PHP

2018年02月24日

「生きつづける言葉」情と知で動かす(平尾誠二著 PHP) オススメ書籍の紹介。多くのビジネスリーダーに読んでいただきたい書籍です。



「生きつづける言葉」情と知で動かす(平尾誠二著:PHP)を読んでいる。

本書はミスターラグビーといわれた平尾誠二氏の「深くて鮮やかな101の言葉と35年間の写真が合体」した平尾さんの写真集ともいえるものである。

スポーツをする方はもちろん、ビジネスリーダーにも参考になるリーダーシップのポイントが多く盛り込まれている。

私がチェックしたポイントは

〕ゾ,垢襪燭瓩離繊璽爐鼎りには、力以外の何かが必要だ。

▲瀬鵐肇弔砲Δ泙ぁそれが唯一の説得材料だった。

「このチームは自分のもの」。全員がそう答えられるのが強いチーム。

ど坩造あるからこそ緊張感が高まって集中するし、判断力も研ぎ澄まされる。

ゾ況を変えるには、自分が変わる、変えていくしかない。

Χ寡櫃紡任曽,繊⊃搬里魄貶眩阿某覆瓩蕕譴襪。それがトップレベルの選手になれるかどうかの違い。

д擦咾覆ぁ▲レない、意地を張らない。

┘僖垢蚤臉擇福屬い帖廖屬匹海悄廖屬匹里茲Δ法

「これをやれ」と命じたとき、必ず結果を出させることが大事だ

根性というものには科学的な根拠がある。

平尾誠二氏とは同志社体育会の同期で学生時代に一度だけ食事をしたことがあります。

ラグビーにかける情熱は素晴らしいものでした。

「生きつづける言葉」情と知で動かす(平尾誠二著 PHP)
多くのビジネスリーダーに読んでいただきたいお薦めの書籍です。














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2015年09月15日

書籍「トップセールスの段取り仕事術」(PHPビジネス新書)文教堂書店浜松町本店のビジネス書ランキング第4位です。

書籍「トップセールスの段取り仕事術」(PHPビジネス新書)、
先週の文教堂書店浜松町本店の週間ランキングで第4位です。

2015年9月6日(日)〜 9月12日(土)

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クライアント企業の営業研修のテキスト書籍としてご購入いただいていることがポイントであると思います。

http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm

売上目標達成の秘訣は、事前の段取りにあり。

「具測達一」の目標設定を実行し、目的、戦略思考(OGSM)を持って商談することが重要です。

営業活動で大きな売上を達成するには手法があります。

この書籍「トップセールスの段取り仕事術」のスキルを実行することで、トップセールスを目指してください。










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2015年03月01日

「40歳からは、小さいことにくよくよするな」横山信治著 PHP研究所 オススメ書籍のご紹介




「40歳からは、小さいことにくよくよするな」横山信治著 PHP研究所 オススメ書籍の紹介

今回著者の横山信治氏より献本をいただいた。本書はアマゾンのビジネスライフ部門で1位となっている売れ筋のビジネス書である。全国のセブンイレブンでも販売されるそうである。

本書は40歳を過ぎて「くよくよする人」と「くよくよしない人」の違う45のポイントをわかりやすく説明されている。

著者の横山氏は、日本信販(株)(現:三菱東京UFJニコス)入社。ダメ営業マンからトップ営業マンになるも、
40歳の時上司と衝突し左遷されてしまう。その後SBIモーゲージ設立、4人でスタートした会社を250名の従業員に増やし見事東証1部に上場させる。2014年4月オフィスフォーユーを設立して独立。現在は講演、執筆活動でビジネスパーソンの成功を応援されている。東京、大阪で横山塾を月1回開催。

本書で私が勉強になったポイントは

 屮ヨクヨする人」 やるべきことを決める
「クヨクヨしない人」 やらないことを決める

◆屮ヨクヨする人」 悩みのスパイラルに落ち込む
「クヨクヨしない人」 自分なりの悩み解消法を持っている

「クヨクヨする人」  行動しなかったことを後悔する
「クヨクヨしない人」 行動して後悔する

ぁ屮ヨクヨする人」 他人の評価ばかり気にして落ち込む
「クヨクヨしない人」 「人からよく思われたい」という気持ちを捨てる

イ垢戮討糧瓩靴じ斥佞涼罎如∈任眸瓩靴い里蓮屬△里箸、ああしていたら」という言葉である
(ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアー)

α蠎蠅ら批判されたときの2つの検証
1)批判を言っている相手が、自分に意見するに値する人物であるか。相手が見識の高い人物か見極め、意見するに値しない人物であれば、気にすることはない。

2)批判する人物が見識者なら、その内容が事実かどうか検証する。事実であれば受け入れ、今後の参考にするといい。事実に反する場合は、自己弁護や反論をせずに受け流す。

В苅虻个魏瓩たら本当に必要なものと価値の下がらないものに投資をし、極力買い物は慎重にしたほうがいい。お金をかけるのは、「自分への投資(読書、勉強)」「思いで(家族旅行、家族、友人へのプレゼント)」にする。

┝分を他人と比較するのではなく、理想の自分と比較する。そのためには現在の自分と理想の自分を知る必要がある。

以上「40歳からは、小さいことにくよくよするな」横山信治著 PHP研究所 たいへん面白いオススメの書籍である。

横山信治公式サイト
http://noyokoya.info/index.html




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2012年05月03日

「理不尽に勝つ」 平尾誠二著 PHP おすすめ書籍の紹介

理不尽に勝つ
理不尽に勝つ
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「理不尽に勝つ」 平尾誠二著 PHP を読んでいる。

たいへん面白い。平尾誠二氏は、ラグビー神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督。戦績は、伏見工業高校でラグビー高校選手権大会優勝。同志社大学で史上初の3連覇。神戸製鋼で7年連続日本一。89年日本代表主将としてスコットランドを破り、91年ワールドカップで初勝利。という輝かしい戦績である。現在は文部科学省中央教育審議会委員。日本ラグビー協会理事である。

実は平尾誠二氏と私は同志社大学の同期である。彼がラグビー部、私がボート部であった。

同志社大学の2回生のとき、共通の友人と一緒に1度だけ食事を一緒させていただいたこともあった。直接会った彼の印象は、「たいへんシャープで自分の信念を強く持っている」と感じた。また歩き方が「つま先歩き」の感じで、瞬発力に優れている印象を強く持ったことを覚えている。

本の内容は「世の中は理不尽なもので、人は理不尽によって鍛えられる」というポイントであった。

私がチェックしたポイントは、

1)理不尽に耐えられたことが信念になる

2)勝手に自分を正当化しない

3)今やれることを全力でやれば神様がご褒美をくれる

4)不安や恐怖は、自分が勝手に作り出すものだ

5)「たとえゲームで死んだとしても、何も変わらん。もちろん親は悲しむ。周りの人も悲しむだろう。でも1年もたてば悲しみは忘れる。世の中の景気も治安も悪くならない。だから安心して死ね。」
同志社大学の岡仁詩先生

6)弱みを強みにかえる

7)最後にモノを言うのは戦闘意欲

8)土壇場での開き直りほど強いものはない

9)理不尽が人を成長させる

すばらしい経歴の平尾誠二氏であるが、この本ではラグビーをやめようと思ったこと、幼少期は登校拒否になりかけたこと、戦績が振るわずマスコミに心無いバッシングを受けたこと、等の辛かった理不尽な経験も多くされていることを書かれている。しかしその理不尽な経験から多くを学び、前向きに自身の成長につなげることがポイントであると思う。

おすすめの書籍である。




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2012年03月26日

「超経済外交のススメ 救国」 青山繁晴著 PHP (おすすめ書籍の紹介)

救国 超経済外交のススメ
救国 超経済外交のススメ
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「超経済外交のススメ 救国」 青山繁晴著 PHP を読んでいる。

3月20日 紀伊國屋新宿本店の紀伊國屋ホールでの青山繁晴さんの講演会「日本経済に外交力のバックアップはあるか。」にも参加させていただいた。

青山さんは、元共同通信社の記者で、その後三菱総合研究所の研究員を経て独立総合研究所を設立された。
経済産業省の総合資源エネルギー調査会、海上保安庁の政策アドバイザー、防衛省幹部研修の講師等、多くの重要な役職を務められている。
またTV,ラジオの出演も多数こなされるパワフルな方である。

講演会は、パワフルに本音で外交、政治、マスコミの裏話満載でたいへん楽しく、勉強になった。

講演会のポイントは、

1)北朝鮮の拉致問題、
2)日本海の資源メタンハイトレードの状況、
3)武士道について、
4)民主、自民のバラバラな現状の政党状況、
5)昔の寺子屋制度の縦型教育制度の効果と現在の教育制度の問題点
6)大英帝国と戦った薩摩藩の意味
7)大地震を予想できない東大地震研究所の問題点
8)坂本龍馬の人間性

話は様々なポイントであったが、たいへんパワフルで説得力のある講演であった。参加者からも多数の質問が出て、すべてにパワフルに答えられるたいへん面白い講演会であった。

紀伊國屋ホールは満席であり、青山さんの多くのファンが参加されている様子が伝わってきた。

青山さんの新刊書籍「超経済外交のススメ 救国」も面白い。 

新聞、TVのマスコミからは伝わらない外交、政治のポイントが多く語られ、「なるほど、そうだったのか」とうなずく場面が多くあった。

すべてのビジネスマンに読んでいただきたい、まさに「日本を救う救国の書」であると思った。

我々国民が外交の裏舞台、駆け引き、を勉強し、諸外国の本音を見抜き、それに戦略的に対処するポイントを考えていかなければならない。 尖閣諸島の問題にしても、中国に舐められるだけの弱腰外交では、日本は世界で通用しないことがよく理解できる。

多くの方に読んでいただきたい、おすすめの1冊である。

独立総合研究所(青山繁晴さんが社長兼主席研究員のシンクタンク)
http://www.dokken.co.jp/cp/index.html

小森コンサルティングオフィス at 22:47コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月31日

「段取りでひらくトップセールスへの道」PHP Biz Online衆知で記事掲載!

トップセールスの段取り仕事術 (PHPビジネス新書)
トップセールスの段取り仕事術 (PHPビジネス新書)
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新刊書「トップセールスの段取り仕事術」がPHPビジネスオンライン シュウチ(PHP Biz Online 衆知)で紹介いただいた。
 
PHP Biz Online 衆知
http://shuchi.php.co.jp/article/511

以下 抜粋
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小森康充 (営業強化コンサルタント)


《PHPビジネス新書 『トップセールスの段取り仕事術』より 》

「優秀な営業」と「そうでない営業」は、何が違うのでしょう?
 素質や才能? あるいは努力? それとも話法でしょうか?

 私は大学を卒業したあと、P&Gジャパンの営業本部に入社しました。P&Gは、パンテーン、ウエラ、パンパース、フアプリーズなどを提供する、アメリカに本社を置く世界最大の日用品メーカーです。
 入社当時は、とにかく営業成績を上げようと、若さと根性のみで突っ走り、多くの営業と同様に、数々の試行錯誤と困難を経験し、多くの失敗を重ねました。心身疲労で1カ月寝込んだりもしました。
 しかし、のちに得意先との信頼関係を構築して、営業成績を大幅にアップさせ、数々の表彰実績を得ることができました。その後、外資系企業からの2度のヘッドハンティングを経て、大学の客員教授も経験し、現在はコンサルタントとして独立しています。
 私には決して、生まれつきの才能があったわけではありません。無口で、ぶっきらぼうで、笑顔もなく、営業の才能などかけらもありませんでした。

 そんな私が、営業で結果を出すことができたのは、「事前の準備」すなわち、「段取り」を徹底してきたからです。これには、1つのきっかけがありました。
 入社して3年後に、営業本部の初代ディビジョナル・トレーナーに任命され、P&G のトップトレーナーであったボブ・ヘイドン氏から営業の極意を直接伝授してもらえたことです。
 ボブ・ヘイドン氏に教えられたことは、コミュニケーションとは、まず相手の「心の窓」を開き、その開かれた状態をできるだけ長時間維持すること。すべての人間関係はここから始まるという考えです。

「心の窓」には、大きく3つの状態があります。

 1つ目は、心のブラインドが完全に閉じている状態。相手は警戒感を持ち、本心を言いません。
 2つ目は、半分開いている状態、ちょっとした知り合いで、お茶くらい飲んでもいいかなと思っている状態です。
 3つ目は全開の状態。相手はあなたを信頼し、あなたの話に耳を傾けてくれます。
 つまり、営業とは、相手の「心の窓」を開く仕事ということです。

 ボブ・ヘイドン氏の教えを実践するなかで気づいたことは、相手の「心の窓」を開くには、商談の前の目標設定、戦略、担当者とのコミュニケーションなどの「事前の準備」が最も重要であるということでした。私は、それを「段取り」と表現しています。

 たとえば、自分のところに来る営業を見てお客様は考えています。「はたして、この営業は自分にとって役立つのか」と。
 もし、役に立たないと判断されれば、相手の「心の窓」は閉じてしまいます。
 逆に、しっかりと準備をしている、自分に役立つ情報を提供してくれると判断されれば、お客様の「心の窓」はどんどん開いていくのです。
 私は、商談の前に、情報収集をして徹底的に準備をして、提案をすることで、自分のお客様の心の窓を開き、トップセールスを実現しました。

 今のビジネス状況を見ると、事前の準備の重要性は、より高まっています。以前であれば、お客様に余裕があり、段取り・準備ができていない営業に対しても、次のチャンスが与えられることがありました。
 しかし、ビジネスのスピードがますます速くなる今、お客様は忙しく、暇な時間などありません。一人の営業に使える時間は限られています。つまり、最初に「心の窓」が閉じてしまうと、それっきりの関係になってしまうのです。



「心の扉」は開いているか

 一般に、初対面の人同士は、お互いに心の窓が閉じています。
 「この人はいい人かな、悪い人かな」と考えている状態です。
 少し会話をすると、「この人は悪い人ではなさそうだ」とわかり、心の窓が開いてきます。お互いの考え方や感じ方なども心の窓から見えてきます。ところが一度けんかをすると、再び心の窓が閉じてしまいます。

 こうした心の窓の開き具合は、顔の表情にあらわれます。しかめっ面をしていたら閉じていて、にこにこ顔なら開いています。初対面の人同士の顔は緊張して、ときに引きつったようになっています。それが打ち解けてくると表情も緩みます。ところがけんかをすると憮然とした表情になります。
 私の経験から、相手が笑顔になると商談の成功率は高くなります。逆に相手の顔が「しかめっ面」になっていると、プレゼンしてもなかなか買っていただけません。コミュニケーションは相手を笑顔にすることだと思います。

 また、先にも述べたように、初対面のお客様に会うときは、自分の心の窓も閉じていることがあります。それを開くには、相手を宝物だと思うことです。
 お客様は買ってくれないかもしれないし、たくさん買ってくれるかもしれない。わからないのなら、たくさん買っていただけるはずだと思うようにします。
 どんなお客様かわからないのだったら、お客様のいいところを見て、好きになるようにします。そして、成功のイメージを描きます。とてもよい雰囲気で商談しているイメージを描くのです。こうして自分の心の窓を開きます。

 自分の心の窓を開くには、「基準を落とす」という方法もあります。
 真面目で完璧主義の人は、1回目の商談で契約をとろうとか、成功しなければいけないなどとし思い込んでしまいがちです。それによって自分の心の窓が閉じてしまうことがあります。
 そこで、会っていただけるだけで幸せ、名刺交換していただけるだけでうれしい、プレゼンテーションを聞いてもらえるだけでありがたいというように基準を落とすのです。
 お客様に断られても怒られても、落ち込まないことです。

 営業は、常に心の窓を開いておくように努める必要があります。



 営業の世界にはトップ営業と呼ばれる人たちがいます。彼らは数多い営業の上位20%ほどです。10人のうち上位2人に入ればトップ営業といってもいいでしょう。そこに入るための方法を拙著『トップセールスの段取り仕事術』で学んで実践してください。
 本書で紹介する「段取り」を実践することで、営業成績は必ずアップします。

 多くの方々が、その内容を実践し、売上目標を達成されることを心より願っています。




小森コンサルティングオフィス at 23:27コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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