研修講師

2017年03月04日

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、オススメ書籍の紹介です。

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、オススメ書籍の紹介です。

本書は社内研修講師をする人を対象に「受講者の行動」が変革する研修のスキルを紹介したものですが、
研修講師、コンサルタント、営業パーソンにも参考になる内容です。

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著者は研修講師歴15年の濱野康二三氏、藤本剛士氏、窪田晃和氏の3人で、15年間で1000社、10万人以上に実施してきたプロ講師です。

私が参考になったポイントは

仝修成功の3つのステップ
GRIP→LEAD→ACTとは?
研修の冒頭で受講者の警戒心を解き、参画意欲を高めるのがGRIPというプロセス、その後受講者の興味や集中力を維持するLEADというプロセスに進み、研修内容を現場での実践にすすめるACTというプロセスに進む。

具体的な10のテクニック
1)警戒心を解くあいさつの全体像の伝え方
2)参加意欲を高める研修への巻き込み方
3)運営の工夫で受講者を主人公にする
4)惑わせないでリードし続ける
5)集中を妨げないでリードし続ける
6)理解を深めるレクチャーの組み立て方
7)右脳に効く、イメージの伝え方
8)頭をスッキリ、学習ポイントの整理の仕方
9)記憶を定着させるティーチ&ラーン
10)実践への1歩を踏み出させる方法

受講者の居眠りを防げるポイント
60分〜90分で休憩を入れる、受講者に何かをさせる、ワークショップをする

ざ饌療事例を盛り込む

ゼ講者の行動変革を促すポイント
1)共通目標を持つ
2)相手を理解する
3)首尾一貫で臨む
4)言動一致で臨む

「社内講師力トレーニング」(生産性出版)、多くの講師に方に読んでいただいたいオススメ書籍です。






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2013年06月13日

研修講師をめざす方へ。研修講師として成功する3つのポイント。USBステーション、神崎記子さんの小森康充へのインタビュー

サラリーマンから独立して、研修講師として成功する3つのポイントとは?

USPステーション 研修講師として日々全国を飛び回っている小森康充をUSP軍師の神崎記子さんがインタビューしてくれます。神崎さんは、私が独立する際のコーチングをしてくれた方です。

研修講師として成功する3つのポイントとは

1)明確な目標設定

2)クライアント企業、エージェント企業との信頼関係、

3)自分自身を信じること

この3を愚直に実行すること。これが成功のポイントです。そのポイントを連続インタビュー形式で週1回お届けします。以下をご覧ください。2回分をお届けします。

はじめに、インタビューについて
http://www.youtube.com/watch?v=Uqmy_E6UsWs

第1回配信 研修講師として独立したきっかけとは?
http://usp-station.com/?p=3443&fb0613

第2回配信 研修講師として日々の心構えとは?
http://www.youtube.com/watch?v=rM7PvCkYAFc

参考にしていただければ幸いです。



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2013年01月22日

ワークショップ実施時のモデレーターの心得(研修講師、トレーナーの方へ)

セミナー、ワークショップを運営される研修講師、企業の教育担当トレーナーの皆さんへ

セミナー運営において、ワークショップを実施されることは多いと思います。

ではそのときの、モデレーターとしての心得は、どのようなポイントがあるのでしょう。

受講者の参加度合いを最大にして、モティベーションをアップして効果的な楽しいワークショップにするには、ポイントがあります。

それを紹介します。

1)効果的な質問

モデレーターが答えるばかりではなく、受講者からアイデアを出させるようにしましょう。また「イエス、ノー」で答えられる質問をできるだけ避けるほうが効果的です。

「繰り返し」の話法を効果的に使用して、受講者の発表のキーポイントの言葉を強調してディスカッションを活発に盛り上げていきます。受講者から出た意見を繰り返すことにより、モデレーターが、受講者の言ったことをポイントとして受け止め、理解していることを示せるのです。

2)「誘導」の話法

参加者が発想力を十分発揮できるように、コミュニケーションスキル「スベらない商談力」で紹介した誘導の話法を使います。「なるほど」「と、言いますと」「いいですね」「それについて詳しく聞かせてください」という次の言葉を出してもらう相槌を効果的に使いましょう。

3)「沈黙」の話法

相手の話をしっかりと聞くには、「沈黙」の話法は重要です。人はよく、相手の話を遮って自分が話しだそうとします。
これはいけません。相手の話は、最期まで聞くことが大事です。そのためには、沈黙して相手の眼をアイコンタクトでしっかりと見ることが重要です。

4)褒める

受講者のすぐれた発言、態度を褒めることは重要です。
ワークショップの目的に達成に貢献する言動をしっかりと褒め、そうでない言動は忍耐強く待つことが重要です。
そのことで受講者のモティベーションがアップします。

以上 参考にしてください。








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2012年11月23日

人材育成のための効果的な研修の3つのポイント(参加者のマインドセット)

私は、研修講師として年間200回の講演、研修を実施させていただいているが、いつも研修の初めの心構えとして、参加者に伝えることがある。

それは効果的な研修にするための3つのマインドセットである。

1)リラックスして楽しくやりましょう。

私は効果的にものを学ぶには、リラックスして楽しむことが重要であると思う。
リラックスしているが、心は学ぶことに集中している。この状態がベストである。
研修講師の中には、軍隊のように厳しく、怒りながら研修される方もいらっしゃるようである。
しかし、私は、人は緊張しすぎたり、軽い恐怖感を持ったりすると効果的に学べないと思う。

人は無理やりやらされている感が出ると、学ぼうという意欲をなくすものである。

リラックスして楽しくやりましょう。いつも研修の冒頭で伝えるフレーズである。

2)実践的で参加型でおこなう

私の研修は、理論の説明が半分の時間、あとの半分は、参加者でのロールプレイ、グループディスカッション、発表、質問の時間にあてている。

まさに参加型研修である。人は参画意識をもって、次は「自分が発言しないといけない。」「私がテーブルリーダーだ。どのように意見をまとめていこう。」この瞬間に多くのことを学んでいく。

またテーブル毎の参加者に先生役になっていただき、今講師の小森が話したことを、教えあうロールプレイも行う。これも効果的である。人が本当に研修内容を学ぶのは、先生役をしたときである。

3)失敗OK、恥もOK

研修は学びの場である。テーブルワークで自慢話をしていただくのも良いが、それよりも日ごろの悩み、壁に当たっていること、うまくいかないことを話し合ってほしい。質問もしてほしい。

日本人は、欧米人、他のアジア人に比較して「恥をかきたくない。」「失敗したくない。」という意識が強いと思う。

私は、外資系企業で20年間のビジネスを経験したが、欧米人は、積極的に自己アピールをし、積極的に発言する。イエス、ノーもはっきりという。上司に対しても反対意見を堂々と言う。

日本人は遠慮して自分の意見をはっきり言わない。上司の意見にはさからわない。という傾向があると思う。

これは国民性の違いなので良い悪いではないが、こと研修の学ぶ場においては、「恥をかきたくない」というマインドはマイナスに作用すると思う。

質問があったら堂々と手を挙げて講師に聞く。グループワークも積極的に発言する。プレゼンもうまく話せなくてもいいので積極的に発言する。このマインドが重要である。

以上3つのポイント、これは研修のみならず、日ごろのビジネスコミュニケーション、プライベートのコミュニケーションでも実践いただければ効果があると思う。

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効果的な研修にする参加者の心構え

1)リラックスして楽しくやりましょう。

2)実践的で参加型でおこなう

3)失敗OK、恥もOK

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研修の主役は、参加者である。

参考にしてほしい。

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2012年09月18日

効果的なプレゼンテーション

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私は2009年に独立して現在は営業コンサルタント、研修講師をしています。

2011年度、昨年は年間200回企業研修、講演を実施させていただきました。

今年2012年も年間200回のペースで研修をさせていただいてます。

日々、日本全国のクライアントで研修をさせていただいているわけですが、効果的なプレゼンテーションとは何でしょう?

簡単に3つのポイントを紹介したいと思います。

1)自信をもって話すこと

何事も自身が大事です。自分自身に対しての自信、話をする内容に対しての自信、聴衆が話の内容を興味を持って聞いてくれ、講演が成功することに対しての自信。

自分自身を「宝物」と思い、そして話の内容について十分な準備、リハーサルを繰り返すこと、そして聴衆は誰なのかについて情報収集することがポイントです。

そして楽しく話をして、講演の成功を信じることです。

2)聴衆にわかりやすい言葉で、たとえ話を活用すること

聴衆は誰なのか?がわかれば、聴衆にわかりやすい言葉を選んで話をすることが重要です。
そして聴衆にわかりやすい、たとえ話を用いると効果的です。人は論理よりもストーリーで話すほうが理解しやすく記憶に残るのです。おとぎ話のようなストーリーで語りかけることがポイントです。

3)情熱を持ってパワフルに話すこと

「これを聴衆の皆さんに伝えたいんだ。」という熱意、情熱を持ちましょう。やる気は伝わります。

身振り手振りを用いて熱心に、語りかけるように、パワフルに、元気よく話をすることです。
強烈な印象を聴衆に与えることが重要です。

私は研修講師として、常に以上3つのポイントを心して仕事をしています。

私の研修講師という仕事は、伝わらなければ意味がありません。研修の内容を聴衆の皆さんが、しっかりと聞き、解釈し、そして商談、部下育成という行動の変革につながらなければ意味がないのです。

以上の内容は営業マンはもちろん、経営者、すべてのビジネスマンに身につけてほしい、プレゼンテーションのスキルです。

日ごろの仕事のみならず、ご家族のコミュニケーションにもご活用いただければ幸いです。


小森コンサルティングオフィス at 22:36コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2012年03月05日

研修講師としてのプロフィールの書き方(講師をめざす方へ)

商談力伝道師の小森康充です。

講演家、研修講師としてプロフィールの書き方にはポイントがあります。

コラボレーションパートナーの(株)システムブレーンさんのセミナーに参加させていただきました。

システムブレーンさんは、講演紹介実績で日本1の会社で、友人のコンサルタント東川仁さんが司会をされて盛り上げておられた。

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「研修講師としてのプロフィールの書き方」

講演の開催については3つのポイントをおさえる

1)誰のための講演か?

2)何のために講演をするか?(目的)

3)何を残すのか?講演の前後で聴講者の何が変わるか?

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講師としての自分を商品化する3つのポイント

1)卓越性を伝えるプロフィール

2)専門領域を明確にする肩書

3)訴求性の高いテーマ&プラン

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動画の重要性(講演模様の動画を掲載すること)

動画は3分以内が理想。YOUTUBEは10分までいけるが、ほとんどのクライアントは、3分までしか見ていない。よって3分をめどにアピール動画を作成することが理想

主催者は、講演内容はもちろんだが、講師の話し方、身振り手振り、雰囲気を見たい。よって動画掲載は重要。

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オリジナル肩書(肩書には、顧客のニーズを盛り込む)

「変革」はキーワード、例)「変革クリエーター」「集中力プロデューサー」「マグロ船流人材活性化プロデューザー」

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講演テーマは、顧客がワクワクするものを作る

例)「今こそ意識改革を、あなたが変わらなければ、何も変わらない」

「こんなに簡単、笑いで周囲を応援団にする。パワーコミュニケーション」

「浪速のカリスマ添乗員が語る。ほんまもんのサービスはこれや!」

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プランの基本構成

1)テーマ(演題、タイトル)

2)想定する聴講者

3)背景、課題

4)コンセプト、メッセージ

5)内容

6)根拠、関連する活動歴

7)実績、評価

以上が論理的にストーリーでつながっていることがポイント

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顧客は2つ

1)主催者(スポンサー) 講演を企画する人で講師選定の決定権のある人

2)聴講者 当日、講演を聞く人 
社内向けの人材開発が目的の場合と顧客、取引先に来ていただき仲良く、信頼関係を深めたいことが目的の場合

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以上 プロフィール、HP作成の参考にしていただければ幸いです。

感謝!

(株)システムブレーン
http://www.sbrain.co.jp/

(株)ネクストフェイズ(友人のコンサルタント東川仁さん)
http://www.npc.bz/

ロールモデル講師による講演会
http://www.sbrain2.co.jp/category/training/role_model.html

小森コンサルティングオフィス at 09:08コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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