2018年05月11日
営業研修はアクションラーニングで定着化する。強い営業組織力構築のために
アクションラーニングのポイント(システムブレーン)
https://www.sbrain.co.jp/cc/corporation/cor-support/6687
営業研修の成果は出ておりますでしょうか?
多くの企業の営業部門で人材開発に取り組まれていますが、なかなか成果が継続しないというご相談はよく頂きます。研修を受講することで、モチベーションアップやスキルアップが期待できます。しかし、それらを継続的に保つことは限界があると言われています。そこで提案させて頂くのは、「アクションラーニングを用いた継続学習のプログラム」です。
スキルを定着させるアクションラーニング
アクションラーニングは、グループで行います。グループで課題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる実際の行動とそのリフレクション(振り返り)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成する学習法です。研修の場だけでなく常に課題に取り組むので、学習成果を最大化が期待出来ます。
このような継続的な研修には高度なトレーニングスキルを持った講師のファシリテーションが不可欠です。そこでご紹介させて頂くのが、元 P&Gの営業トレーナーの小森康充氏です。
小森氏のプログラムは、業務プロセス単位のベストプラクティスの共有で全体最適化することや、優秀な営業マンをトレーナー的存在に育成することなどが特長です。研修では営業個々の成長を支援するにとどまりません。営業部門全体の最適化を目的に、コンサルティングとしてのアプローチされるので、単発の研修に限界を感じている営業部門にお勧めのプログラムです。
アクションラーニングのポイントhttps://www.sbrain.co.jp/cc/corporation/cor-support/6687



