2011年11月10日
目的思考の重要性
商談力伝道師の小森康充です。
今日は、「目的思考」を常に持つ、ことの重要性についてお話します。
P&Gの営業マン時代、常に上司からされた質問 それは
「目的は、何?」 というものであった。
仕事の例を出しましょう。 あなたは、ある会社の営業マンである。朝会社に出社した。
まず何をしますか?
答)まずはコーヒーを飲んでゆっくりする。ーーそれもいいでしょう。
しかし、目標設定の重要性を理解しているあなたは、思考が違います。
日々の生活の実践スキルとして考えてほしい。
「今日の目的は、何だろう?」 (コーヒーを飲みながらで結構)
「月の売上目標を週に落とし込み、今週の売上目標を日別に落とし込もう。」
11時から会議だ。−−「会議の目的は何だろう?私はどんな役割、発言ができるだろう」
「14時に○○商事を訪問する。目的は、何にしよう? どうすれば売上達成に貢献できるだろう。」
このように常に「目的思考;Objective mind」を持ってほしい。
今月のあなたの目標が、売上¥1000万円達成、としよう。
それは、日々の積み重ね、である。
今日の○○商事での商談結果、今日の会議での決定事項、今日の企画書の作成内容。そのすべてが、月の売上目標の結果に影響してくる。
「今から1時間、私は何をするんだ。目的は? その目的は、具測達一(具体的、測定可能、達成可能、一貫性)の目標設定になっているか?」
常にそのことを意識してほしい。
はじめは、たいへんかもしれない。 その目的思考を強く持っている営業マン(営業にかぎらないが)とそうでない営業マンでは、仕事の成果、売上がかなり違ってくるはずである。
あなたが経営者、営業管理職であれば、部下に常に下記質問をしてください。
「今日の会議の目的は何?」
「今日の1日の訪問目的は?」
「今から訪問する得意先の目的は?」
「今作成しているレポートの目的は何?」
この質問が上司と部下との会話の質を左右します。
使ってみてください。
今晩友人と飲みに行く。 「目的は?」 「ストレス解消!」 それでいい。
感謝!
今日は、「目的思考」を常に持つ、ことの重要性についてお話します。
P&Gの営業マン時代、常に上司からされた質問 それは
「目的は、何?」 というものであった。
仕事の例を出しましょう。 あなたは、ある会社の営業マンである。朝会社に出社した。
まず何をしますか?
答)まずはコーヒーを飲んでゆっくりする。ーーそれもいいでしょう。
しかし、目標設定の重要性を理解しているあなたは、思考が違います。
日々の生活の実践スキルとして考えてほしい。
「今日の目的は、何だろう?」 (コーヒーを飲みながらで結構)
「月の売上目標を週に落とし込み、今週の売上目標を日別に落とし込もう。」
11時から会議だ。−−「会議の目的は何だろう?私はどんな役割、発言ができるだろう」
「14時に○○商事を訪問する。目的は、何にしよう? どうすれば売上達成に貢献できるだろう。」
このように常に「目的思考;Objective mind」を持ってほしい。
今月のあなたの目標が、売上¥1000万円達成、としよう。
それは、日々の積み重ね、である。
今日の○○商事での商談結果、今日の会議での決定事項、今日の企画書の作成内容。そのすべてが、月の売上目標の結果に影響してくる。
「今から1時間、私は何をするんだ。目的は? その目的は、具測達一(具体的、測定可能、達成可能、一貫性)の目標設定になっているか?」
常にそのことを意識してほしい。
はじめは、たいへんかもしれない。 その目的思考を強く持っている営業マン(営業にかぎらないが)とそうでない営業マンでは、仕事の成果、売上がかなり違ってくるはずである。
あなたが経営者、営業管理職であれば、部下に常に下記質問をしてください。
「今日の会議の目的は何?」
「今日の1日の訪問目的は?」
「今から訪問する得意先の目的は?」
「今作成しているレポートの目的は何?」
この質問が上司と部下との会話の質を左右します。
使ってみてください。
今晩友人と飲みに行く。 「目的は?」 「ストレス解消!」 それでいい。
感謝!



