2011年09月13日
コミュニケーションの4つの障壁(その1)
コミュニケーションの4つの障壁!(その1)
コミュニケーションの4つの障壁を紹介していく。会話において相手の「心の窓」が閉まってしまう。 不機嫌になってしまった経験は誰にでもあると思う。 その主な原因の1つ目は、
1)「自己主張」 である。
会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。「自己主張」するときは、注意が必要である。例えば、
「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」
「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」
というものである。
人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。
よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないようにする必要がある。
コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。
初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。
そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、相手の心の窓の状態を見ながら、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。
相手が不機嫌になってしまった経験を振り返ると、自分の自己主張が原因であることがあるのではなかろうか?
参考にしていただければ幸いである。
オープンセミナーのご紹介
スベらない商談の進め方(9月26日:SMBCコンサルティング主催)
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201109/seminar_20111602-01.html
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1)「自己主張」 である。
会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。「自己主張」するときは、注意が必要である。例えば、
「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」
「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」
というものである。
人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。
よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないようにする必要がある。
コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。
初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。
そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、相手の心の窓の状態を見ながら、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。
相手が不機嫌になってしまった経験を振り返ると、自分の自己主張が原因であることがあるのではなかろうか?
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