2010年02月15日
関西アイセックのイベントで講演!

2月14日 アイセックの「Kansai Student’s Power」のイベントが開催された。
このイベントで基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただいた。
場所:関西学院大学梅田キャンパス
参加対象:アイセック、JAR、.jp、でインターンを経験した学生
目的:「インターンシップ」という貴重な経験を社会人のキャリアアップにいかに実践するかのアクションポイントを明確にすること
第1部 基調講演:小森康充
内容: 1)感情のマネジメント
1歩を踏み出せず、自信がないときどうすれば自信がつくか?
3つのポイント、体の動き、フォーカス、ボキャブラリー(言葉)を理論とワークショップを用いて体験いただいた。
2)キャリアアップのポイント
CAN(できること)、WANT(したいこと)、MUST(しなければいけないこと)
この3つのバランスが、キャリアアップのポイントである
自身のキャリアの主体は、個々人である。
キャリアアップは、個人が決定して積極的にアクションしてつかみとるものである。誰かが段取りしてくれるものではない。
3)「スベらない商談力」
学生に書籍を配布させていただき、良好なコミュニケーションの原則、リード(誘導)のテクニックをロールプレイにて実習してもらった。
コミュニケーションの原則
1)言葉はそれを発する人に最も強く作用する
2)最後のかっこいい言葉は、相手にあげる
若い学生の皆さんが、新しいアクションの自信をつけていただければ、たいへんありがたいことである。
第2部 パネルディスカッション(小森がコーディネーター)
パネリスト:
1)飯島由多加さん
京都大学 物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS) 国際広報室リーダー
http://www.icems.kyoto-u.ac.jp
2)櫨畑敦子さん
株式会社インプリージョン勤務
http://www.impregion.jp
3)藤崎梢さん
株式会社ソリューション勤務
http://www.solution-hr.com
それぞれ学生時代のインターンの経験を生かして社会で頑張っている3名の皆さんに発表をしていただいた。
質問も活発に出て、楽しく効果的なイベントにできたことに感謝する



