2013年12月18日
コミュニケーションは、直接会って話をすること。アイコンタクトが重要です。メールは最小限にしましょう。

ビジネスマンの皆さんへ
相手と信頼関係を構築するにはコンタクト回数が重要です。
そこで研修でよく質問をいただきます。
質問「メールはコンタクト回数に入るのですか?」
私の答えは、「入りません」と答えます。
信頼関係構築のポイントの会う回数は、
1:直接会って話をする
2:電話で話をする
3:手書きの手紙
4:メール
の順であると紹介しています。
何故なら 相手との信頼関係とは、相手の心の窓を開くことです。
相手の心の窓が開いているか閉じているか? で話法を変えていく必要があります。
直接会う、電話では、相手の心の窓の開き具合を読むことができます。
ところがメールのやりとりでは、相手の心の窓の状態がわからないのです。
メールは便利なツールですので、確認事項等に使ってもらうのはOKです。
しかしメールだけで相手と信頼関係を構築し、相手を説得することは難しい、と思います。
よってメール社会に逆行しますが、相手に影響力を発揮し、相手を説得しようとするなら、直接会って話をすることです。
アイコンタクトで相手の表情を読むことで、話の展開を変えていきます。
それができなければ、電話で話をすることです。
これが信頼関係のコミュニケーションのポイントです。
今日からメールを減らして、相手の心の窓を開くことを実行してください。
小森康充



