自責

2017年02月04日

リーダーシップは自責の精神からはじまります。他責ではダメです。

リーダーシップは自責の精神からはじまります。他責ではダメです。

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは社長から「リーダーシップを発揮してチームを成功に導いてほしい」と思われていることでしょう。

では効果的にチームを引っ張るには何がポイントでしょう。

今日はマインドセットの重要ポイント「自責の精神」について紹介します。

自責とは「自分の責任」と考えること、他責とは「他人の責任」と考えること

仕事上うまくいかないことがあれば、よく「他責」にしてしまいます。

売上成績が上がらない時、何が原因と考えるでしょう?

 崗綮覆サポートしてくれない」

◆峅饉劼隆覯茲悪い」

「部下ができないから」

このように考えたことはないでしょうか?これを「他責」といいます。

自責では以下になります。

 崗綮覆サポートしてくれない」(他責)

→「リーダーの自分が売上達成の企画を上司に提案してチームを活性化しよう。」(自責)

◆峅饉劼隆覯茲悪い」(他責)

→「与えられた企画を実行し売上拡大するのが私の仕事だ。」(自責)

「部下ができないから」(他責)

→「部下を育成しチームの売上を達成するのは私の責任だ。」(自責)

以上、他責にするとビジネスは成長しません。

リーダーは、自責の精神でビジネスを拡大してください。

「俺がやらねば誰がやる!」この精神が重要です。

今日から実践してください。










小森コンサルティングオフィス at 12:05コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2015年11月01日

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

「スベらない商談力研修」の「信頼関係の構築」のパートでいつも紹介するポイントです。

例えば、あなたは営業課長です。部下の営業と人間関係がうまくいかない場合を想像してください。

よく考えてしまうのは、「課長の私と部下のA君がうまくいかないのは、部下が悪いんだ。」という考えです。

これを「他責」(A君の責任にすること)といいます。課長の自分の行動を棚に上げて、部下が悪いと決めつけることです。

これではいつまでたっても信頼関係はできないと思います。

何故なら相手のA君の言動はコントロールできないからです。

できるのは課長の自分自身のA君に対する言動、これは今日から変えることができます。

それに部下のA君が心の窓を閉じている理由は、課長のあなたの言動にある可能性が高いからです。

では自分の部下に対する言動のどのようなポイントを分析すればよいのでしょう?

研修で紹介する信頼関係の4つのポイントとは、

”下に対して正直、誠実な態度で接しているか?

部下の話を良く聞いているか?

I下との定期的な会話の回数を多くとっているか?

ど下を将来有望な宝物と思っているか?

以上の4つのポイントで5段階自己評価をしてみてください。

この態度をオール5を目指して変えていくことで、部下との信頼関係が改善します。

信頼関係は「自責(自分の責任)」このマインドセットを持って行動してください。

スベらない商談力
小森康充
かんき出版
2015-01-16







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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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