2013年06月24日
スベらない商談力研修の実践例、奥さんの話を聞いてあげることで、相手の心の窓が開いた実例紹介

ビジネスマンの皆さんへ
スベらない商談力研修の信頼関係構築のポイントを学んでいただいた参加者の方の実践例を紹介します。
仕事が忙しいことを理由に、奥さんの会話が少なくなってしまったケースです。
奥さんのことを宝物と思い、話をしっかりと聞いてあげることを実践された例を紹介します。
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奥さんの心の窓を開いた実践例
今まで仕事と子育てが忙しいのを理由に奥さんの会話が少なかった。また話をしっかりと聞いてなかった。
前回研修で、信頼関係は、相手の話を聞くことからはじまることを学んで実践した。
実施した内容は、毎晩、奥さんと1時間ほど近所を2人で散歩することをはじめた。
そして相手の話をやさしい相づちで聞いた。そうすると相手から、子供のこと、家のこと、色々な話題が出てきた。
また時折沈黙になるが、歩いているので、沈黙は苦にならなかった。
また沈黙は相手に破ってもらうようにすると、別の話題も出てきた。
その会話からモデルルームも一緒に見に行くことになり、奥さんの心の窓が最近開いてきた。
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以上 奥さんとのコミュニケーションが良好になった実践例です。
散歩をするというのは、運動プラス会話の時間が十分とれることで、グッドアイデアですね。
そして奥さんの話をやさしい相づちで聞いてあげる。ここがポイントです。
プライベートの人間関係が良好でないと、なかなか仕事も集中できないものですね。
相手の話を聞いてあげること。
ご家族から実践してみてください。
小森康充



