2013年10月
2013年10月13日
「プロフッショナル ミリオネア」年収1億を生む60の黄金則 江上治著 プレジデント社 おすすめ書籍の紹介
「プロフッショナル ミリオネア」年収1億を生む60の黄金則 江上治著
プレジデント社 を読んでいる。
この本は、有名スポーツ選手から経営者まで年収1億円以上のクライアントを50名以上抱かえる富裕層専門のファイナンシャルプランナーの江上治氏の本である。
年収1億円以上を稼ぐ人の特徴とは何か?
具体的な実例をもとに紹介されて、たいへん参考になる。
普段の仕事、プライベートで何気なく行動したり、考えたりしていることを、発想の転換をすることで、今までと違った流れを引き寄せられる。
そのヒントが多く紹介されている。
私のチェックしたポイントは、
1)「他責」はひとつもなく、すべてが「自責」であると心得る。
2)人が相手を見たとき、快か不快かは一瞬で決まっている
3)一流の人から学ぶ、吸収する体験をしているか
4)人間が本当に変わりたいと思ったら変わる方法は3つしかない
「時間配分を変えること」
「住む場所を変えること」
「つき合う人を変えること」
5)お金は、体験を買うためにある
6)自分の強みがわからなければ、まず他人に聞いてみる
7)親、教師、上司のいずれかに躾られた体験があるか
8)他人からの意見やアドバイスに素直に耳を傾け、それを実行すること
9)とてつもない成功を手に入れる人たちは、人生の目標や戦略をひとりで考えるための内省の時間を設けている
10)目の前の仕事を必死でやっている人たちだけが、運というものを手に入れる
「プロフッショナル ミリオネア」年収1億を生む60の黄金則 江上治著
プレジデント社
年収をアップさせることを目標にしている方には、たいへん参考になるおすすめの1冊である。
2013年10月12日
「心のブレーキを消す技術」佐々木豊文著(三笠書房)おすすめ書籍のご紹介
「心のブレーキを消す技術」
佐々木豊文著 (三笠書房)
《行動力を全開にする、潜在意識の活かしかた》 を読んでいる。
たいへん参考になる面白い書籍である。
著者の佐々木豊文氏は、東京工業大学卒、工学博士、「速読脳開発プログラム」を確率し教室を開講。NHKの他マスコミでも取り上げられ、学術講演や企業研修も実施されている。
著書にベストセラー「1冊10分で読める速読術」「頭の回転が早くなるすごい!法」(三笠書房)がある。
この本は、心のセルフコントロール法を紹介されていて、米国生まれの潜在能力開発法「シルバ・メソッド」が基本になっている。
やるべきことは、わかっているが行動に移せない。
小さなことで、いつもクヨクヨしてしまう
自信がない、気が弱く損ばかりしている
このような悩みを持たれている方には、たいへん参考になると思う。
またセルフコントロールの手法としては、すべてのストレスをかかえるビジネスマンに読んでいただきたいと思う。
第一章 なぜ、心にブレーキがかかるのか? その秘密は潜在意識にあった。
第二章 あなたはもっと思い道りに行動できる。 潜在能力を引き出すテクニック
第三章 前向きな性格をつくる、10の方法、マイナス思考をいかに消し去るか
第四章 身体を整え、心を強くする生活術 食事、運動から、呼吸法まで
私のチェックポイントは、
1:常に、明るく、健康的で、前向きな言葉を使う
2:「ありがとう」の感謝の言葉を多く使う
3:ただの移動時間も、気持ちの持ち方ひとつで、自分を磨く時間に変えることができる
4:心配とは行動の不足から起こることである
5:ビジネス成功の秘訣は、成功するまでやることだ。(松下幸之助)
6:「いま」に集中すること。過去と未来は考えない
7:たくさん笑うと心も身体も元気になる
8:ときには、傍若無人になっていい
9:潜在意識の力を引き出すには、具体的なイメージが必要
10:予期とは、頭の中ですでに夢が実現していること
「心のブレーキを消す技術」
佐々木豊文著 (三笠書房)
《行動力を全開にする、潜在意識の活かしかた》
すべてのビジネスマンに読んでいただきたい、おすすめの書籍です。
2013年10月10日
大阪中小企業投資育成株式会社にて「次世代リーダー育成塾」(最終回)を実施しました。

10月10日 大阪中小企業投資育成株式会社にて「次世代リーダー育成塾」を実施しました。
早いもので6回開催のリーダー育成塾も本日が最終回。
月1回半年間のインタバル研修でしたが、学んだスキルを現場で実践いただき、その成果を発表いただくというスタイルで実施させていただきました。
テーマのスキルは、
部下との信頼関係構築、
組織管理のマネジメントスキル、
部下育成OJTスキル、
サーバントリーダーシップスキル でした。
毎回すばらしい実践例のベストプラクティスの発表をしていただき、学んだスキルを即、職場で実践いただけることは、すばらしいことだと認識させていただきました。
質問も多く出て参加者の方の積極的な受講態度のお陰で、効果的な研修にできたことに感謝です。
「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」のとうりに、研修は参加者が主役、参加型で実践例も多く発表いただく形式で実施させていただきました。
人材育成は、繰り返しと実践です。
明日からも学んでいただいたスキルを職場でプライベートで愚直に実践いただけることを期待しています。
感謝!
小森康充
小森康充の新刊書籍のご紹介。「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版) 10月23日発売
新刊書籍のご紹介です。
10月23日に、「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版) を発売させていただきます。
この書籍は、部下を持って3年目の組織のリーダーから経営者の方を対象にしたものです。
内容は、リーダーの基本は、チームメンバーとの信頼関係が第一。
そしてリーダーの必要なスキルを3つのポイントで紹介しています。
1: サーバントリーダーシップ
メンバー自らが喜んで、「この人についていきたい」と思ってもらうには、どのようなスキルが必要でしょう。そのスキルを紹介しています。
2: 部下育成OJTスキル
リーダーの重要な仕事の1つは、部下の育成です。
では部下育成OJTとは、どのようにすればよいのでしょう?
そのスキルを紹介します。
3:組織管理のマネジメントスキル
効果的に組織のマネジメントを実行し、組織の目標に対する成果を
最大化するには、どのようにすればよいのでしょう。
マネジメントの効果的な5つのステップを紹介します。
まとめますと、リーダーは、リーダーシップで部下を引っ張り、部下を育成でき、効果的に組織のマネジメントをし組織の目標を達成できる。
この3つのスキルを身につけていただき、実行できれば基本ライン合格でしょう。
ということです。
内容のポイントは、私が17年間 P&Gで学んだスキルをベースに私自身が、書籍、コンサルタントの先生、自分のマネジメント実績から学んだベストプラクティスを分析してまとめたものです。
理論のみではなく、実践で今日から使えるスキルを紹介しています。
発売を楽しみにしていてください。 感謝!
2013年10月08日
「奇跡の教室」伊藤氏貴著 (小学舘) エチ先生と銀の匙の子供たち 伝説の灘校国語教師・橋本武 おすすめ書籍の紹介
「奇跡の教室」伊藤氏貴著 (小学舘)
エチ先生と銀の匙の子供たち
伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀
を読んでいる。
たいへん面白いおすすめの書籍である。
橋本武氏、現在101歳。戦後公立校のすべり止めと見られていた灘中学で、文庫本「銀の匙」だけを3年間かけて読む国語の授業を始める。虚弱な少年の成長物語を、横道にそれながら丁寧に追体験していく。
橋本授業を受けられたのは、30年間でわずか1000人。そして「銀の匙」授業3巡目の昭和43年卒業組は、「私立初の東大合格日本一」に。実社会でも教科書なき道を切り拓いていく。
「燃え尽きない一生学び続ける好奇心」を授けた授業を、橋本武自身と教え子たちへの1年間に及ぶ取材から解析。スロウリーディング・ブームの火付け役となった感動のノンフィクション、遂に文庫化。
私がチェックしたポイントは、
1:受け取る感性が人生を豊かにする。
生徒の興味で脱線していく授業。「わからないことは全くない」領域まで、1冊を徹底的に味わい尽くす、崇高な「遅読」「味読」(スロウ・リーディング)
2:1つのものを深くまで研究し尽くしたことはそのこと自体が自信につながっていくのである。
3:「味読」というのは、その人の世界に深く入っていって、それを自分の世界にまで引き付けていく。読書自体が体験になる読み方である。
4:社会に出て「自分はこんな人間だ」とか「こんなことがしたいんだ」と表現する力も国語です。国語は「生きる力」と置き換えてもいい。
5:自分自身の文字で書いたもの、まとめたものでなければ身につかない。
6:個性というのは、持続する関心である。最低でも半年、自分の興味を定点観測することで、自分の方向性や新しいテーマ、そして何より、いままで知らなかった自分の個性に出会えるはずです。
7:正解よりも自分の興味に忠実であれ
8:ある一つの言葉にこだわることで、その背後に大きく広がっている概念や感覚や考え方と、つながってくる。
9:遊びと学びは相反するものではないことを生徒に伝えたかった。
「奇跡の教室」伊藤氏貴著 (小学舘)
エチ先生と銀の匙の子供たち
伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀
すべてのビジネスマンに読んでいただきたいお薦めの書籍である。
2013年10月06日
「言葉はそれを発する人に最も強く作用する」スベらない商談力、コミュニケーションスキルの重要ポイント
スベらない商談力の講演、書籍でも紹介しているが、コミュニケーションスキルのポイントに、
「言葉はそれを発する人に最も強く作用する」
というのがある。
よってコミュニケーションは、相手の話をしっかりと聞いて、相手の心の窓を開くこと。
そしてできるだけキーワードを相手に話していただき、あなたの提案内容を相手が「自分の意見だ」として話していただくことがベストである。
コミュニケーションとは、あなたが聞き役に回り、相手に花をもたせ、結局はあなたの思いどうりの結論になっている。
これがベストである。
またもう一つのポイントから、コミュニケーションは、話し手と聞き手の2人がいてなりたつのである。
人は、相手の話を聞くことよりも自分がしゃべろうとする傾向が強い。
私は、「人は相手の話を聞いているようで聞いてないことが多い」と思っている。
すなわち あなたが説得したい相手は、聞き上手でない可能性が高い。
その聞き上手でない相手を説得するには、相手の心の窓を開き、相手の話をきっかりと聞くことで、その可能性が出てくる。
「言葉は、それを発する人に最も強く作用する。」
実践してみてほしい。
小森康充
「言葉はそれを発する人に最も強く作用する」
というのがある。
よってコミュニケーションは、相手の話をしっかりと聞いて、相手の心の窓を開くこと。
そしてできるだけキーワードを相手に話していただき、あなたの提案内容を相手が「自分の意見だ」として話していただくことがベストである。
コミュニケーションとは、あなたが聞き役に回り、相手に花をもたせ、結局はあなたの思いどうりの結論になっている。
これがベストである。
またもう一つのポイントから、コミュニケーションは、話し手と聞き手の2人がいてなりたつのである。
人は、相手の話を聞くことよりも自分がしゃべろうとする傾向が強い。
私は、「人は相手の話を聞いているようで聞いてないことが多い」と思っている。
すなわち あなたが説得したい相手は、聞き上手でない可能性が高い。
その聞き上手でない相手を説得するには、相手の心の窓を開き、相手の話をきっかりと聞くことで、その可能性が出てくる。
「言葉は、それを発する人に最も強く作用する。」
実践してみてほしい。
小森康充
2013年10月05日
11月6日 SMBCコンサルティング東京にて「営業が顧客と信頼関係を構築する手法」オープンセミナーを開催します。
11月6日 SMBCコンサルティング東京にて「営業が顧客と信頼関係を構築する手法」オープンセミナーを開催します。
セミナーページ
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201311/seminar_20130292-01.html
概要
現在のお客様は、法人でも個人でも、製品知識や購買経験が豊富で、多忙です。したがって、自分の役に立たない営業担当者とはまず会おうとしません。これからの営業活動は、お客様の意思決定のプロセスを理解し、論理と心に訴える商談を展開していかないと成果は得られません。
本セミナーでは、お客様の購買決定のメカニズムを心の扉で表現し、各段階にあった適切な商談を学んで頂きます。分かりやすく、実践的ですので、初心者から中堅までご参加ください 。
※定額制クラブ会員の方は、9/1より定額制クラブのホームページよりお申込み下さい。
※配布書籍:
午前 『トップセールスの段取り仕事術』
午後 『スベらない商談力』
効果
・顧客と信頼関係を構築する具体的な心構え、準備が理解できる
・目標達成のための準備物と使い方が分かるようになり、日々の活動の目標等が明確になる
・営業に対する興味、関心が高まり、目標に対する責任感と自律心が芽生える
参加者の声
・今までやろうとして出来なかったことや、やろうともしなかったことが全て重要だとわかった。
・実例を多く出して頂き、イメージしやすかった。レジュメもわかりやすく今後も手元に置いて振り返りたい。
・クロージング話法や心の窓を開く話法などを紹介され、ロールプレイングで確認できて良かった。
当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。
セミナー詳細ページ
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201311/seminar_20130292-01.html
セミナーページ
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201311/seminar_20130292-01.html
概要
現在のお客様は、法人でも個人でも、製品知識や購買経験が豊富で、多忙です。したがって、自分の役に立たない営業担当者とはまず会おうとしません。これからの営業活動は、お客様の意思決定のプロセスを理解し、論理と心に訴える商談を展開していかないと成果は得られません。
本セミナーでは、お客様の購買決定のメカニズムを心の扉で表現し、各段階にあった適切な商談を学んで頂きます。分かりやすく、実践的ですので、初心者から中堅までご参加ください 。
※定額制クラブ会員の方は、9/1より定額制クラブのホームページよりお申込み下さい。
※配布書籍:
午前 『トップセールスの段取り仕事術』
午後 『スベらない商談力』
効果
・顧客と信頼関係を構築する具体的な心構え、準備が理解できる
・目標達成のための準備物と使い方が分かるようになり、日々の活動の目標等が明確になる
・営業に対する興味、関心が高まり、目標に対する責任感と自律心が芽生える
参加者の声
・今までやろうとして出来なかったことや、やろうともしなかったことが全て重要だとわかった。
・実例を多く出して頂き、イメージしやすかった。レジュメもわかりやすく今後も手元に置いて振り返りたい。
・クロージング話法や心の窓を開く話法などを紹介され、ロールプレイングで確認できて良かった。
当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。
セミナー詳細ページ
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/tokyo/month/201311/seminar_20130292-01.html
2013年10月04日
あなた自身の心の窓は、開いていますか? 自分に自信がありますか?

ビジネスマンの皆さんへ
今日は、心の窓のお話をします。
スベらない商談力研修、書籍で、「コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと」というポイントは、お話させていただいていると思います。
では基本にもどって、相手の心の窓を開くには、あなた自身の心の窓が開いてないといけません。
では自分自身の心の窓を開くには、どうすればよいのでしょう。
3つのポイントを紹介します。
信頼関係構築のポイントを思い出していただきたいのですが、
1:自分自身に正直、誠実になること
2:自分自身の心の声に耳を傾けること
3:自分自身を宝物と思うこと
以上の3つです。
詳しく説明します。
1:自分自身に正直、誠実になること
これは、自分自身の考え方、価値観、ものの見方、それに忠実になることです。
自分で自分のことを信用することです。
自分の心の中の信念に従って行動することです。
2:自分自身の心の声に耳を傾けること
静かになる場所で、リラックスして心地よい時間を1日の中で10分から20分持ちましょう。お風呂あがりでもいいですし、朝早起きして散歩した後でもOKです。
ゆったりとソファーに横になり、楽しいことを考えましょう。
そして決めたいこと、考えたいことをプレッシャーのない状態で、心に浮かんでくる考え、ヒントを大切にします。
「答えは自分の心の中にある。」と自分の心の声に耳を傾けることです。
3:自分自身を宝物と思うこと
これは将来に期待します。
今日のあなたは、新しいあなたです。昨日のあなたではありません。
過去がどうあっても、将来必ずうまくいく。自分は成功者である。自分は勝者である。
輝かしい将来を思い描いて、自分を信じることです。
自分で自分のことを宝物と思うこと。
そのためには、過去の成功体験、楽しかった思いでを日々思い出すのもいいでしょう。
人は楽しかったことより辛かったことを思い出すほうが多いということも聞きます。意識して自分の長所、成功体験を思い出す習慣化をすれば、積極的な心構えになりやすいでしょう。
1:自分自身に正直、誠実になること
2:自分自身の心の声に耳を傾けること
3:自分自身を宝物と思うこと
以上実践いただければ幸いです。
小森康充
2013年10月03日
優秀なリーダーになるために。人脈、情報というリソースを豊富に持とう

ビジネスリーダーの皆さんへ
突然ですが、質問です。
あなたは、どのような人脈、情報を持っていますか?
社内、社外の人脈、そして誰がどのような情報を持っているのか?これをリーダーシップを発揮するのに重要です。
どこにビジネス上必要な情報があるのか? 日ごろから常に、アンテナを張って確認しておくのです。
リーダーは、メンバーからいろいろな相談を持ちかけられると思います。
全ての情報を覚えていて答えることは、無理でしょう。
しかし、誰がその答えを知っているのか?誰にアプローチすれば、解決するのか?のリソース(情報源)を確保しておくことは重要です。
私の体験談をお話しましょう
新入社員のとき、得意先からある情報収集の依頼を受けました。
私は先輩のAさんに「〜〜の情報について得意先から質問を受けているのですが、教えてもらえませんか?」と質問しました。
その先輩の答えは、「それは専門外だからよくわからないな。ごめんね。」というものでした。
次に別の先輩のBさんに同じ質問をしました。
その先輩の答えは「あ、この情報ね。実は私は専門外なのでわからないけど、本社の企画部のCさんが詳しいよ。私が電話しといてあげるから後で聞きにいきなよ。」と答えてくれました。
先輩の指示どうりCさんを訪問すると詳しい情報を教えてくれました。
その情報をまとめて得意先に持っていくことにより得意先から喜ばれ、その後の契約がうまくいきました。
これが人脈、リソースの違いです。先輩のAさんとBさんは同じ専門外の情報で自分は情報を持っていませんでした。
ところがBさんは、社内の誰がその情報を持っているか?誰が詳しいか?を知っていたのです。
その後数年後に先輩のBさんは、Aさんよりかなり早いで昇進されていきました。
皆さんには、人脈、情報、リソースを多く持ち、後輩の質問に的確に答えられるリーダーになっていただきたいと思います。
小森康充
2013年10月01日
おすすめ書籍のご紹介。「人の心を操る技術」桜井直也著
おすすめ書籍のご紹介。
「人の心を操る技術」桜井直也著
短時間で相手の本心を知り、信頼関係を築き、気持ちを変化させる、催眠療法士の裏技
著者の桜井直也氏は、外資系IT企業勤務後、2003年にセラピストとして独立。独自の催眠法は、不眠、禁煙、ダイエット、対人関係、恋愛など様々な分野で定評がある。セプノセラピスト、サイコロジカルアドバイザーで企業研修講師としても活躍中。
この書籍は、ビジネスでもプライベートでも実践できるコミュニケーションスキルを心理学のポイントからわかりやすく説明されている。
たいへん勉強になる1冊である。
章立ては、
第1章:無意識に働きかける技術
第2章:心を読む技術
第3章:行動やしぐさで操る技術
第4章:言葉で操る技術
第5章:操られない技術
私がチェックした8つのポイントは、
1:相手の名前を覚えて、名前で呼ぶこと
2:学習は学ぼうと意識しなくても勝手に行われる
3:無意識が腕を組む理由は2つ。1つは心臓を守ろうとすること。もう1つは何かについて真剣に考えているとき
4:10人全員と仲良くなる必要はない。そのうちの1人を選ぶことこそ、コミュニケーションの極意である
5:「するか、しないか」という選択を「どれくらいするか」にすりかえることで、承諾のハードルを下げることができる
6:強調したい言葉のときだけ、相手の目をみつめる。自分の胸に手をあてる、手を動かす
7:相手を変えたければ、自分が変わることが一番の近道
8:求めている人の立場が下
以上、具体的事例をもとに実践的な内容が紹介されていて、人間関係改善にたいへん参考になる。
特に経営者、部下を持つリーダー、営業マンの皆さんには知ってほしい内容です。
おわりにのメッセージとしては、
「人は誰でも、自分に一番興味があります。そして他人に対しては、恐ろしく無関心です。
誰かのことを思っているときでさえ、その人が自分に与えてくれるものに興味があるだけで、ありのままの相手に興味があるわけではありません。」
これがポイントだと思います。自分にしか興味のない相手(上司、部下、家族、得意先)とどう付き合っていくか?
人間関係はうまくいかなくてあたりまえです。
悩む必要などありません。しかしうまくやっていかないといけない場合が多いです。
どうすればよいか? そのポイントが本書にあります。
「人の心を操る技術」桜井直也著
すべてのビジネスマンに読んでいただきたい、おすすめの書籍です。
「人の心を操る技術」桜井直也著
短時間で相手の本心を知り、信頼関係を築き、気持ちを変化させる、催眠療法士の裏技
著者の桜井直也氏は、外資系IT企業勤務後、2003年にセラピストとして独立。独自の催眠法は、不眠、禁煙、ダイエット、対人関係、恋愛など様々な分野で定評がある。セプノセラピスト、サイコロジカルアドバイザーで企業研修講師としても活躍中。
この書籍は、ビジネスでもプライベートでも実践できるコミュニケーションスキルを心理学のポイントからわかりやすく説明されている。
たいへん勉強になる1冊である。
章立ては、
第1章:無意識に働きかける技術
第2章:心を読む技術
第3章:行動やしぐさで操る技術
第4章:言葉で操る技術
第5章:操られない技術
私がチェックした8つのポイントは、
1:相手の名前を覚えて、名前で呼ぶこと
2:学習は学ぼうと意識しなくても勝手に行われる
3:無意識が腕を組む理由は2つ。1つは心臓を守ろうとすること。もう1つは何かについて真剣に考えているとき
4:10人全員と仲良くなる必要はない。そのうちの1人を選ぶことこそ、コミュニケーションの極意である
5:「するか、しないか」という選択を「どれくらいするか」にすりかえることで、承諾のハードルを下げることができる
6:強調したい言葉のときだけ、相手の目をみつめる。自分の胸に手をあてる、手を動かす
7:相手を変えたければ、自分が変わることが一番の近道
8:求めている人の立場が下
以上、具体的事例をもとに実践的な内容が紹介されていて、人間関係改善にたいへん参考になる。
特に経営者、部下を持つリーダー、営業マンの皆さんには知ってほしい内容です。
おわりにのメッセージとしては、
「人は誰でも、自分に一番興味があります。そして他人に対しては、恐ろしく無関心です。
誰かのことを思っているときでさえ、その人が自分に与えてくれるものに興味があるだけで、ありのままの相手に興味があるわけではありません。」
これがポイントだと思います。自分にしか興味のない相手(上司、部下、家族、得意先)とどう付き合っていくか?
人間関係はうまくいかなくてあたりまえです。
悩む必要などありません。しかしうまくやっていかないといけない場合が多いです。
どうすればよいか? そのポイントが本書にあります。
「人の心を操る技術」桜井直也著
すべてのビジネスマンに読んでいただきたい、おすすめの書籍です。








