組織のケイパビリティのアップ

2017年05月26日

組織力の強化を実現するために、効果的なトレーニングの3つの成果ポイントとは?

経営者、トレーニング企画担当者へ

「組織力の強化を実現するために」、効果的なトレーニングの3つの成果ポイントとは?

組織力を強化するトレーニングのポイントとは何でしょう?今日はそれを紹介します。

トレーニングの目的と期待する成果

目的:組織力を強化すること
(チームのトレーニングケイパビリティをアップすること)

期待する成果:

トレーニングの知識とスキルの向上

トレーニングスキルの実践(ワークショップ、ケーススタディ、OJT)

チームのケイパビリティの強み、機会、成長のフィードバック

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上記の「期待する成果」のポイントを説明します。

トレーニングの知識とスキルの向上

これは当然のことですが、トレーニング(研修)の目的は知識とスキルを向上させることです。
知識とスキルの向上なしに売上成果のアップを期待してもなかなか達成しません。

トレーニングスキルの実践(ワークショップ、ケーススタディ、OJT)

研修で学んだスキルを実践で鍛えることが重要です。研修の中で鍛える手法は、ワークショップ、ロールプレイ、ケーススタディ等で仕事の現場を想定してスキルの実践をすることです。

「スベらない商談力」研修では、得意先と営業役に分かれて2人ペアーのロールプレイを多く取り入れます。

チームのケイパビリティの強み、機会、成長のフィードバック

トレーニング(研修)を実施して組織と個人の行動変革がどのようになされたか?商談成功例がどのように実践されたか?のベストプラクティスを共有化することが重要です。

またトレーニングで学んだスキルを効果的に実践できる機会(新規営業開拓等)を持つこと、そしてスキルを活用した結果がどうであったのか?上司と部下でフィードバック(振り返り)する必要があります。

以上の3つのポイントがトレーニング(研修)の「期待する成果のポイント」になります。

今日から実践してみてください。

リーダー3年目からの教科書
小森康充
かんき出版
2015-01-16








小森コンサルティングオフィス at 23:05コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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