のスキルを実践し決断力のあるエクセレントリーダーとして活躍いただきたいと思います。

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2017年10月07日

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)が11月末に発売予定です。

新刊書籍「仕事のできる人はなぜ決断力があるのか」(生産性出版)が11月末に発売予定です。

私、小森康充の4冊目のビジネス書籍となります。

本書のポイントは、

〃菽芭呂魯肇譟璽縫鵐阿任るプロセスであることを理解する。

決断力の8原則を理解する。

7菽任靴燭海箸郎埜紊泙任笋蠅箸欧襪海箸僚斗彑を理解する。

以上の3つです。

ビジネスリーダーにとって仕事上の決断力が重要なことは言うまでもないですね。

決断力の理論と実践方法をわかりやすく解説しました。

また出版社から表紙のデザイン案を2ついただきました。下記をご覧ください。

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[画像:667a31f2-s.jpg]

上記、緑のデザインと青のデザインどちらが良いと思われますか?

「決断力」のテーマとしては緑のデザインがマッチするかと思いますが、青のデザインも書店で目立ちそうですね。

また本書は企業の研修テキスト書籍としても活用しますので、その場合は緑のデザインが良さそうです。

その他に、若者には青のデザインだが、管理職には緑のデザイン、との意見もいただいてます。

11月末の発売を楽しみにしてください。

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2017年03月04日

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、オススメ書籍の紹介です。

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、オススメ書籍の紹介です。

本書は社内研修講師をする人を対象に「受講者の行動」が変革する研修のスキルを紹介したものですが、
研修講師、コンサルタント、営業パーソンにも参考になる内容です。

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著者は研修講師歴15年の濱野康二三氏、藤本剛士氏、窪田晃和氏の3人で、15年間で1000社、10万人以上に実施してきたプロ講師です。

私が参考になったポイントは

仝修成功の3つのステップ
GRIP→LEAD→ACTとは?
研修の冒頭で受講者の警戒心を解き、参画意欲を高めるのがGRIPというプロセス、その後受講者の興味や集中力を維持するLEADというプロセスに進み、研修内容を現場での実践にすすめるACTというプロセスに進む。

具体的な10のテクニック
1)警戒心を解くあいさつの全体像の伝え方
2)参加意欲を高める研修への巻き込み方
3)運営の工夫で受講者を主人公にする
4)惑わせないでリードし続ける
5)集中を妨げないでリードし続ける
6)理解を深めるレクチャーの組み立て方
7)右脳に効く、イメージの伝え方
8)頭をスッキリ、学習ポイントの整理の仕方
9)記憶を定着させるティーチ&ラーン
10)実践への1歩を踏み出させる方法

受講者の居眠りを防げるポイント
60分〜90分で休憩を入れる、受講者に何かをさせる、ワークショップをする

ざ饌療事例を盛り込む

ゼ講者の行動変革を促すポイント
1)共通目標を持つ
2)相手を理解する
3)首尾一貫で臨む
4)言動一致で臨む

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、多くの講師に方に読んでいただいたいオススメ書籍です。






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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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