2014年03月24日
「世界を動かすプレゼン力」 ニックバーリー著 オススメ書籍の紹介
「 世界を動かすプレゼン力」ニックバーリー著
を読んでいる。たいへん面白い。
2020年の東京オリンピック招致の請負人のニックバーリー氏のプレゼン力のポイントをわかりやすく解説したのが本書である。
著者のニックは、オリンピック招致委員会戦略コンサルタント。
ロンドン、リオ、東京と3大会連続勝利している。
世界で最も価値あるプレゼンの7つの戦略
1:まずは数字から
2:オーディエンスを理解する
3:インパクトを演出する
4:インパクトを持続させる
5:視覚に訴える
6:明確なビジョンを持つ
7:パフォーマンス
私が印象に残ったポイントは、
世界を動かすプレゼンは、あなたにもできる
ストーリーテリングの重要性
質問を投げることで、自分たちに好都合となるように、戦いの条件を自ら設定することができる
聞きては思った以上に話を聞いていない
何故おもてなし、は日本語だったのか
聴衆が一人の人間の話を聞き続けるのに、集中できる時間は、せいぜい5分程度である
準備を怠ることは、失敗の準備をすることだ
日本人が克服するべき課題
英語、売り込むといことに対する文化的な抵抗感
ビジネスプレゼンでも応用ができる、オススメの一冊です。
を読んでいる。たいへん面白い。
2020年の東京オリンピック招致の請負人のニックバーリー氏のプレゼン力のポイントをわかりやすく解説したのが本書である。
著者のニックは、オリンピック招致委員会戦略コンサルタント。
ロンドン、リオ、東京と3大会連続勝利している。
世界で最も価値あるプレゼンの7つの戦略
1:まずは数字から
2:オーディエンスを理解する
3:インパクトを演出する
4:インパクトを持続させる
5:視覚に訴える
6:明確なビジョンを持つ
7:パフォーマンス
私が印象に残ったポイントは、
世界を動かすプレゼンは、あなたにもできる
ストーリーテリングの重要性
質問を投げることで、自分たちに好都合となるように、戦いの条件を自ら設定することができる
聞きては思った以上に話を聞いていない
何故おもてなし、は日本語だったのか
聴衆が一人の人間の話を聞き続けるのに、集中できる時間は、せいぜい5分程度である
準備を怠ることは、失敗の準備をすることだ
日本人が克服するべき課題
英語、売り込むといことに対する文化的な抵抗感
ビジネスプレゼンでも応用ができる、オススメの一冊です。




