質問の対処

2016年10月30日

「質問への対処の5ステップとは?」効果的なファシリテーションのために

「質問への対処の5ステップとは?」効果的なファシリテーションのために

ビジネスリーダーの皆さんへ

会議のファシリテーションで参加者から質問がでることがあると思います。

その時にどのように対処していますか?

「効果的な質問への対処の5ステップ」を紹介します。

ー遡笋瞭睛討鰺解する
必要に応じて確認、解釈する「質問のポイントは〜〜ですね」

⊆遡笋紡个垢襯灰瓮鵐箸鮟劼戮
「質問ありがとうございます」「良い質問ですね」「難しい質問ですね」「その質問は今日のテーマではありませんので別の機会にしましょう」等

質問の答えを考える
今から自分が答えることを自分が理解する

ぜ遡笋謀える
短い答え「はい」「いいえ」「わかりません」
長い答え
(事態の現状を報告する。データ、事実、意見等)
考えを要約し確認する

チ蠎蠅質問の答えに納得したか確認する
「質問の答えになっていますでしょうか?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説として

,亮遡籠睛討陵解は最も重要です。よくやってしまうのは質問内容を取り違えてトンチンカンな答えをすることです。質問の確認を習慣化しましょう。

⊆遡笋砲いなり答えずに「質問ありがとうございます。良い質問ですね」と質問者に感謝の気持ちを述べることで場が和みます。またその間に答えを整理することもできます。

質問の答えを考えることは重要です。必要であれば沈黙をとって数秒考えてもかまいません。
答えが明確になってないのに、話し出すと墓穴を掘ることになります。

ぜ遡笋謀えますが、「はい」「いいえ」「わかりません」という代表的な3つの短い答えがあります。

また長い答えとしては現状報告、データの報告、事実、意見を述べる等があります。
考えを要約して簡潔に述べることが重要です。

ゼ遡篌圓質問の答えに納得したかの確認です。

以上5ステップが効果的ファシリテーションのポイントになると思います。

今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 06:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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