2011年04月08日
日本年金機構の新人研修
2011年4月6日 日本年金機構の新人230名対象に「仕事の基本」という題名で新人研修を実施させていただいた。
新卒のフレッシュな皆さんと勉強させていただくと、こちらもフレッシュなパワーをいただき、楽しく研修をさせていただけた。
内容は、ビジネスマナーからコミュニケーションの重要性、という基本的な内容を講義に加えロールプレイ、ワークショップを盛り込みながら参加型で実践的に実施した。
特に年金事務所 職員の重要なポイントは、国民のお客様の話をしっかりと聞き、お客様の心の窓を開くことである。
お客様との信頼関係が最も重要であるポイントを強調した。
そのためには、年金事務所の職員の立場として、お客様には、1)正直、誠実に接する、2)会話の回数、コンタクト回数を大事にする、3)お客様は宝物であると思う。 この3つのポイントを実践例を交えて紹介させていただいた。
コミュニケーションのポイントは、相手の話を聞くことである。
ストーリーマップを使い、相手の話を聞く6つの話法(誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈)を実践話法を交えながら紹介していった。
休憩時間にも講師の私のところまで来て、積極的な質問が多く出てきた。質問が出ることはたいへん良いことである。 質問しようと思うことは、かなりの部分まで理解できている証拠である。また問題意識を持って何かを学びたいという意欲があるということである。
質問することは良いことである。 講師として参加者からの質問は大歓迎である。
せっかくの研修である。どんどん質問をしていただきたい。
今回参加された皆さんが、このコミュニケーションスキル(スベらない商談力)を実践され、多くのお客様の心の窓を開き、信頼関係を構築いただけることを期待している。
感謝!

日本年金機構のHP
http://www.nenkin.go.jp/
新卒のフレッシュな皆さんと勉強させていただくと、こちらもフレッシュなパワーをいただき、楽しく研修をさせていただけた。
内容は、ビジネスマナーからコミュニケーションの重要性、という基本的な内容を講義に加えロールプレイ、ワークショップを盛り込みながら参加型で実践的に実施した。
特に年金事務所 職員の重要なポイントは、国民のお客様の話をしっかりと聞き、お客様の心の窓を開くことである。
お客様との信頼関係が最も重要であるポイントを強調した。
そのためには、年金事務所の職員の立場として、お客様には、1)正直、誠実に接する、2)会話の回数、コンタクト回数を大事にする、3)お客様は宝物であると思う。 この3つのポイントを実践例を交えて紹介させていただいた。
コミュニケーションのポイントは、相手の話を聞くことである。
ストーリーマップを使い、相手の話を聞く6つの話法(誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問、立ち入った質問、解釈)を実践話法を交えながら紹介していった。
休憩時間にも講師の私のところまで来て、積極的な質問が多く出てきた。質問が出ることはたいへん良いことである。 質問しようと思うことは、かなりの部分まで理解できている証拠である。また問題意識を持って何かを学びたいという意欲があるということである。
質問することは良いことである。 講師として参加者からの質問は大歓迎である。
せっかくの研修である。どんどん質問をしていただきたい。
今回参加された皆さんが、このコミュニケーションスキル(スベらない商談力)を実践され、多くのお客様の心の窓を開き、信頼関係を構築いただけることを期待している。
感謝!

日本年金機構のHP
http://www.nenkin.go.jp/



