OJT部下育成

2019年01月18日

OJT4つのサイクル実践例(部下をトレーニングする効果的サイクルとは)

部下を持つビジネスリーダーの皆さんへ

今日は部下を効果的にトレーニングする『トレーニングの4つのサイクル』を紹介します。

OJT 4 つのサイクル実践例
(説明➡聞かせる➡やらせる➡話し合い)

書類作成が苦手な 50 代職人に、仕事の手順書作成を指示した。その際、研修で習った
OJT サイクルを実践した。

説明(上司が部下に説明):安全のための手順書の必要性を説明。若手社員を育てるために、言葉として入れてほしい内容を話した。

見本(上司が部下に見本を見せる)以前の手順書を見せて、完成形のイメージを持たせた。Q&A を実施して疑問点を
解決した。

やらせる:月末までに仕上げるよう指示した。

話し合い(上司と部下で話し合い):仕上げた手順書を見ると、70%完成しており、期待以上の出来ばえ。話を聞きながら、チャートと絵を加えることを指示した。

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トレーニングサイクル実践は、仕事のスピードアップに直結することを学んだ。

今日から実践してください。




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2014年10月18日

10月8日SMBCコンサルティング東京にて「マネジメントスキル」「部下育成OJTスキル」のオープンセミナーをダブルヘッダーで実施させていただきました。

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10月8日SMBCコンサルティング東京にて「マネジメントスキル」「部下育成OJTスキル」のオープンセミナーをダブルヘッダーで実施させていただきました。

60名以上の参加者のビジネスパーソンに集まっていただき、効果的な研修に出来たことに感謝です。

テキスト書籍には、「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)を使用しました。

参加者の皆さんの積極的な参加態度のお陰で、実践的に楽しく実施できました。

研修は、理論の説明→ワークショップ→発表、と参加型で実践的におこないました。

多くのビジネスリーダーが、このスキルを実践いただきビジネス目標を達成されることを期待しています。




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2013年06月13日

管理職リーダーシップセミナー、部下育成OJTセミナーのオープンセミナーを7月31日に実施します。SMBCコンサルティング主催

7月31日にSMBCコンサルティング東京主催のセミナーをダブルヘッダーで実施します。

午前中はリーダーシップセミナー、午後がOJT部下育成トレーニングセミナーです。

組織のリーダーシップを取りたい方、部下、後輩を効果的に育成したい方は、積極的にご参加ください。
午前、午後で両方の受講も可能です。

管理職リーダーシップセミナー 7月31日 10時〜13時 SMBCコンサルティング東京主催
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201307/seminar_20131539-01.html

OJT(職場の部下育成)トレーニングセミナー 7月31日 14時〜17時 SMBCコンサルティング東京
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201307/seminar_20131540-01.html

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リーダーシップは、トレーニングできます。効果的にリーダーシップを身に着けるにはどうすればよいのでしょう?

それを身に着けることができれば、あなたは、職場で影響力を発揮して、効果的に周りを巻き込み、引き付けることができるでしょう。

リーダーシップセミナーは、リーダーシップとは何か?というリーダーシップの3つのE、そして効果的にリーダーシップを発揮する日ごろから心がけることのできる5つのポイント。を紹介します。

「俺についてこい」というトップダウン型リーダーと部下自らが喜んでついてくるサーバント型リーダーの違い、部下に影響力を発揮するスキルのポイントを紹介します。

管理職リーダーシップセミナー 7月31日 10時〜13時 SMBCコンサルティング東京主催
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201307/seminar_20131539-01.html

そして上司、先輩の皆さんの重要な仕事の1つは、効果的に部下、後輩を育成することでしょう。

人材育成こそが組織力強化の重要なポイントです。
ではどうすれば効果的に部下は育つのでしょう?人材育成のポイントとは何でしょう?

「俺の背中を見て学べ」というのは少し時代遅れです。効果的に部下を育成し、組織のパフォーマンスを最大限アップさせるOJT職場の部下育成トレーニングのポイントを3時間で紹介します。

人材育成とは、部下のやる気をアップさせ、仕事のスキル(技術)を教えること。簡単に言うとこの2つです。
ところがこの2つが結構難しいのです。

人材育成の習得の4つの段階、効果的OJTのトレーニングサイクル、部下のモティベーションをチェックする6つのポイント、等すぐ実践できる効果的OJTのスキルを紹介します。

OJT(職場の部下育成)トレーニングセミナー 7月31日 14時〜17時 SMBCコンサルティング東京
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201307/seminar_20131540-01.html

セミナーは、講義に加えワークショップ、ロールプレイ、発表を多く取り入れた実践的で楽しく実施します。

はじめての方もどんどんご参加ください。

当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。



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2012年04月14日

沼津市役所(静岡県)でOJTリーダー研修を実施!

沼津市役所


4月13日静岡県沼津市役所にて「OJTリーダー研修」を実施させていただいた。

新規採用者が早く職場になじみ、職務の遂行ができるよう、職場リーダーとしてOJTの部下育成のスキルを学ぶ研修である。

内容は、ストーリーマップを使い人材育成のポイントを実践的に紹介させてもらった。

OJTリーダーとして重要なことは、部下と信頼関係を構築すること。そして効果的なOJTの手法でもってトレーニングすること。

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人材育成の2つのポイント、1)仕事のスキルを伝承すること、2)部下のやる気を引き出すこと。

スキルの伝承(トレーニング)には、3つのポイントがある。知識→スキル→習慣化。仕事についての知識を学んで覚えてもらう。そしてそれをスキル技術のレベルでできるようになる。そして習慣化、毎日、毎日それができている。

この習慣化のレベルまでもっていってトレーニングということができる。学校教育というのは、知識のみである。
小学校、中学校、高校で「国語、算数、理科、社会」を学ぶ。そして先生がテストしてどれだけ覚えているかをチェックする。たくさん覚えていて点数の良い生徒が評価される。

しかし実社会はそれでは通用しない。仕事内容を覚えるのは当たりで、それを実行できなくてはならない。

そしてトレーニングのサイクル、
最も効果的な人材育成OJTのサイクルとは、1)説明→2)見本を見せる→3)やらせる→4)話し合い 
の4つのサイクルを回していく。これは人がものを学ぶのは3つの手法がある。
聞いて学ぶ、見て学ぶ、やってみて学ぶ、の3つである。このトレーニングのサイクルが効果的なのは、この3つのポイントが順番に入っていることである。また最後の「話し合い」は上司と部下が話しあいをすることであるが、上司は聞き役になって部下が中心に話をする。なぜなら部下が主体となって話すことにより部下の頭の中を回転させ、自ら考える力をつけるためである。

その他 モティベーションの6つのポイント、影響力を発揮する4つのポイント、部下のやる気を喚起する3つのポイントを紹介させてもらった。講義に加え、ワークショップ、発表を多く取り入れ楽しく、実践的に実施させていただいた。

沼津市役所の新規採用職員の効果的な人材育成のできることを期待したい。感謝!

沼津市役所
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/



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2011年10月10日

OJT研修を実施(中小企業大学校人吉校)

中小企業大学校人吉校にて「部下のやる気に火をつけるOJT」2日間研修を実施した。

熊本、鹿児島、宮崎の中小企業の部下を持つ管理職に対して、部下のやる気を引き出し、効果的に技術伝承をする手法を紹介させていただいた。

中小企業大学校人吉校


人吉校は、熊本であるが、アクセスは、鹿児島空港から車で45分くらいである。高速道路ができて快適である。

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校舎も広く緑に囲まれた高台にあり、研修の環境としては最適であった。
またかけ流しの温泉もあり、研修に集中した体を温泉でリラックスできるすばらしい環境である。

研修内容は、効果的な人材育成のOJTの手法をストーリーマップで解説した。

人を育てる2つのポイントは、モティベーションとトレーニング。すなわち、部下のやる気をアップすること。部下に技術伝承をすること(スキルを教える)、の2つである。

そしてトレーニングとは、知識→スキル→習慣化であり、学んだ知識を仕事で実践し、いつでもどこでも使えている状況までもっていくことが重要である

次に効果的なOJTのサイクルとは? 1)説明(聞かせる)→2)見本を見せる(見せる)→3)部下にやらせる→4)話し合い、のサイクルを何度も回していくこと。これがOJTの重要ポイントである。

他には、モティベーションアップの6つのポイント、トレーニングの10原則を紹介した。

講義に加え、グループディスカッション、ワークショップを多く取り入れ、実践的で参加型でおこなった。

参加者の皆さんからは、多くの学びのあるOJT研修で職場で即実践したい。という積極的な感想をいただいた。

参加者の皆さんのおかげで効果的な研修にできたことに感謝である。

中小企業大学校人吉校
http://www.smrj.go.jp/inst/hitoyoshi/

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2010年04月07日

東京都水道局にてOJT研修を実施予定! 5

2010年5月〜6月に 東京都庁 水道局の管理職 400名の皆様へ、という内容である。今回は、「効果的なOJTの手法」を研修することになった。

「効果的なOJTの手法」ということで、ストーリーマップを使いながら実施予定。

今回の内容は、

1)OJTの重要性
2)トレーニングの2つのポイント
3)トレーニングとは?
4)最も効果的なトレーニングの4つのサイクル
5)モティベーションを上げるにはどうするか?

という最もベーシックかつハイレベルな内容であった。

「やる気があれば、道通ず」

毎日講演めざして、今後も頑張りたい。

感謝!

小森 康充









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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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