PHP文庫

2012年06月26日

「50歳からの男の磨き方」 川北義則著 PHP文庫(おすすめ書籍の紹介)

50歳からの男の磨き方 (PHP文庫)
50歳からの男の磨き方 (PHP文庫)
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「50歳からの男の磨き方」 川北義則著 PHP文庫 を読んでいる。

私も今年で50歳になり、書店でついこの本に手を伸ばしてしまった。読んでみるとたいへん面白い。

〜定年までのカウントダウンが始まる50代。残されたこの数年をいかに過ごすかで、人生後半の充実度が決まる。
本書は、第二の人生を謳歌するために、50代で準備しておきたいヒントが満載。男として格好よく年を重ねるための指南書。〜

著者の川北義則氏は、大阪生まれ、慶応大学卒、東京スポーツ新聞社を経て、日本クリエート社設立、現在は出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として、新聞、雑誌などに執筆、講演も多い。
著書に「男の品格」「みっともない老い方」「つまらない大人になるな」他がある。

川北義則公式ブログ http://kawakita1935.blog90.fc2.com/

章立ては、1)「働くこと」こそ男の王道、2)五十代の男の仕事術、3)後輩育成も男の仕事、4)「自分」を大切に生きる、5)いつも男の美学を、6)遊びは人生の華になる、7)家族を守る盾として、8)気品ある男の流儀

私が印象に残ったポイントは、

1)「人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれ無く候」 米沢藩9代目当主 上杉鷹山

2)「リーダーシップとは、部下を管理することではない。発想を豊かにもち、部下の能力を存分に描き出すことである」 樋口廣太郎 元アサヒビール株式会社社長

3)現役のときから一人時間をつくりなさい

4)「人生を幸福にするためには、日常の些事を愛さねばならぬ」 芥川龍之介

5)「我々は金をかせぐために頭脳を持っている。お金を使うために心情を持っている」 
イギリスの劇作家 ジョージファーカー 

6)「夫婦というものは、あまりに始終いっしょにいると。かえって冷却するものである」 モンテーニュ

7)「お天道様は見ている」

気軽に読める おすすめの1冊です。

小森コンサルティングオフィス at 22:07コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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