管理職研修

2017年10月15日

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介 12月12日開催、大阪府工業協会主催

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介
12月12日開催、大阪府工業協会主催
https://drive.google.com/file/d/0B3pBWAAh-JQhanJVcS0xVnFGclU/view?usp=drivesdk

会社あるいはチームのリーダーとして、組織を目標達成に導くうえで重要な仕事の1つは、「正しい決断を下すこと」です。

それゆえ、リーダーが『私は優柔不断だから…』と悩んだり、『できるだけ判断は先延ばししよう』と億劫になっていると、組織や部下の生産性や目標達成へと向かうモチベーションは上がりません。

当セミナーでは、「目標設定」や「情報収集」、スピード感のある決断に欠かせない「長期的視野」、そして決断したことをやり遂げる「強い決意」の表し方といった『決断力の8原則』を通じ、組織に大きな成果をもたらすための「決断力」の鍛え方をお伝えします。

ビジネスの現場では日々、得意先、社内のあらゆる方面で数えきれない決断が下されていることでしょう。中には誤った決断もあったかもしれません。

しかし、リーダーが成功を目指して“決断力”を発揮し続けなければ、組織の継続的な発展はありえません。ぜひご参加いただき、部下と組織を牽引する強いリーダーへの一歩を踏み出しましょう。

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する
・重要なポイントは  峩饌療」、◆崑定可能」、「達成可能」、ぁ岼豐喟」・目標には、数字・期限・固有名詞を入れて具体性を持たせる

原則2 決断する事柄の有効な情報を多く集めるために
・決断するエリアの全体像を把握する
・成功事例を見つけるための「FACT(事実)」「MATH(数字)」「LOGIC(論理)」の3要素

原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す
・自分や部下の仕事上の行動と会社の目指す方向にズレはないか
・「Do The Right Thing!(正しいことをする)」という当たり前の価値観を

原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断するために
・短期的な利益のために、どのくらい長期的な成果を犠牲にしていますか
・「自分の軸」を持つことが、スピーディで正しい決断に繋がる

原則5 「本当に決断すべきこと」に焦点をあてる
・それは、本当にあなたが決断すべきことなのか
・部下に役割を権限移譲していくための『OGSM』手法

原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強い決意を持つ
・自分の心に収めておかず、強い決意を部下に示すために
・必ず結果を出すという強い行動力が決断の成果に結びつく

原則7 目的思考を常に持つ
・「目的はなに?」を部下に問い続ける
・自分の行動と思考にも「目的はなにか」を問い続ける

原則8 すべてはお客様のために
・誰のための仕事なのか? 誰のために仕事をしているのか?

管理職研修「決断力のマネジメント」の紹介
12月12日開催、大阪府工業協会主催
https://drive.google.com/file/d/0B3pBWAAh-JQhanJVcS0xVnFGclU/view?usp=drivesdk

当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。

大阪府工業協会


小森コンサルティングオフィス at 22:32コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年07月05日

神奈川県庁にて管理職対象のリーダーシップ、コーチング研修を実施!

7月4日、5日 神奈川県庁にて管理職リーダーシップ研修、コーチング研修を実施させていただいた。

神奈川県職員研修センターがある本郷台にて実施した。

1日目のコーチング研修の内容は、ラポールのスキル(共通点を見つける、相手の声のトーンを合わせる、身振り手振りを合わせる)、ストーリーマップを用い、購買の原則、信頼関係の3つのポイント、相手の心の窓を開く6つの話法、相手を説得する5つの話法、クロージングのスキル、を紹介した。

基本は、部下との信頼関係が重要で、そのためには、部下の話を聞くことがポイントとなる。

部下の心の窓を開く信頼関係構築の手法(正直、誠実な態度、会話の回数、相手を宝物と思う)がポイントである。

2日目のリーダーシップ研修の目的は3つ、1つは、感情のマネジメント、2つ目は、リーダーシップの3つのポイント、3つ目は、サーバントリーダーシップ(奉仕型リーダー)のスキル、を紹介させていただいた。

リーダーシップは、トレーニングできることを基本に、ヴィジョンを描き、部下の心に火をつけ、結果を出すことが重要である。そしてリーダーシップというと、「俺についてこい」というトップダウンリーダーのみならず、部下が喜んでついてくるサーバントリーダーというスキルを紹介した。

部下が喜んでついてくる影響力をアップするには、「正確性」「一貫性」「許容」「開放制」「柔軟性」のスキルを実践することがポイントになる。

参加者の皆さんの積極的な受講態度のお蔭で、質問も多く出て、効果的な研修にできたことに感謝したい。

神奈川県庁ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/

小森コンサルティングオフィス at 23:31コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年11月29日

名古屋市役所で55歳研修を実施! 5

11月25日 名古屋市役所にて55歳級研修を実施しました。

55歳の職員340名に対して、過去のキャリアの棚卸をして、この5年を若手の人材育成のアクションをとっていただくことが目的です。

内容は、

1)ペアワークによる自己キャリアの棚卸
どのようなキャリア、経験をしたか?自分の長所は何か?
後輩にどのような教育、アドバイスができるか?この5年間で職場での役割は何か?

2)後輩の「心の窓」を開く6つの話法
後輩の教育をするまえに、人と人とで信頼関係ができていないといけません。
信頼関係とは、相手の「心の窓」を開くことです。

相手の「心の窓」を開く最も簡単な方法は、相手の話を聴き続けることです。

ここでは、「スベらない商談力」で紹介した相手の「心の窓を開く6つの応答」を紹介しました。
誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈、の6つをペアワークのロールプレイを多く実施して楽しく習得いただきました。

3)最も効果的な人材育成(OJT:オンザジョブ、トレーニング)のサイクルとは?

人が最も効率的にものを学ぶOJTのサイクルを説明しました。

1)先輩が後輩に説明する
聞かせてあげる 
    ↓
2)先輩が良い見本を見せる
見せてあげる
    ↓
3)後輩にやらせる
やらせてあげる
    ↓
4)話し合い
先輩と後輩が話し合いをする(後輩の話を聴いてあげる)

このサイクルが、最も効率的に人がものを学ぶサイクルです。

明日からこのサイクルをどう後輩のアドバイスに実践しますか?
をペアワークでディスカッションしていただきました。

まとめますと340名という大人数でしたが、いつもどうり、参加型でワイワイ楽しくやってもらいました。

参加者の皆様の真剣な受講態度のお陰で、効果的な講演会にできたと感謝します。

最後に「スベらない商談力」も紹介させていただきました。

すばらしい講演会に感謝!



名古屋市

名古屋市
http://www.city.nagoya.jp/ku/naka/名古屋市


小森コンサルティングオフィス at 11:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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