2008年03月09日
成功のスパイラル!(その3)
成功の4つのポイントは、1)自信を持つこと。そうすれば、2)成功の可能性が見えてくる。その次は?
成功のスパイラルと呼ぼう。
3つ目は、「行動」である。
自信を持ち、可能性が見えてくると、行動を起すことができる。
成功するためには、この「行動」が重要である。
うまくいかなかったにしても、何度も、何度も挑戦すること。
行動を継続すること。が成功のポイントである。
頭の良い人は、考えすぎて、なかなか行動しない人がいる。
しかし、行動をしないことには、見えてこないこともある。
また1回目で成功しよう、は少し贅沢である。
何度も行動を繰り返し、何度目かの挑戦でやっと、成功する。
それが現実であると思う。
その成功の裏には、多くの行動があるのである。
まとめると、成功するためには、まず自信を持つこと→そうすれば可能性が見えてくる。→そうすれば、行動を起すようになる。→(次回のお楽しみ)
となる。
今日の一言
「成功するためには、行動力が重要である。
行動するためには、自信を持ち、成功への可能性を信じ、果敢に行動する。
これが成功へのMapである。」
成功のスパイラルと呼ぼう。
3つ目は、「行動」である。
自信を持ち、可能性が見えてくると、行動を起すことができる。
成功するためには、この「行動」が重要である。
うまくいかなかったにしても、何度も、何度も挑戦すること。
行動を継続すること。が成功のポイントである。
頭の良い人は、考えすぎて、なかなか行動しない人がいる。
しかし、行動をしないことには、見えてこないこともある。
また1回目で成功しよう、は少し贅沢である。
何度も行動を繰り返し、何度目かの挑戦でやっと、成功する。
それが現実であると思う。
その成功の裏には、多くの行動があるのである。
まとめると、成功するためには、まず自信を持つこと→そうすれば可能性が見えてくる。→そうすれば、行動を起すようになる。→(次回のお楽しみ)
となる。
今日の一言
「成功するためには、行動力が重要である。
行動するためには、自信を持ち、成功への可能性を信じ、果敢に行動する。
これが成功へのMapである。」
2008年03月08日
成功のスパイラル!(その2)
成功の4つのポイントの第一番は、昨日紹介した「自信」であった。
では第2のポイントは?
「可能性」である。
「自信」が出来ると、「可能性」が見えてくる。
「自信が持てなかったから、可能性が今まで持ててなかったんだ。」
と聞こえてきそうである。
ここで考えてほしい。
自信がすべての源である。そして自信が着くと、自然と可能性が見えてくる。
今日の一言
「自信」の次に必要なスキル、それは「可能性」である。
自信の次に、成功の可能性が見えてくるはずである。
感謝! 感謝!
では第2のポイントは?
「可能性」である。
「自信」が出来ると、「可能性」が見えてくる。
「自信が持てなかったから、可能性が今まで持ててなかったんだ。」
と聞こえてきそうである。
ここで考えてほしい。
自信がすべての源である。そして自信が着くと、自然と可能性が見えてくる。
今日の一言
「自信」の次に必要なスキル、それは「可能性」である。
自信の次に、成功の可能性が見えてくるはずである。
感謝! 感謝!
成功のスパイラル!
昨日の日記で「成功は確率である。」と書いた。
もう少しブレイクダウンしよう。
成功にいたるには、4つのポイントがある。
1つ目は、「自信」である。
まず「自信ありき」 自信がなければ何も始まらない。
大学で教鞭をとっているとき、学生から「私は自信がないんです。自信をつけるには、どうすればいいんですか?」という質問を受けた。
「おお〜そうか。自信がないのか?」とはじめてわかった。
私の答えは「自信は持ってください。自身がなければ人生なにもはじまりません。何故なら自信がなければ、行動、挑戦しないからです。」
ではどうすれば自信がつくか?
「自信」を持つかどうかは、本人が決められる。
自信をどうやって持つか。 簡単である。
1 私は自信がある、と心で念じ決断すること。(成功したヴィジョン)
2 自信があるようなふるまい(体の動き フジオロジー)をすること。
3 口に出すことば(ボキャブラリー)で「私は成功するんだ。大丈夫だ。やるぞ〜〜。」と叫ぶこと。
これで自信はつく。
今日の一言
「成功の第一ステップは、自信を持つことである。」
「自信を持つポイントは、ヴィジョン、フィジオロジー、ボキャブラリー、の3つの実行である。」
もう少しブレイクダウンしよう。
成功にいたるには、4つのポイントがある。
1つ目は、「自信」である。
まず「自信ありき」 自信がなければ何も始まらない。
大学で教鞭をとっているとき、学生から「私は自信がないんです。自信をつけるには、どうすればいいんですか?」という質問を受けた。
「おお〜そうか。自信がないのか?」とはじめてわかった。
私の答えは「自信は持ってください。自身がなければ人生なにもはじまりません。何故なら自信がなければ、行動、挑戦しないからです。」
ではどうすれば自信がつくか?
「自信」を持つかどうかは、本人が決められる。
自信をどうやって持つか。 簡単である。
1 私は自信がある、と心で念じ決断すること。(成功したヴィジョン)
2 自信があるようなふるまい(体の動き フジオロジー)をすること。
3 口に出すことば(ボキャブラリー)で「私は成功するんだ。大丈夫だ。やるぞ〜〜。」と叫ぶこと。
これで自信はつく。
今日の一言
「成功の第一ステップは、自信を持つことである。」
「自信を持つポイントは、ヴィジョン、フィジオロジー、ボキャブラリー、の3つの実行である。」
2008年03月07日
「成功は、確率である。!」
成功とは何であろうか?
私は「成功は確率である。」と思う。
世の中には成功する人と、しない人がいる。
どこが違うのか?
成功する人は、成功するまであきらめず、チャレンジした人である。
成功しない人は、成功の前にアクションをやめた人である。
例えば「サイコロ」を例にしよう。
赤い「1」の目がでれば成功。としよう。
ある人が、1が出る成功を目指して、サイコロを振る。
結果「3」が出た。
その人は「失敗だ〜どうしよう。よしもう一回挑戦だ。」
もう一度振る。「5」が出た。
「またダメだ〜〜。俺は才能がないんだ〜〜」 とあきらめた。
この話を聴いてどう思われるであろうか?
皆さんは、例えが「サイコロ」だから、確立的には6回振ると1回「1」が出て成功できる、ことを知っている。
でも日々の事柄も同じである。
やり方を変えて挑戦し続けると、いつかは成功する。
2,3度やってみてダメなら、あきらめていないだろうか?
胸に手を当てて考えてみてほしい。
今日の一言
「成功は確率である。成功するまで挑戦し続けることが、成功を勝ち取る方法である。」
私は「成功は確率である。」と思う。
世の中には成功する人と、しない人がいる。
どこが違うのか?
成功する人は、成功するまであきらめず、チャレンジした人である。
成功しない人は、成功の前にアクションをやめた人である。
例えば「サイコロ」を例にしよう。
赤い「1」の目がでれば成功。としよう。
ある人が、1が出る成功を目指して、サイコロを振る。
結果「3」が出た。
その人は「失敗だ〜どうしよう。よしもう一回挑戦だ。」
もう一度振る。「5」が出た。
「またダメだ〜〜。俺は才能がないんだ〜〜」 とあきらめた。
この話を聴いてどう思われるであろうか?
皆さんは、例えが「サイコロ」だから、確立的には6回振ると1回「1」が出て成功できる、ことを知っている。
でも日々の事柄も同じである。
やり方を変えて挑戦し続けると、いつかは成功する。
2,3度やってみてダメなら、あきらめていないだろうか?
胸に手を当てて考えてみてほしい。
今日の一言
「成功は確率である。成功するまで挑戦し続けることが、成功を勝ち取る方法である。」
Job カフェ大阪のパネルディスカッション、無事終了!
3月6日 Jobカフェ大阪のパネルディスカッションのパネリストとして参加した。
約200名の20代ー30代の就職希望の若者を対象に、「動く」をテーマに積極的に就職活動をする助けとなる、ディスカッションであった。
司会は、「採用氷河期」の著者であり、(株)クオリティオブライフ http://www.qol-inc.com 代表取締役の原正紀氏
パネリストは、 ヘラクレス上場のシナジーマーケティング(株) http://www.synergy-marketing.co.jp/ 代表取締役社長 谷井等氏
ゴラクシー(株) http://www.goraxy.com/ 代表取締役社長 木原強氏
と私小森康充の3名であった。
200名の参加者が真剣に聞いていただける真剣な、雰囲気の中ディスカッションが進行した。
就職に対する心構え、企業はどのような社員を求めているか?等の質問が、司会の原さんから出され、順番に3名のパネリストが答えていく、段取りで進んでいった。
私のコメントのポイントは、3つ。
1)自信をもって、動くこと。 情報収集だけでなく、実際に会社を訪問して、どんどん面接を受けることが大事。
2)コミュニケーションスキルとリーダーシップがビジネスマンのスキルとしては、たいへん重要である。リーダーシップは、トレーニングできる。
3)自信をつけるには、フィジオロジー(体をアグレッシブに動かし)、ボキャブラリー(言葉を積極的な、明るい言葉に変更することが大事)
若い将来のある人物に、コメントができたことを感謝する。
約200名の20代ー30代の就職希望の若者を対象に、「動く」をテーマに積極的に就職活動をする助けとなる、ディスカッションであった。
司会は、「採用氷河期」の著者であり、(株)クオリティオブライフ http://www.qol-inc.com 代表取締役の原正紀氏
パネリストは、 ヘラクレス上場のシナジーマーケティング(株) http://www.synergy-marketing.co.jp/ 代表取締役社長 谷井等氏
ゴラクシー(株) http://www.goraxy.com/ 代表取締役社長 木原強氏
と私小森康充の3名であった。
200名の参加者が真剣に聞いていただける真剣な、雰囲気の中ディスカッションが進行した。
就職に対する心構え、企業はどのような社員を求めているか?等の質問が、司会の原さんから出され、順番に3名のパネリストが答えていく、段取りで進んでいった。
私のコメントのポイントは、3つ。
1)自信をもって、動くこと。 情報収集だけでなく、実際に会社を訪問して、どんどん面接を受けることが大事。
2)コミュニケーションスキルとリーダーシップがビジネスマンのスキルとしては、たいへん重要である。リーダーシップは、トレーニングできる。
3)自信をつけるには、フィジオロジー(体をアグレッシブに動かし)、ボキャブラリー(言葉を積極的な、明るい言葉に変更することが大事)
若い将来のある人物に、コメントができたことを感謝する。
「Dare to be different !」
「Dare to be different !」
「人と違ったものになれ!」
人は、よくまわりのことを気にする。
特に日本人は、周りに合わせる。
周りの人と同じことをしようとする。
しかし、これでは個性がない。
外資系企業で20年間過ごして、感じることがある。
周りと同じ意見、同じことをしていてはダメなのである。
人と違う意見、違う見方ができてこそ、その人の存在意義がある。
周りと同じことをしておればいい。
日本人がいつまでも、この考えから飛躍しなければ、いつまでも国際社会ので通用するビジネスマンが育たないのではないかと思う。
今日の一言
「Dare to be different !
(勇気を持って、他人と違った行動をしろ)」
「人と違ったものになれ!」
人は、よくまわりのことを気にする。
特に日本人は、周りに合わせる。
周りの人と同じことをしようとする。
しかし、これでは個性がない。
外資系企業で20年間過ごして、感じることがある。
周りと同じ意見、同じことをしていてはダメなのである。
人と違う意見、違う見方ができてこそ、その人の存在意義がある。
周りと同じことをしておればいい。
日本人がいつまでも、この考えから飛躍しなければ、いつまでも国際社会ので通用するビジネスマンが育たないのではないかと思う。
今日の一言
「Dare to be different !
(勇気を持って、他人と違った行動をしろ)」
2008年03月05日
「混乱する。」ことは良いことである。
アンソニーロビンスは言います。
「混乱する」ことは良いことだ。すばらしいギフトだ。
よく仕事で解決方法がわからかい時、「だめだ〜。俺は、混乱している。」
という場面があります。
これは、良いことであり、喜ばなければいけません。
そもそも「混乱する」とは、どういうことでしょうか?
それは、「過去の経験からは、解読不能」ということでしょう。
そうです。それを経験してこそ、成長があるのです。
今までの経験では、答えが出ないこと。しかし答えはあります。
あたらしいパターンの解決方法を学んでいるのです。
「混乱している」とき、あなたは、成長しているのです。
そして答えは、あなたの心の中にあります。必ず。
今日から喜びましょう。
「俺は、今 混乱している。やった〜〜〜。俺は新しいパターンを学んでいるんだ〜〜!」と喜んでください。
今日の一言
「混乱することは、すばらいいことだ。何故なら新しいパターンを学ぼうと、成長しているのだから。」
感謝! 感謝!
「混乱する」ことは良いことだ。すばらしいギフトだ。
よく仕事で解決方法がわからかい時、「だめだ〜。俺は、混乱している。」
という場面があります。
これは、良いことであり、喜ばなければいけません。
そもそも「混乱する」とは、どういうことでしょうか?
それは、「過去の経験からは、解読不能」ということでしょう。
そうです。それを経験してこそ、成長があるのです。
今までの経験では、答えが出ないこと。しかし答えはあります。
あたらしいパターンの解決方法を学んでいるのです。
「混乱している」とき、あなたは、成長しているのです。
そして答えは、あなたの心の中にあります。必ず。
今日から喜びましょう。
「俺は、今 混乱している。やった〜〜〜。俺は新しいパターンを学んでいるんだ〜〜!」と喜んでください。
今日の一言
「混乱することは、すばらいいことだ。何故なら新しいパターンを学ぼうと、成長しているのだから。」
感謝! 感謝!
人に影響力を与えることのできるスキルを紹介!
「マネジメントスキルセミナー」
1月より実施させていただきている部下をお持ちの管理職のためのセミナーを継続実施していきます。
企業の管理職のみならず、ご家庭のお子さんとの人間関係にも良い効果があります。
内容は、人を育てるには?
トレーニングとは、何か?
マネジメントの効果的ステップとは?
人に影響力を与える8つのポイントとは?
信頼関係を構築するポイントとは?
という基本的かつ重要な内容です。
開催 東京 3月26日(水) 大阪3月29日(土)
時間 10時〜16時
申し込み、その他詳細は、HPをご覧ください。
http://www.giantkevin.com「マネジメントスキル」の項目に掲載しています。
感謝! 感謝!
1月より実施させていただきている部下をお持ちの管理職のためのセミナーを継続実施していきます。
企業の管理職のみならず、ご家庭のお子さんとの人間関係にも良い効果があります。
内容は、人を育てるには?
トレーニングとは、何か?
マネジメントの効果的ステップとは?
人に影響力を与える8つのポイントとは?
信頼関係を構築するポイントとは?
という基本的かつ重要な内容です。
開催 東京 3月26日(水) 大阪3月29日(土)
時間 10時〜16時
申し込み、その他詳細は、HPをご覧ください。
http://www.giantkevin.com「マネジメントスキル」の項目に掲載しています。
感謝! 感謝!
信頼関係構築のためのセミナーを開催!
今年より実施しているセミナーを、下記継続実施させていただきます。
セミナー参加者の皆様お陰で、たいへん高いアンケート評価をいただいています。
「コミュニケーションスキルセミナー」
人と人とのコミュニケーションとは、どういうことか?
信頼関係を何故築けないのか?
営業マンが、商品を買っていただく、効率的な手法とは何か?
これらの疑問が解決されます。
20年間の外資系人生にプラスして、世界No1コーチと言われるアンソニーロビンスの成功のメソッドをMIXしましたスキルです。
開催 東京 3月18日(火)、 大阪 3月28日(金)
時間 10時〜16時
お申し込み、その他詳細はHPを
http://www.giantkevin.com
感謝!感謝!
セミナー参加者の皆様お陰で、たいへん高いアンケート評価をいただいています。
「コミュニケーションスキルセミナー」
人と人とのコミュニケーションとは、どういうことか?
信頼関係を何故築けないのか?
営業マンが、商品を買っていただく、効率的な手法とは何か?
これらの疑問が解決されます。
20年間の外資系人生にプラスして、世界No1コーチと言われるアンソニーロビンスの成功のメソッドをMIXしましたスキルです。
開催 東京 3月18日(火)、 大阪 3月28日(金)
時間 10時〜16時
お申し込み、その他詳細はHPを
http://www.giantkevin.com
感謝!感謝!
2008年03月04日
プレゼンテーションは、3つのポイント!
皆さんは会議等で人の前に出て話(プレゼンテーション)をする際、初めになんと言いますか?
効果的なプレゼンテーションの手法の一つで紹介するのですが、
P&G時代の外人のマネジメントがよく言ってました。
「今日の話のポイントは、3つあります。」
「今日は、皆さんに3つのポイントをお話します。」
そうです。話のポイントは、3つ。なのです。
冒頭にこれを出すと、私は「おお〜〜、この人、行ける〜〜。」と思ってしまいます。
何故なら、日本企業の方で、「ポイントは3つ」を使う方を私は、知らないからです。
では何故に3つなのでしょう。
P&G時代のマネジメントに聞きましたところ、「人は、3つ以上のことは、覚えない。最も興味を持って聴いてもらい、また覚えて帰ってもらうには、3つが限界だ」とのことである。
そういわれれば、プレゼンの初めに「今日は皆さんに14個のポイントを話します。」と言われると、聞く前からイヤになりますね。
今日の一言
「上手なプレゼンは、ポイントを3つにまとめる。初めに今日の話のポイントは、3つです。」ではじめること、そうすればプロに見えてくる。
効果的なプレゼンテーションの手法の一つで紹介するのですが、
P&G時代の外人のマネジメントがよく言ってました。
「今日の話のポイントは、3つあります。」
「今日は、皆さんに3つのポイントをお話します。」
そうです。話のポイントは、3つ。なのです。
冒頭にこれを出すと、私は「おお〜〜、この人、行ける〜〜。」と思ってしまいます。
何故なら、日本企業の方で、「ポイントは3つ」を使う方を私は、知らないからです。
では何故に3つなのでしょう。
P&G時代のマネジメントに聞きましたところ、「人は、3つ以上のことは、覚えない。最も興味を持って聴いてもらい、また覚えて帰ってもらうには、3つが限界だ」とのことである。
そういわれれば、プレゼンの初めに「今日は皆さんに14個のポイントを話します。」と言われると、聞く前からイヤになりますね。
今日の一言
「上手なプレゼンは、ポイントを3つにまとめる。初めに今日の話のポイントは、3つです。」ではじめること、そうすればプロに見えてくる。



