2015年06月
2015年06月03日
「OJT(職場の部下指導)トレーニング【午後】 」オープン研修を実施します。(SMBCコンサルティング東京主催)
部下を持つ管理職、後輩を指導する先輩社員の皆さんへ
「OJT(職場の部下指導)トレーニング【午後】 」オープン研修を実施します。(SMBCコンサルティング東京主催)
6月19日(金)14時〜17時
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150827-01.html

研修内容は
�/雄牋蘋�の2つのポイントは、「部下のやる気を引き上げ、部下に仕事のスキルを教えること」
�▲肇譟璽縫鵐阿裡海弔離櫂ぅ鵐箸蓮�知識→スキル→ハビット(習慣化)
�8�果的トレーニングの4つのサイクルとは?「説明」→「見本」→「やらせる」→「話し合い」
�ど�下のやる気をチェックする6つのポイント
�ケ洞僧呂鯣�揮する4つのヒューマンスキルとは?「正確性」「一貫性」「許容」「開放性」
講義はストーリーマップ(研修内容を1枚の漫画で表したもの)を使って行います。記憶効果に優れ楽しく学んでいただけます。
研修は講義に加え、ワークショップを取り入れた参加型で楽しく行います。
初めての方もお気軽にご参加ください。

「OJT(職場の部下指導)トレーニング【午後】 」
6月19日(金)14時〜17時
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150827-01.html
当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。
「OJT(職場の部下指導)トレーニング【午後】 」オープン研修を実施します。(SMBCコンサルティング東京主催)
6月19日(金)14時〜17時
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150827-01.html

研修内容は
�/雄牋蘋�の2つのポイントは、「部下のやる気を引き上げ、部下に仕事のスキルを教えること」
�▲肇譟璽縫鵐阿裡海弔離櫂ぅ鵐箸蓮�知識→スキル→ハビット(習慣化)
�8�果的トレーニングの4つのサイクルとは?「説明」→「見本」→「やらせる」→「話し合い」
�ど�下のやる気をチェックする6つのポイント
�ケ洞僧呂鯣�揮する4つのヒューマンスキルとは?「正確性」「一貫性」「許容」「開放性」
講義はストーリーマップ(研修内容を1枚の漫画で表したもの)を使って行います。記憶効果に優れ楽しく学んでいただけます。
研修は講義に加え、ワークショップを取り入れた参加型で楽しく行います。
初めての方もお気軽にご参加ください。

「OJT(職場の部下指導)トレーニング【午後】 」
6月19日(金)14時〜17時
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150827-01.html
当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。
管理職の方を対象に「効果的な組織管理のマネジメントの5ステップ」オープン研修を実施します。(SMBCコンサルティング東京主催)
管理職の方を対象に「効果的な組織管理のマネジメントの5ステップ」オープン研修を実施します。
部下を持つ管理職は、どのように組織マネジメントをすればよいのでしょう?その手法をわかりやすく紹介します。
お一人でも参加可能ですのでお気軽にお申込みください。
「チームが成果を出し、目標達成するための5つのステップ【午前】」
6月19日(金)10時〜13時 SMBCコンサルティング東京主催
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150826-01.html
研修内容の紹介
効果的な組織マネジメントのための5つのステップとは?
【1】 組織の目標&戦略の決定とメンバーへの伝達
【2】 目標達成のためのチームづくり
〜強いチームにするためのポイント
【3】 メンバーの目標設定と進捗管理の仕方
【4】 チームが明るく楽しくなる報償システムづくり
〜目標を達成したメンバーへご褒美を与えるシステム
【5】 メンバーのコミットメントを獲得
〜メンバーに決意を促し行動をサポートする

講義はストーリーマップという研修内容を1枚の面白い漫画で表した手法を使います。
楽しく学べ、記憶効果にもすぐれた画期的研修手法です。
研修は講義に加えワークショップを多く取り入れた参加型研修で実施します。
楽しく実践的にやりますのでどうぞご参加ください。
「チームが成果を出し、目標達成するための5つのステップ【午前】」
6月19日(金)10時〜13時 SMBCコンサルティング東京主催
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150826-01.html
当日SMBCコンサルティング東京でお会いできるのを楽しみにしています。
部下を持つ管理職は、どのように組織マネジメントをすればよいのでしょう?その手法をわかりやすく紹介します。
お一人でも参加可能ですのでお気軽にお申込みください。
「チームが成果を出し、目標達成するための5つのステップ【午前】」
6月19日(金)10時〜13時 SMBCコンサルティング東京主催
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150826-01.html
研修内容の紹介
効果的な組織マネジメントのための5つのステップとは?
【1】 組織の目標&戦略の決定とメンバーへの伝達
【2】 目標達成のためのチームづくり
〜強いチームにするためのポイント
【3】 メンバーの目標設定と進捗管理の仕方
【4】 チームが明るく楽しくなる報償システムづくり
〜目標を達成したメンバーへご褒美を与えるシステム
【5】 メンバーのコミットメントを獲得
〜メンバーに決意を促し行動をサポートする

講義はストーリーマップという研修内容を1枚の面白い漫画で表した手法を使います。
楽しく学べ、記憶効果にもすぐれた画期的研修手法です。
研修は講義に加えワークショップを多く取り入れた参加型研修で実施します。
楽しく実践的にやりますのでどうぞご参加ください。
「チームが成果を出し、目標達成するための5つのステップ【午前】」
6月19日(金)10時〜13時 SMBCコンサルティング東京主催
https://www.smbc-consulting.co.jp/company/seminar/teigaku/tokyo/month/201506/seminar_20150826-01.html
当日SMBCコンサルティング東京でお会いできるのを楽しみにしています。
2015年06月02日
部下育成OJT「効果的トレーニングの4つのステップとは」書籍「リーダー3年目からの教科書」より
「リーダーの真価は、本人が去った後に試される」
私がP&Gの営業管理職時代、当時のP&Gジャパン社長のボブ・マクドナルド氏の言葉です。
組織のリーダーは、育てたリーダーの数で評価されます。
では優秀なリーダーを育てるにはどうすればよいのでしょう?ポイントは3つあります。
�ー�分自身が優秀なリーダーとして会社の業績をアップすること
�⇒ソ┐壁�下をOJTで指導育成すること
�I�下に権限を与え仕事をまかせ、成果の出たことを評価してあげること
ではあなた自身が、会社の業績を長期的にアップする優秀なリーダーになるにはどのようなスキルが必要でしょう?
基本条件は部下との信頼関係です。
最近の若い部下には根性論は通用しません。
上司のあなたが部下に正直誠実な態度で接し「Good Listener(良き聞き手)」として部下の話を良く聞き、部下の仕事ぶりを褒めてあげること。
上司が態度を改善することで部下の心の窓を開く信頼関係構築が可能になります。
そしてリーダーとして組織の業績をアップさせるのに必要不可欠な3つのスキルは、
� ̄洞僧呂鯣�揮し、新しい分野に果敢にチャレンジする「リーダーシップスキル」
��部下、後輩のやる気を喚起し部下の業績をアップさせる「部下育成OJTスキル」
�A反イ量槁固箴紂紛般殻槁検砲鮹�成する組織管理の「マネジメントスキル」です。
この3つのスキルをバランスよく身に着けることが重要です。
では�△痢孱錬複塢�下育成スキル」はどのようにすればよいのでしょう。
「俺の背中を見て学べ」「先輩のやり方を盗め」というのは時代遅れのやり方です。
「人材育成の2つのポイント」
人材育成のポイントは2つあります。
�”�下の仕事に対するやる気を引き上げること。(モティベーションアップ)
��部下に仕事の技術を伝承すること(スキルのアップ)
この2つが相乗効果となって部下は育っていきます。この2つのポイントをアップすることを上司は常に心がけてください。
「効果的トレーニングサイクル」
では具体的に仕事の技術伝承(スキルを教える)はどのようにすればよいのでしょう?
人がものを学ぶには3つのポイントがあります。
「聞いて学ぶ」「見て学ぶ」「やってみて学ぶ」です。
仕事、スポーツ、趣味、すべてにおいて初心者が上達するにはこの3つのどれかを実践して学んでいるのです。
「効果的トレーニングのサイクル」は、この3つを順番に組み合わせたOJT手法が、人が最も効率的にものを学ぶサイクルであるという考え方をしています。
「効果的トレーニングサイクル」は4つのステップからなります。
� 崟睫澄廖癖垢い導悗屐�
上司が部下に今からやってもらう仕事の説明をします。部下はメモを取りながら聞いて覚えます。質問も受け付けます。何をどのようにするかを覚えてもらうパートです。
�◆峺�本」(見て学ぶ)
上司が今説明したとおりの見本を部下に見せます。ここでの注意点は要領をかませないことです。
先ほどの説明と見本が違うと部下は混乱します。説明どうりの良い見本を丁寧に見せることが大事です。説明したことを具体的にどうやるのかを理解させるパートです。
��「やらせる」(やりながら学ぶ)
次に部下にやらせます。説明したとうりに、上司の見本をまねて部下にやらせるパートです。
部下がどのようにやるかを上司は見てあげます。
以上で人がものを学ぶ3つのポイントがすべて入ってます。
�ぁ嶇辰傾腓ぁ彎綮覆班�下で話をする
最後のパートは話し合いです。ここでは上司は聞き役になって、部下がやってみてどうだったかを部下に話させます。
何ができて何ができなかったか?上司は答えがわかっていますが、質問をして部下に考えさせることが重要です。
そのことで部下は考える習慣がつき、自分で改善努力をしながら仕事をすることができるようになるのです。
以上が「効果的トレーニングのサイクル」の4つのポイントです。
皆さんの職場OJTに活用いただければ幸いです。
最後に人材育成で有名な連合艦隊司令長官 山本五十六氏の言葉を紹介します。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」
トレーニングサイクルの4つのポイントを明確に述べられていると思います。
私がP&Gの営業管理職時代、当時のP&Gジャパン社長のボブ・マクドナルド氏の言葉です。
組織のリーダーは、育てたリーダーの数で評価されます。
では優秀なリーダーを育てるにはどうすればよいのでしょう?ポイントは3つあります。
�ー�分自身が優秀なリーダーとして会社の業績をアップすること
�⇒ソ┐壁�下をOJTで指導育成すること
�I�下に権限を与え仕事をまかせ、成果の出たことを評価してあげること
ではあなた自身が、会社の業績を長期的にアップする優秀なリーダーになるにはどのようなスキルが必要でしょう?
基本条件は部下との信頼関係です。
最近の若い部下には根性論は通用しません。
上司のあなたが部下に正直誠実な態度で接し「Good Listener(良き聞き手)」として部下の話を良く聞き、部下の仕事ぶりを褒めてあげること。
上司が態度を改善することで部下の心の窓を開く信頼関係構築が可能になります。
そしてリーダーとして組織の業績をアップさせるのに必要不可欠な3つのスキルは、
� ̄洞僧呂鯣�揮し、新しい分野に果敢にチャレンジする「リーダーシップスキル」
��部下、後輩のやる気を喚起し部下の業績をアップさせる「部下育成OJTスキル」
�A反イ量槁固箴紂紛般殻槁検砲鮹�成する組織管理の「マネジメントスキル」です。
この3つのスキルをバランスよく身に着けることが重要です。
では�△痢孱錬複塢�下育成スキル」はどのようにすればよいのでしょう。
「俺の背中を見て学べ」「先輩のやり方を盗め」というのは時代遅れのやり方です。
「人材育成の2つのポイント」
人材育成のポイントは2つあります。
�”�下の仕事に対するやる気を引き上げること。(モティベーションアップ)
��部下に仕事の技術を伝承すること(スキルのアップ)
この2つが相乗効果となって部下は育っていきます。この2つのポイントをアップすることを上司は常に心がけてください。
「効果的トレーニングサイクル」
では具体的に仕事の技術伝承(スキルを教える)はどのようにすればよいのでしょう?
人がものを学ぶには3つのポイントがあります。
「聞いて学ぶ」「見て学ぶ」「やってみて学ぶ」です。
仕事、スポーツ、趣味、すべてにおいて初心者が上達するにはこの3つのどれかを実践して学んでいるのです。
「効果的トレーニングのサイクル」は、この3つを順番に組み合わせたOJT手法が、人が最も効率的にものを学ぶサイクルであるという考え方をしています。
「効果的トレーニングサイクル」は4つのステップからなります。
� 崟睫澄廖癖垢い導悗屐�
上司が部下に今からやってもらう仕事の説明をします。部下はメモを取りながら聞いて覚えます。質問も受け付けます。何をどのようにするかを覚えてもらうパートです。
�◆峺�本」(見て学ぶ)
上司が今説明したとおりの見本を部下に見せます。ここでの注意点は要領をかませないことです。
先ほどの説明と見本が違うと部下は混乱します。説明どうりの良い見本を丁寧に見せることが大事です。説明したことを具体的にどうやるのかを理解させるパートです。
��「やらせる」(やりながら学ぶ)
次に部下にやらせます。説明したとうりに、上司の見本をまねて部下にやらせるパートです。
部下がどのようにやるかを上司は見てあげます。
以上で人がものを学ぶ3つのポイントがすべて入ってます。
�ぁ嶇辰傾腓ぁ彎綮覆班�下で話をする
最後のパートは話し合いです。ここでは上司は聞き役になって、部下がやってみてどうだったかを部下に話させます。
何ができて何ができなかったか?上司は答えがわかっていますが、質問をして部下に考えさせることが重要です。
そのことで部下は考える習慣がつき、自分で改善努力をしながら仕事をすることができるようになるのです。
以上が「効果的トレーニングのサイクル」の4つのポイントです。
皆さんの職場OJTに活用いただければ幸いです。
最後に人材育成で有名な連合艦隊司令長官 山本五十六氏の言葉を紹介します。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」
トレーニングサイクルの4つのポイントを明確に述べられていると思います。




