2011年03月07日
東京を経営する(渡邉美樹著;お勧め書籍のご案内)
今回 東京都知事選に立候補された ワタミの渡邉美樹さんの新刊です。
たいへんわかりやすく書かれており、興味深く読ませていただきました。
渡邉さんは、居酒屋のワタミのみならず、介護事業、発展途上国への学校設立等多くの社会貢献事業をされています。
政治家、知事の役職にマネジメント能力の必要性を強く訴えられています。
まったく同感です。 現状の政治家の無能さに国民が嫌気がさしてきている現在、渡邉美樹さんの都知事選立候補を歓迎したいと思います。
この本に書かれている神奈川県教育委員会の話を読むと、外資系ビジネス社会で20年間を過ごしてきた私からすると唖然とさせられることが行われています。
なんとレベルの低いことが行われているのか?教育委員会がこのレベルであれば、日本の教育はいつまでたっても良くならないのではと思います。
これは神奈川県のみならず他府県の教育委員会も同じレベルであるかもしれません。
国民の我々が、当事者意識を持ち、自ら政治、地域社会を良くするというリーダーシップが求められていると思います。
ビジネス社会で鍛え上げたマネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ能力を持った人に、政治、自治体、各委員会のトップの役割をしていただく時代だと思います。
すばらしい書籍に感謝です!
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コメント一覧
私は候補者の賞罰をきちんと放送してほしいと思います。
人を選ぶ時、その人の人となりや、どんな
経験をしてきたかを知ることも重要なファクターです。これは
「主要な経歴等」に該当すると思います。
渡辺美樹氏が都知事になるよう応援したい。
ただし、都知事候補を持たない赤い民主党が応援するようだと、敬遠したい。




