FACT

2017年03月24日

得意先が商品の購入を決定する2つの条件はFACT(事実、条件、データ:頭で判断する)とFEELING(気持ち、印象:心で感じる)である。

営業の皆さんへ

得意先が商品の購入を決定するには2つの条件があります。

FACT (ファクト:事実、データ、条件が合致すること、頭で判断する)

FEELING (フィーリング:気持ち、心地よい感情、印象が良いこと、心で感じる)

フィーリングの3つのポイントはヾ覯茵幣ι福法↓会社、1超箸凌祐崟、です。

このFACTとFEELINGの2つの条件が良ければインフォメーションエクスチェンジ(Information Exchange)が起こり商品の購入に結びつく可能性が高まります。

つまり「お客様の心の窓が開く」ということです。

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よく営業が勘違いしてしまうのは、

「商品が良かったら必ず得意先は買うはずだ。」

「価格が安かったら必ず得意先は買うはずだ。」

というものです。もちろん商品力は優れていることが重要ですし、価格も安いほうが嬉しいでしょう。

ただこの2つの条件はFACTに関するポイントでFEELINGも要素としてあるのです。

得意先があなたの会社をよく知らなかったら契約しないでしょう。

営業が時間に遅れて来て印象が悪ければ、商品が気に入っても買わないかもしれません。

つまり得意先が「心の窓を開き」商品を買ってくれるのはFACT(条件)とFEELING(印象)の頭での判断と心に感じる好印象の2つが合致したときに最も契約率がアップするのです。

そして得意先からの印象をよくするには、相手の話をよく聞くことが重要です。

スポーツの話でも世間話でも得意先の話を笑顔でしっかりと聞いてあげること。

これが営業の印象を印象を良くし、信頼関係構築に繋がります。

得意先が商品の購入を決定する2つの条件はFACT(事実、条件、データ:頭で判断する)とFEELING(気持ち、印象:心で感じる)である。

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 11:23コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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