2014年03月09日
「スベらない商談力」人には、心の窓があります。信頼関係の原則は、相手の心の窓を開くこと。

ビジネスマンの皆さんへ
「スベらない商談力」研修で紹介していますが、
人には、心の窓があります。
想像してください。
嬉しいことがあって、ご機嫌の時、あなたの心の窓は開いています。
辛いことがあって、悲しいとき、心の窓は閉じています。
体調がよくてワクワク気分の時、心の窓は開きます。
今日は少し風邪ぎみで、体調がよくないとき、心の窓は閉じています。
信頼関係の原則は、相手の心の窓を開くことです。
そのためには、相手に対する自分の心の窓を開かないといけません。
そして相手の心の窓が開くのをリードします。
では、相手の心の窓が開いているか、閉じているか、半分開いているか、はどうやって判断すればいいのでしょう?
最もわかりやすいのは、相手の顔の表情です。
満面の笑顔であれば、心の窓が開いている可能性は高いでしょう。
視線をそらして、しかめっ面をしていれば、心の窓が閉じている可能性が高いです。
あとは、会話の内容、身ぶり手振り等で、相手の心の窓の状態を観察します。
今日から、「人には心の窓がある。」ということを認識して、相手に接してみてください。
あなたが話する相手は、心の窓が開いていますか?
今日から実践してください。
小森康充



