2014年03月08日
人を動かす3つのポイント、1:相手を味方と考える、2:与える、3:相手へ期待する行動を具体的に伝える。

今日は、クライアント企業の営業マン対象に「スベらない商談力」研修を品川で実施しました。
営業の仕事は、得意先を説得して売上アップを実現することです。
簡単に言うと、相手を動かすことが重要です。
家族、友人、社内の上司部下、得意先と対象は違っても、影響力の大きな人は、効果的に相手を動かします。
では人を動かすポイントとは、どのようなものでしょう?
今日の研修でも紹介しましたが、
人を動かす3つのポイントとは、
1:相手を味方と考える、
2:与える(Give & Take)、
3:相手へ期待する行動を具体的に伝える。
以上の3つのポイントが効果的に実践できることが重要です。
「相手を味方と考える」ということは、今から相手に協力的に動いてもらうわけです。
その自分のために動いてくれる相手の方を何故、味方、大切な人だと思わないのですか? ということです。
信頼関係を構築するには、相手を信じる気持ちが重要です。
2の「与える」というポイントは、人生には、「Give & Take の法則」があると思います。相手に動いていただくには、その前に相手に何かを与える(Give)ことが重要です。
人生のMagicは、Giveなのです。
3の「相手に期待する行動を具体的に伝える」は、そもそもあなたは、相手に何を期待していますか?
相手に何をしてほしいのですか?
を具体的に決定して、伝えることができていますか?
というポイントです。
以外と遠慮して伝えてない方がいらっしゃるのではないでしょうか?
ここは遠慮せず伝えることが大切です。
まとめると、
人を動かす3つのポイントとは、
1:相手を味方と考える、
2:与える(Give & Take)、
3:相手へ期待する行動を具体的に伝える。
プライベートでも使えます。
今日から実践してみてください。
小森康充



