立候補

2016年11月14日

「立候補前に確認するべき十項目」とは?選挙プランナー松田馨氏の講演。小池百合子政経塾にて

小池百合子政経塾「希望の塾」第二回講演会にて選挙プランナーの松田馨氏が「立候補前に確認するべき十項目」を講演いただいた。以下に1部を紹介する

「立候補前に確認するべき十項目」

,覆捨候補するのか

有権者が最も知りたいのは、あなたがなぜ政治家を志したのかという動機である。

⊆存修靴燭だ策、政治は何か

選挙に当選したあと、政治家として何を実現したいのか、具体的な政策や目指すべき地域や国家のイメージをまとめること。「政策」とよべるものがなかっても「解決したい課題」でもOK。

2搬欧寮眛世牢偉擦靴討い襪

肉体的にも精神的にも大きな負荷がかかるので、家族のサポートは重要である

し鮃面や体力の不安、スキャンダルの可能性はないか

選挙は過酷な戦いである。当選した後も健康問題はすぐ進退問題になる。女性やお金のスキャンダルの可能性もリスクになる

イ海譴泙任侶侘鬚砲いてアピールできる点はあるか

有権者にわかりやすく伝えるには、これまでの人生、学生時代、就職してからの経験、地域活動、団体活動を思い出して書くこと

Δい弔ら選挙に全力投球できるか、休みなく選挙に注力できるか

投開票日は決まっているので、どれだけ活動できる日数があるかは重要である

Р搬屋奮阿覇鷽融圧咾念貊錣冒挙で戦ってくれる人はいるか

選挙を1人で戦い抜くことはできない。選挙の経験のない方でもいいので、フルタイムで選挙が終わるまでずっと手伝ってくれる人を最低1人確保すること

選挙区内に人脈はどの程度あるか

選挙区の出身かどうか、どれくらい長く住んでいたか、親類関係、同窓生はいるか、仕事の付き合いなどの人脈はどの程度あるか

応援してくれる組織、団体はあるか

地元地区の推薦、政党推薦、団体推薦について内定を受けられるか、また無い場合は積極的に取りに行く意思があるか

選挙を戦うための最低限度の資金はあるか

供託金含めて、事務所の家賃や印刷費、人件費などの費用はどれくらい用意できるか、

以上が松田馨氏の10項目である。

選挙は 崔枠廖柄反ァ法廖↓◆峇波帖淵屮薀鵐鼻法廖↓「鞄(お金)」の3つが重要とも言われている。

「選挙しながら組織し、組織しながら選挙する」

熱伝導で周りを巻き込みながら活動するパワーも必要である。

日本には政治の話はタブーという雰囲気があるが変えていかないといけない。アメリカは家族で堂々と選挙の話をする。

日本の選挙の3つの特徴は

\治家のプレゼンスが低い(政治家は信用されていない)

⇒権者の厳しい目がある(政治家ということで清廉潔白が要求される)

社会的援助が少ない(アメリカは寄付の文化でお金が集まるが日本は自分で用意しないといけない)

よって日本では新人が選挙で勝ち抜くことが難しい

以上が選挙プランナー松田馨氏の講演のポイントであるがたいへん勉強になる。

以上、選挙を目指す人は参考にしてほしい。

小池百合子政経塾「希望の塾」
https://koikejyuku.tokyo/

選挙プランナー松田馨氏の会社
http://www.dialogue.bz/outline/

小森コンサルティングオフィス at 17:53コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年10月28日

立候補することが、リーダーシップのポイント!

皆さんに ひとつ質問させてください。

団体行動においてリーダー役を募集されることがありますよね
そのときに、あなたは、どうしていますか?

3つの内から選んでください

1)積極的に手を上げて立候補する。

2)様子を見て、誰も立候補しないようであれば、手を上げて立候補する。

3)やりたくない。下を向いて目があわないようにする。

どうですか?
2か3の方が多いのではないでしょうか?

私は外資系企業で20年間過ごしましたが、日本人は、控えめな性格の方が多く、何かに立候補する方が少ないように思います。

何故立候補する方がいないのでしょう?
1つは、「手を上げるのが、恥ずかしい」という思いがあると思います。
2つ目には、まず周りを見て、その他大勢の人のマネをしようとする習慣があるのでは。
3つ目には、「自分よりうまくできる人がやればいい」と思っているのではないでしょうか。

しかしこれでは、リーダーシップはとれないと思います。

「何か立候補することがあればどんどんしよう。」このマインドが重要です。

人の嫌がる役割を進んで引き受けるのです。

誰かがやるだろう、ではなく自分がやるのです。うまくできるかどうかは、やってみないとわかりません。立候補できるチャンスを与えられたら、まず手を上げる。このマインドが今の日本人には必要です。

1つ私の体験談を紹介しましょう
私が同志社大学の学生時代、サッカーで有名なオリンピック選手だった釜本さんが大学に講演に来ていただいたことがありました。たいへん人気で300名ほどの大教室が一杯になりました。

そして講演が終わり質問タイムに入りました。
質問時間は、20分ほどとってました。司会者が「今から質問をお受けします。どなたかいませんか?」といいました。ところが300名の大教室で手を上げる学生が1人もいませんでした。

講演の盛り上がりからいって質問したい人はいるはずです。ただ手を上げる勇気がないのです。司会者は、せっかく有名人の釜本さんに来ていただいているので質問してほしいと、いう目で学生を見ています。釜本さんは、静かに待っています。

「仕方ないな」と思い、私が手を上げました。
「ではそこの学生さんどうぞ」、司会者の「ホッ」とした表情と学生みんなの視線が私に来た雰囲気は今でも覚えています。

私にマイクが来ました。実は手を上げたのはいいのですが、私はそのとき、質問を考えてなかったのです。

私はまず自己紹介をしました。
「工学部の小森と申します。体育会でボート部に属しています。質問ですが、、、」と続けました。
当然、行き当たりばったりの間の抜けた質問でした。
でも釜本さんは、笑顔で答えてくれました。質問の内容よりも、1人目の質問が出たことで安心感を持っていただいたと思います。

そのあと司会者が「他に質問はありますか?」というと5,6名の手が上がりました。
質問タイムは、その後連続6名の質問で盛り上がり、講演会は大成功で終わりました。
手前味噌ですが、この質問タイムでリーダーシップをとったのは、一番に手を上げた私であったと今でも思っています。

皆、良い質問を持っているのに手を上げる勇気がなかったのです。また今から振り返りますと私の質問が間の抜けたものであったのが、結果的によかったと思います。何故なら、私の次に6名の手が上がったからです。

皆、「あのレベルの質問でいいんだったら私も手を上げよう」と思ったのだと思います。
ピエロを演じた私が、質問タイムのリーダーシップをとったのです。

ここでのポイントは、立候補するのに根拠はいらない、ということです。
立候補しない言い訳はいくらでもできるでしょう。でも私は、質問がなくても手をあげて質問したのです。
手を上げることが先なのです。失敗しても恥をかいてもいいのです。
講演会が盛況に盛り上げればいい。
このマインドがもてる人がリーダーシップを発揮するのです。

参考にしてください。 感謝!

小森コンサルティングオフィス at 09:24コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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